物忘れ外来
2008-08-14 23:55:37
8月13日、夫の両親2回目のデイサービス。
先週始めてデイサービスに行った両親は
かなり気に入った様子で、翌日辺りまでは
その話で盛り上がっていたのですが
2日もすると、義母は急激にトーンダウン。
理由はわかりませんが・・・。
2回目はしょうがないといった感じでデイサービスに行ったようでしたが
初回と同じく、結構楽しんだようで
帰宅後はまたまたデイサービスの話で盛り上がりました。
前回は義父が
「モテモテだったよ
」
と言っておりましたが
今回は義母の口から
「かぼちゃん、今日は私もモテモテだったわよ
」と。
モテモテと言っても男性からもてたと言う事ではありません
たくさんの方が、義母の所へ話をしに来てくれたということです。
表情から察するに、義母もまんざらではなかった様子。
ほっ
さて、両親は別々のフロアーでデイサービスを受けておりまして
義父は、認知症の人達のフロアー。
すでに通い始めてはおりますが、
もひとつ提出しなければならない書類が残っておりました。
それは医師の診断書。
認知症であるという証明がいるということです。
早めに診察を受けて提出して下さいということで
前もってケアマネージャーの方から
近隣の「物忘れ外来」のある病院のリストをもらっておりました。
しかし、いろいろ重なって後回しになっていたのです。
もうそろそろ行かないと!ということで
予約を入れるために電話をかけてみると
「予約が一杯で、一番近い予約で3ヶ月先になります。」
とか
「患者さんが一杯なので、新患は受け付けていません。」
と、予想外の展開。
元々「物忘れ外来」という専門の科がある病院は数が少なく
その病院を探すだけでも大変なくらい。
通う事を考えて、近隣でとなると1、2件くらいしかありません。
しょうがないので、メンタルクリニックで「認知症」をみてくれる病院を探す事に。
こちらの方はすぐに予約をとることが出来、
8月12日、はじめて受診。
長谷川式による診断しか出来ないということでしたが
正直、長谷川式が何であるかもわかりません。
おそらく問診であろうということはわかりましたが。
まあ、日常の様子で認知症であることには間違いないし
脳のCTスキャンなど撮るなどの検査は
義母も特には望んでいないようなので・・・。
両親も私もメンタルクリニックというところを受診した事がないので
少々緊張しておりましたが
ケアマネージャーさんから
「症状をご本人を前にしてお話になると
ご本人が傷つくことがあるでしょうから
前もって書き出しておかれたものを持って行かれるほうが
よいと思います。」
とアドバイスをいただいていたので
もれる事なく症状を伝える事が出来ました。
長谷川式という簡易問診による診断は
初期の認知症ということ。
アルツハイマーのお薬を処方され、
診断書を書いて頂き、月一通う事になりました。
ふたつ前の記事、よかったーっ!に
何日に何をしたということを書いておりましたが、
義母の歯医者や、私の通院記録がいくつか抜けておりました。
さらに通院しなければならない病院が増え、
私の頭の中は混乱しております。
殆どが予約制なので、
予約がダブらないように・・・
デイサービスと重ならないように・・・
カレンダーに書き込んでいても
私でさえわからなくなるので
義母がわからなくなるのは当たり前。
8月13日がデーサービスであるということを忘れ
義姉が訪ねてくることを義母が了承。
しかし、その日がデイサービスの日であるということを告げると
義母は
「どうしよう!デイサービスを休もうか?」と。
せっかく通い始めたばかりなので間を空けてほしくありません。
義姉に時間を変えてもらうか日にちを変えてもらうか・・・。
これは、単なるミス。
たいした事じゃありません。
ところが義姉は、
「母がぼけたんじゃない?」
と本気で心配して私の所に電話をしてきました。
義母は84歳です。
多少の物忘れや勘違いはありますが、
年齢からしたらかなりしっかりしている方だと思います。
どっちかというと私の方がやばいくらい。
簡単に「ぼけた」とは言って欲しくはありません。
義姉ちゃん恐いけど、
ここはしっかりお願いしました。
「お義母さんにそのようなことは言わないで下さいね!」と。
お義母さん繊細ですから・・・。
先週始めてデイサービスに行った両親は
かなり気に入った様子で、翌日辺りまでは
その話で盛り上がっていたのですが
2日もすると、義母は急激にトーンダウン。
理由はわかりませんが・・・。
2回目はしょうがないといった感じでデイサービスに行ったようでしたが
初回と同じく、結構楽しんだようで
帰宅後はまたまたデイサービスの話で盛り上がりました。
前回は義父が
「モテモテだったよ
」と言っておりましたが
今回は義母の口から
「かぼちゃん、今日は私もモテモテだったわよ
」と。モテモテと言っても男性からもてたと言う事ではありません

