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義姉の訪問

2006-12-13 07:55:18
12月9日
今日は、千葉に住んでいるもうひとりの義姉夫婦が訪れるというので、
出勤予定だった夫は、またもや家で仕事をするということにして会社を休んだ。
私はたまたま休みだったので良かった。
午前中にはこちらに着くというので、夫も私も早めに起きる。
しかし起きた時には、両親の部屋から物音がしていた。
もうとっくに起きていたといった感じだ。
しばらくすると、義母が私たちのところにやって来た。
夕べ晩ご飯を食べなかったので、お腹がすいたというのだ。
またしても食べていなかった・・・。
びっくりだ
慌てて朝食の用意をして食べさせる。

本日やって来た義姉は、夫とは12も歳が離れている。
かなりの強者で、誰よりも恐い。
この義姉ちゃんを怒らせると大変だ。
以前両親が上京した折に、
両親は私たちの家にしばらく居た後、
義姉が自分のところにも来てよというので、
義姉の家にしばらく滞在する為に行ったのだが、
両親と大げんかをしてしまい、
怒った両親は、速攻私たちのところに戻って来たということがあった。
義姉も義父と同じく、自分の思い通りに事が運ばなかったり、
自分の提案が通らなかったりすると、途端に豹変する。
恐いよぉ〜。
でも、普段は明るい。一人で大声でしゃべって場を盛り上げる。
今日も着いた途端に、
「お腹減った〜!」と大声でアピール。
お寿司を注文する。
その傍らで、義姉は両親に保険の営業だ。
夫の自動車保険も義姉のお世話になっているので、その清算。
それからしばらくは、一人舞台。
大きな身振り手振りと大きな声で話し続ける。
すげぇーパワーに、周りは圧倒されていた。
数時間その状態が続く。義姉夫婦が帰った後は、皆ぐったり。
義父、夫、私はしばらくうたたねタイム。
義母は疲れた様子もみせず、娘と恋愛談義。
良かった。話し相手がもう一人居てくれて。

日本フィル定期演奏会

2006-12-13 07:29:04
12月8日
今日は、娘が

日本フィルハーモニー交響楽団
第586回定期演奏会


に出演するので、仕事は休みを取っていた。
コンサートに出掛ける前に、
夕食までの準備を済ませ、美容院に行って髪を切る。
美容院には、昨日行くはずだったが、なんだかんだで行きそびれてしまった。
今日こそ行かないと、来年になってしまいそうだったので、
コンサート前であまり時間が無いが、無理矢理行って髪を切る。
満足しないままコンサートに向かう。

サントリーホール前の広場に着くと、
そこら中がクリスマスのイルミネーションで飾られ美しかった。



前回来た時には気付かなかったが、入り口のドア上には、
こんなオルゴールがあった。


たまたまメロディーを奏でていたので気付いた。

今日は、前回来た時より、入りが多いようだった。
今日のソリストの中のお一人の方は、娘の高校時代からの恩師。
娘とも仲がよく、下車する駅も同じなので、
度々一緒に帰ったりもするようだ。
しかし、私はその先生の歌声を聴いた事がなかった。
今日初めて聴いてみて、感動してしまった。
日本人離れした、素敵な歌声だった。
演奏も合唱も素晴らしかったが、
あまりにも心地よい雰囲気で、眠ってしまいそうだった。
やっぱり娘の顔が見えなくても、より前の席の方が良かったと思った。
自分に降りかかる音の量が違ったからだ。


サントリーホールの中のクリスマスツリー


オーナメントがかわいい!

家に帰りついたのが午後11時半。
今日は両親とも既に寝ていた。良かった!

東京の朝食は・・・

2006-12-13 06:48:25
12月7日
しまったぁ〜!明日の日フィルのチケット買ってないよぉ〜!
初日は今日だから、もうコンビニで買うのは無理だろうな〜!
と思いつつ、コンビに行ったら、やっぱり無理だったので、
日フィル・サービスセンターに電話をした。奮発してS席を頼む。
5列目と20列目が空いていると言う。ん〜っ、悩むなぁ〜!
前回の1列目は、まるで音のシャワーを浴びているようだったし・・・。
しかし、全体を見ることが出来なかった。
サービスセンターの人に、5列目で全体を見る事が出来るか聞いたら、
20列目だと十分全体が見渡す事ができるというので、20列目にしてみる。
果たして今回の席は、宇宙遊泳出来るかしら?


夜9時半。仕事から帰ると、またしても両親は食事をしていなかった。
毎日食べるだけの状態にしていくけど、
私の帰りを待っているのか、なかなか食べていてくれない。
私が帰ってから食事をすると、その後話が長引いて、
両親が階下の自分達の部屋に降りて行くのが、
どうしても遅くなってしまう。
特に義母の話は止まらない。
今日も義母が自分達の部屋に降りて行ったのは、午前零時過ぎ。
少しでも自分の時間を作ろうと思っているのだが、難しい。


散々五郎の、甲府出張土産!


義父はとってもわかりやすい人だ。
たとえば、
「かぼちゃん、東京の朝食はやっぱり納豆でしょう?」
と義父が言うと、それは納豆が食べたいということだ。
毎朝のように義父が言うので、
両親がきてからは、冷蔵庫に毎日納豆が入っている。
そのことを知ってか知らずか、
散々五郎が、出張先から富士納豆なるものを買って来た。


もひとつ、これも!

いつものことだが、これらのお土産がいかに凄いかを講釈する散々五郎。
そんな散々五郎の講釈なんか、いつもほとんど聞かない私。
どんなに有名で珍しいものでも、
自分の好みに合わなければだから・・・。

散々五郎とタイプがソックリの義父は、わが息子の話に満足げ。
その満足げな義父の顔を見て、
散々五郎も満足げ。
親子だなぁ〜
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