七夕の願い!
2007-07-07 22:31:39
5月の中旬頃、30年来の友人からメールが来ました。
たまにお互いの近況報告をしたりしています。
そのメールにはいつものように
昔の仲間と飲み会をした時の様子や、
誰々がこうなった、ああなった!と。
ふむふむと読んでいると、
「50歳になったら内大臣でキャンプすることが決まっている!
かぼ花もメンバーに入っていると思うよ!」
と書かれているではありませんか

何だか急に嬉しくなりました。
昔々、とぉ〜い昔!
まだ私がギャル的年齢だった頃のことです。
私には、男女の区別無く仲良く遊ぶ大勢の仲間がいました。
遊び仲間と言っても、かわいいものでしたが
その仲間達で、キャンプに行ったことがありました。
それはそれは楽しくて、
私の人生の楽しい想い出の中の
おそらくトップ3に入るくらいの楽しい想い出です
場所は、熊本県上益城郡に山の中を流れる川沿い!
内大臣と呼ばれるところです。
ちゃんとしたキャンプ場ではなかったと思います。
地元っ子が何人かいて、その子達に連れられて行ったので
どういう風にしてどの道をを行ったのかは全くわかりません。
キャンプした場所は、彼らにとって秘密基地のような場所だったのではないかと思います。
そこは、小さな中州のような場所でした。
そこに渡るのに、橋はありませんでした。
どうやって渡るんだぁ〜
と思っていたら、
まず一人がロープを持って必死に川を越え、
向こう岸の中州から渡されたそのロープを伝って渡るという方法だったのでした。
川の流れは結構早く、その流れに流されないためのロープだったのです。
それだけでも私にとっては凄いサバイバルな体験でした!
キャンプの準備から、テント張りや一切合切を
まだ10代なのに既にアウトドア上級者の男の子達が
一手に取り仕切り、女の子達は手も足も出ない!
ただ見てるだけという状態でした。
日頃は頼りなさそに見える連中が、やけに頼もしく見えたものでした。
メンバーは、男女ともなかなかオモロいやつばかりでした。
何人くらいいたかなぁ〜?
おそらく10人以上はいたと思います。
冷たい川で泳ぎ、語り合い、
お酒を飲み・・・10代でしたが
竹の筒を用意していたやつがいて、
その竹でおかんして頂いたりしました
渋い10代
川の水は、海の水とはぜんぜん水温が違い、本当に冷たかった
塩分ないから浮かないし、結構深いところもありました。
でも、男女とも全員泳げるやつばかりで、
中には河童と呼ばれるくらいの達人もいたりして
きれいな川で、川水浴?を堪能しました。
火をおこし、捕った魚を焼いて食べたのですが、
その
魚というのが実は・・・
河童の中の一人が、モリを持って川の中に入って行きました。
晩飯は俺に任せろといった勢いで!
ところが、なかなか浮いて来ないのです。
男の子達はどうだったかわかりませんが、
女の子達は心配でドキドキ
大丈夫かなぁ〜?本当に大丈夫かなぁ〜?
と言い合っていた記憶があります。
かなりの時間潜っていた河童が、
ヘラヘラ笑いながら浮かんで来た時にはホッと一安心
本当に冷や汗
ものでした。
そして、モリには何匹もの魚が刺さっておりました。
みんながすごいじゃん!と拍手喝采を送ると
その河童
「まだあるんだぜ!」
と、海水パンツの中から何匹もの魚を取り出したのです
女の子達の拍手喝采が
とたんに
「げーっ
」
に変わりました!
「それ、食べない
」
と女の子達が言うと
その河童は
「汚くないもんね!
こうしてやるぅ〜!」
と、捕って来た魚達が、どれがモリに刺さっていた魚か
はたまたおパンツの中に入っていた魚かわからないように
ごちゃごちゃにしたのです。

結局、食べる頃にはすっかりそのことを忘れ、
しっかり全員がその魚を食べたのでした
美味しかったのよね
あはっ
そんな連中とまたキャンプが出来るなんて夢のよう
本日は七夕
織り姫と彦星は1年に一回だけど
私たちはほぼ30年ぶり!
あと3年が待ち遠しくてなりません。
ただ問題なのは、私がそこに行けるかどうかということ
ほとんどのメンバーは九州に住んでいます。
距離的に問題あり
私の置かれている状況が、1年ごとに大きく変化しているからなぁ〜
でも、行ければ母にも会えるしなぁ〜