たくさんの方が、義母の所へ話をしに来てくれたということです。
表情から察するに、義母もまんざらではなかった様子。
ほっ

さて、両親は別々のフロアーでデイサービスを受けておりまして
義父は、認知症の人達のフロアー。
すでに通い始めてはおりますが、
もひとつ提出しなければならない書類が残っておりました。
それは医師の診断書。
認知症であるという証明がいるということです。
早めに診察を受けて提出して下さいということで
前もってケアマネージャーの方から
近隣の「物忘れ外来」のある病院のリストをもらっておりました。
しかし、いろいろ重なって後回しになっていたのです。
もうそろそろ行かないと!ということで
予約を入れるために電話をかけてみると
「予約が一杯で、一番近い予約で3ヶ月先になります。」
とか
「患者さんが一杯なので、新患は受け付けていません。」
と、予想外の展開。
元々「物忘れ外来」という専門の科がある病院は数が少なく
その病院を探すだけでも大変なくらい。
通う事を考えて、近隣でとなると1、2件くらいしかありません。
しょうがないので、メンタルクリニックで「認知症」をみてくれる病院を探す事に。
こちらの方はすぐに予約をとることが出来、
8月12日、はじめて受診。
長谷川式による診断しか出来ないということでしたが
正直、長谷川式が何であるかもわかりません。
おそらく問診であろうということはわかりましたが。
まあ、日常の様子で認知症であることには間違いないし
脳のCTスキャンなど撮るなどの検査は
義母も特には望んでいないようなので・・・。
両親も私もメンタルクリニックというところを受診した事がないので
少々緊張しておりましたが
ケアマネージャーさんから
「症状をご本人を前にしてお話になると
ご本人が傷つくことがあるでしょうから
前もって書き出しておかれたものを持って行かれるほうが
よいと思います。」
とアドバイスをいただいていたので
もれる事なく症状を伝える事が出来ました。
長谷川式という簡易問診による診断は
初期の認知症ということ。
アルツハイマーのお薬を処方され、
診断書を書いて頂き、月一通う事になりました。
ふたつ前の記事、よかったーっ!に
何日に何をしたということを書いておりましたが、
義母の歯医者や、私の通院記録がいくつか抜けておりました。
さらに通院しなければならない病院が増え、
私の頭の中は混乱しております。
殆どが予約制なので、
予約がダブらないように・・・
デイサービスと重ならないように・・・
カレンダーに書き込んでいても
私でさえわからなくなるので
義母がわからなくなるのは当たり前。
8月13日がデーサービスであるということを忘れ
義姉が訪ねてくることを義母が了承。
しかし、その日がデイサービスの日であるということを告げると
義母は
「どうしよう!デイサービスを休もうか?」と。
せっかく通い始めたばかりなので間を空けてほしくありません。
義姉に時間を変えてもらうか日にちを変えてもらうか・・・。
これは、単なるミス。
たいした事じゃありません。
ところが義姉は、
「母がぼけたんじゃない?」
と本気で心配して私の所に電話をしてきました。
義母は84歳です。
多少の物忘れや勘違いはありますが、
年齢からしたらかなりしっかりしている方だと思います。
どっちかというと私の方がやばいくらい。
簡単に「ぼけた」とは言って欲しくはありません。
義姉ちゃん恐いけど、
ここはしっかりお願いしました。
「お義母さんにそのようなことは言わないで下さいね!」と。
お義母さん繊細ですから・・・。
かぼちゃ畑のこと







」









を











これはまさか・・・スミチオン?
限りなく怖い






ティアラをつけてロンググローブをつけて・・・





