ミラクルです!
2007-01-26 03:06:29
散々五郎(夫)の両親とのお試し同居を始めて、
2ヶ月近くになりました。
両親との仲も上手くいっており、
私も、新しい生活パターンになんとか慣れて来たようです。
かなりハードですけど
とはいえ、
たった一部屋しか自分達の部屋がないということは、
両親にとってはかなり我慢が必要なこと!
しかも、
こちらにはとりあえずの衣料品位しか持って来ていないので、
福岡の家に、自分達の荷物をまるまる残した状態です。
実は以前から、
私達の現在の家に近いところで、
両親が住む為の家を探しておりました。
これは両親の希望です。
でも、
義父の気持ちがコロコロ変わるということと、
私との関係が上手くいくとは限らないので、
まずはお試し同居をしてみて、
しばらく様子をみてみよう!ということでした。
同居を始めた当初の義父は、
案の定、「福岡に帰る」と度々義母に言っていたようですが、
最近じゃ、ほとんど言わなくなったようです。
軽い認知症の症状をもつ義父との二人暮らしに不安を持ち、
且つ、自身も体にいろんな不安を抱え、
あくまでも私達の近くに居たいという希望を持つ義母も、
一安心と言った具合です!
ところで、
ミラクルなこととは・・・
両親との同居を始めて、
まだ一ヶ月も経たない昨年末の或る日のこと!
早朝、我が家の前に大きな
トラックが停まっておりました。
しかも、ず〜っと停めっぱなし!
おかしいと思った義母が、
「かぼちゃん、かぼちゃん!
何だか変な車が、私たちの部屋の前に
ず〜っと停まってるのよ!
一体何なのかしら?」
と言いに来ました。
我が家の前には公共施設があるので、
そんなことはしょっちゅうあることなのですが、
義母も心配してることだしと様子を伺ってみると・・・
なんと引っ越しの
トラックではありませんか
おぉ〜!
お隣が引っ越してる〜!
我が家の隣には、2件の借家があります。
前々から、その家が空かないかなぁ〜と話しておりました。
一度、一件先の家が空いたことがありました(2、3年前)。
入居者募集の張り紙が貼られて速攻問い合わせたのですが、
すぐに決まっていて、
その時は参考までに家賃を聞くだけに留まりました。
なんと、家賃15万円
でした。
家賃も高いし、
それに、その時の両親の東京へ来たい気持ちは、
それほどでもなく、
なんとか自分達だけでやっていくつもりだったようでした。
しかし、
やっぱり誰かの手助けが必要となり、
今回の上京となったわけですが、
丁度いい具合に、一件先ではなく
お隣が空いたのです。
なんといいタイミング
本来なら、
お隣ですし、お引っ越しの挨拶があるはずなので、
前もってわかるのでしょうが、
お隣に住んでいた方は、少々変わった方で、
ご近所の誰とも交わらないという人でした。
挨拶をしても、返事は返って来ないというような・・・。
なので、引っ越し最中に、
不動産屋さんや大家さんの情報を
聞きにいくということもできません。
そこで、ご近所に聞き込み調査!
すると、最初に聞いたご近所さんから、
いきなり情報ゲット!
なんと一件先に住んでいる方は大家さんのお嬢さんとわかったのです。
それ以降、
私が大家さんと直接交渉し、
トントン
拍子に話が進みました。
家賃も、
「○○万円位で探していたのですが・・・」
と言った私の言い値とほぼ変わりない値段で貸してくれることになりました。
本来なら、お年寄りにはなかなかお部屋を貸してくれないのですが、
私達が隣に住んで居るということと、
手直しは最小限でという条件はあったものの、
家賃も大幅値下げ
家賃の高さに不安を持っていた両親も、
大喜び

25日に手直しと清掃が終わり、
27日に契約する運びとなりました。
さっ、後は福岡の荷物のお引っ越しをどうするかということですが、
その件はまたの機会に!
2ヶ月近くになりました。
両親との仲も上手くいっており、
私も、新しい生活パターンになんとか慣れて来たようです。
かなりハードですけど

とはいえ、
たった一部屋しか自分達の部屋がないということは、
両親にとってはかなり我慢が必要なこと!
しかも、
こちらにはとりあえずの衣料品位しか持って来ていないので、
福岡の家に、自分達の荷物をまるまる残した状態です。
実は以前から、
私達の現在の家に近いところで、
両親が住む為の家を探しておりました。
これは両親の希望です。
でも、
義父の気持ちがコロコロ変わるということと、
私との関係が上手くいくとは限らないので、
まずはお試し同居をしてみて、
しばらく様子をみてみよう!ということでした。
同居を始めた当初の義父は、
案の定、「福岡に帰る」と度々義母に言っていたようですが、
最近じゃ、ほとんど言わなくなったようです。
軽い認知症の症状をもつ義父との二人暮らしに不安を持ち、
且つ、自身も体にいろんな不安を抱え、
あくまでも私達の近くに居たいという希望を持つ義母も、
一安心と言った具合です!
ところで、
ミラクルなこととは・・・
両親との同居を始めて、
まだ一ヶ月も経たない昨年末の或る日のこと!
早朝、我が家の前に大きな
トラックが停まっておりました。しかも、ず〜っと停めっぱなし!
おかしいと思った義母が、
「かぼちゃん、かぼちゃん!
何だか変な車が、私たちの部屋の前に
ず〜っと停まってるのよ!
一体何なのかしら?」
と言いに来ました。
我が家の前には公共施設があるので、
そんなことはしょっちゅうあることなのですが、
義母も心配してることだしと様子を伺ってみると・・・
なんと引っ越しの
トラックではありませんかおぉ〜!
お隣が引っ越してる〜!
我が家の隣には、2件の借家があります。
前々から、その家が空かないかなぁ〜と話しておりました。
一度、一件先の家が空いたことがありました(2、3年前)。
入居者募集の張り紙が貼られて速攻問い合わせたのですが、
すぐに決まっていて、
その時は参考までに家賃を聞くだけに留まりました。
なんと、家賃15万円
でした。家賃も高いし、
それに、その時の両親の東京へ来たい気持ちは、
それほどでもなく、
なんとか自分達だけでやっていくつもりだったようでした。
しかし、
やっぱり誰かの手助けが必要となり、
今回の上京となったわけですが、
丁度いい具合に、一件先ではなく
お隣が空いたのです。
なんといいタイミング

本来なら、
お隣ですし、お引っ越しの挨拶があるはずなので、
前もってわかるのでしょうが、
お隣に住んでいた方は、少々変わった方で、
ご近所の誰とも交わらないという人でした。
挨拶をしても、返事は返って来ないというような・・・。
なので、引っ越し最中に、
不動産屋さんや大家さんの情報を
聞きにいくということもできません。
そこで、ご近所に聞き込み調査!
すると、最初に聞いたご近所さんから、
いきなり情報ゲット!
なんと一件先に住んでいる方は大家さんのお嬢さんとわかったのです。
それ以降、
私が大家さんと直接交渉し、
トントン
拍子に話が進みました。家賃も、
「○○万円位で探していたのですが・・・」
と言った私の言い値とほぼ変わりない値段で貸してくれることになりました。
本来なら、お年寄りにはなかなかお部屋を貸してくれないのですが、
私達が隣に住んで居るということと、
手直しは最小限でという条件はあったものの、
家賃も大幅値下げ

家賃の高さに不安を持っていた両親も、
大喜び


25日に手直しと清掃が終わり、
27日に契約する運びとなりました。
さっ、後は福岡の荷物のお引っ越しをどうするかということですが、
その件はまたの機会に!
かぼちゃ畑のこと