気持ちだけは3年後のそのキャンプに向けておこっと
たまにお互いの近況報告をしたりしています。
そのメールにはいつものように
昔の仲間と飲み会をした時の様子や、
誰々がこうなった、ああなった!と。
ふむふむと読んでいると、
「50歳になったら内大臣でキャンプすることが決まっている!
かぼ花もメンバーに入っていると思うよ!」
と書かれているではありませんか


何だか急に嬉しくなりました。
昔々、とぉ〜い昔!
まだ私がギャル的年齢だった頃のことです。
私には、男女の区別無く仲良く遊ぶ大勢の仲間がいました。
遊び仲間と言っても、かわいいものでしたが

その仲間達で、キャンプに行ったことがありました。
それはそれは楽しくて、
私の人生の楽しい想い出の中の
おそらくトップ3に入るくらいの楽しい想い出です

場所は、熊本県上益城郡に山の中を流れる川沿い!
内大臣と呼ばれるところです。
ちゃんとしたキャンプ場ではなかったと思います。
地元っ子が何人かいて、その子達に連れられて行ったので
どういう風にしてどの道をを行ったのかは全くわかりません。
キャンプした場所は、彼らにとって秘密基地のような場所だったのではないかと思います。
そこは、小さな中州のような場所でした。
そこに渡るのに、橋はありませんでした。
どうやって渡るんだぁ〜

と思っていたら、
まず一人がロープを持って必死に川を越え、
向こう岸の中州から渡されたそのロープを伝って渡るという方法だったのでした。
川の流れは結構早く、その流れに流されないためのロープだったのです。
それだけでも私にとっては凄いサバイバルな体験でした!
キャンプの準備から、テント張りや一切合切を
まだ10代なのに既にアウトドア上級者の男の子達が
一手に取り仕切り、女の子達は手も足も出ない!
ただ見てるだけという状態でした。
日頃は頼りなさそに見える連中が、やけに頼もしく見えたものでした。
メンバーは、男女ともなかなかオモロいやつばかりでした。
何人くらいいたかなぁ〜?
おそらく10人以上はいたと思います。
冷たい川で泳ぎ、語り合い、
お酒を飲み・・・10代でしたが

竹の筒を用意していたやつがいて、
その竹でおかんして頂いたりしました
渋い10代川の水は、海の水とはぜんぜん水温が違い、本当に冷たかった

塩分ないから浮かないし、結構深いところもありました。
でも、男女とも全員泳げるやつばかりで、
中には河童と呼ばれるくらいの達人もいたりして

きれいな川で、川水浴?を堪能しました。
火をおこし、捕った魚を焼いて食べたのですが、
その
魚というのが実は・・・河童の中の一人が、モリを持って川の中に入って行きました。
晩飯は俺に任せろといった勢いで!
ところが、なかなか浮いて来ないのです。
男の子達はどうだったかわかりませんが、
女の子達は心配でドキドキ

大丈夫かなぁ〜?本当に大丈夫かなぁ〜?
と言い合っていた記憶があります。
かなりの時間潜っていた河童が、
ヘラヘラ笑いながら浮かんで来た時にはホッと一安心

本当に冷や汗
ものでした。そして、モリには何匹もの魚が刺さっておりました。
みんながすごいじゃん!と拍手喝采を送ると
その河童
「まだあるんだぜ!」
と、海水パンツの中から何匹もの魚を取り出したのです

女の子達の拍手喝采が
とたんに
「げーっ
」に変わりました!
「それ、食べない
」と女の子達が言うと
その河童は
「汚くないもんね!
こうしてやるぅ〜!」
と、捕って来た魚達が、どれがモリに刺さっていた魚か
はたまたおパンツの中に入っていた魚かわからないように
ごちゃごちゃにしたのです。

結局、食べる頃にはすっかりそのことを忘れ、
しっかり全員がその魚を食べたのでした

美味しかったのよね
あはっそんな連中とまたキャンプが出来るなんて夢のよう

本日は七夕

織り姫と彦星は1年に一回だけど
私たちはほぼ30年ぶり!
あと3年が待ち遠しくてなりません。
ただ問題なのは、私がそこに行けるかどうかということ

ほとんどのメンバーは九州に住んでいます。
距離的に問題あり

私の置かれている状況が、1年ごとに大きく変化しているからなぁ〜

でも、行ければ母にも会えるしなぁ〜


気持ちだけは3年後のそのキャンプに向けておこっと




