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故郷からの贈り物

2007-05-19 23:30:41
熊本で独り住まいをしている私の母から

大きな荷物が届いた!

中身は




空豆トマト


空豆があまりにでかいのでびっくり

こんなだよ!


さっそく義母に届けると

大喜び

義父も義母も大の大の大好物だそうだ!

ついでに義父の母、

つまりひいおばあちゃんも大好きだったそうで、

かつて義父は母の日に

自分のお母さんに喜んでもらおうと

大好物の空豆を買いに

隣の県まで行ったことがあるんだよと

義母が話してくれた。


良かった!喜んでくれてと思って

一旦うちに帰ったのだが、

数時間後、ピンポ〜ン!

出てみると義母!

「かぼちゃん、あなた仕事でしょう?

 残りの空豆全部剥いておいてあげるよ!」

と言いに来てくれた。

箱を運んで行くと、

今しがた調理したばかりの空豆を

私の口にポイッ

ホクホク美味し〜い



しかし、これだけの量を剥くとなると

結構大変な作業だけど

大丈夫かしら

日頃から手がしびれると言っているし・・・

「お義母さん!一人だと大変だから、

お義父さんと一緒にやってくださいね!」



仕事から帰って両親の家を尋ねると

大きな袋を抱えた義母が

ニコニコと出迎えてくれた。

中には鞘を脱いだ空豆がぎっしり。

「かぼちゃんが言った通り、

 お父さんと一緒に剥いたよ。
 
 はいどうぞ!」

「まぁ〜お義母さん、大変だったでしょう。

ありがとうございました〜

義母の顔は満面の笑み!


よっぽど好きなんだ!と思い、

袋の中の空豆をまた半分、

義母に分けてあげた。

「えっ?いいのぉ〜

「ええ〜、どうぞ!

冷凍にしておくといいですよ!」

「ありがとう〜!それじゃ遠慮なく!

かぼちゃん、お母さんに宜しく言っておいてね!」


お母さん 

ありがとう!



お義父さんもお義母さんも

こんなに喜んでくれたよ!



だけど

母が一人暮らしなことを思うと


星に願いを!

2007-04-02 12:43:51
過去にも何度か記事にしたシフト問題!

おばさん達の狭間で


シフトが・・・


やっぱりTORICKや〜


その後、いったいどうなったか

昨年11月に辞めると言っていたOさんは、
その後、ご上司さま・Mリンちゃん・私の3人の説得で、
辞めることを撤回し、残ることになりました。
やれやれ一安心と思っていたら、
12月になって、
一番年長者だったTさんと2番目年長さんのHさんが、
またまたすっごい大げんかをしたらしく、
Tさんが12月一杯で辞めると言い出し・・・

実際、12月31日付で辞めてしまいました

ただでさえシフト問題でもめていたように、
ギリギリの人数で回していたシフトに支障があるので、
せめて新しい人が入って、
慣れるまではいてくれないかという説得も虚しく、

「そんなことは私には関係ない

と、かなり憤慨して辞めて行ったのです。

Tさんが辞める時、
喧嘩した張本人のHさんが、花を贈ろうと言い出しました。
あら?少し悪いと思っているのかしら?
と思ったら、

「形だけよ!」

と・・・

「え〜っ、心ばかりじゃなくて?」

という私の疑問にも

「だって心はないもん!」

と言い切って・・・!



はぁ〜っ
どうしようもありませんな

1月のシフトのことでこうなったわけですが、
しっかりそのつけが残った皆にまわってきました。

私の職場は元日以外は無休!
つまり、年末年始はと〜っても忙しい職種。
特に忙しいのは年末。
その年末くらいは出てくれるだろうと思っていたTさんは、
有休を取って出社せず

それまでのシフトの態勢も大きく変えなければ、
回らない状態になりました。

午前シフトのTさんが抜けたことで、
その時間を埋める為に、
Mリンちゃん午前シフトを補いつつ、
自分の仕事もこなさなくてはいけなくなり、
Mリンちゃんと私の二人でこなしていた午後〜夜は、
そのほとんどが私一人になり、
もう私とMリンちゃんはくったくた
Mリンちゃんも私も大幅に休みの回数が減り、
疲れていた私達は、2月にお互い風邪で高熱を出し休み、
その休みをまた互いに補い合うと言う悪循環!

問題の人 Hさんの態勢には影響無し!
自分の休みたい時には、
何としてでも休むHさん。
そのことでまたMリンちゃんとOさんと喧嘩したりして・・・。


その間募集はしていたのですが、
なかなかこの人!という人が現れず、
1ヶ月が過ぎ、2ヶ月が過ぎ・・・。

そして・・・
やっと、4月1日から新しい人が入ることになりました

私とは時間的にすれ違うので、
しばらく顔を合わせる機会がありませんが、
彼女がHさん、Oさんと仲良く、
長く続いてくれることを願うばかりです。

しばらくは今まで通りのシフトでいきますが、

「おさま、お願いです!
 新しく入った彼女とHさんが
 仲良くやっていけますように
 早く元通りのシフトになりますように

と願うばかりです。

ふぅ〜っ

春うるうる

2007-03-23 17:21:55
3月21日(祝)
剣道仲間の植木職人Nさんにお願いして、
両親の家のお庭に目隠し用の樹を植えてもらいました!





両親の住む家の前には公共施設があり、
人通りも結構多く、
低い塀では家の中が丸見え!

狭い庭ではありますが、
引っ越し当初から、

「植木屋さんを早く呼んで!」

ということだったので、
3月4日にNさんに一度来てもらいました。
ところが・・・
両親の住む家は借家だし・・・
料金の問題もあるし・・・
樹を植えるか、どうするか・・・
と、両親とNさんと私であれこれ相談をしているうちに

「君たちは何をしようとしているんだ!
 私は開放的な方が好きなのに・・・」
と義父が・・・。他にも失礼なことを・・・

・・・・・・・・・・・・・・

Nさんには、
せっかくのお休みの日に・・・
頼んで来てもらったのに・・・
随分申し訳ないことをしてしまいました!
いくら義父が軽い認知症とはいえ、
Nさんには本当に申し訳なくて・・・。

心優しいNさんは、
「全然気にしてないよ!
 また電話して。
 また、今日と同じ状況になっても
 全然大丈夫だから!」と・・・。

ところが、
しばらくしてから両親がまた頼んでほしいと・・・
でも・・・
Nさんにはもう電話できませんでした。
申し訳なくて・・・
自分で植えるしかないと思い、
夫と私の休みが重なる日の4月1日まで待ってくれるように頼み、
両親も納得したようでしたが・・・

こうと思ったら、待てないのです!

4月1日までもとてもじゃないけど待てない!

毎日毎日言われ続けておりました。

でも、仕事が休みじゃないと無理だし、
ただただ待ってくれというしか・・・。

でも、やっぱり待てないらしく、
上京したばかりで全然土地勘も無いのに、
しかも歩きもおぼつかないというのに、
義父が自分で買いに行こうとしたとか。
タクシーで・・・義母談

私の頭ん中は溶解寸前!

という時、
なんとNさんの方から、心配して電話をくれたのです。


うるうる


Nさんが電話をくれたのが19日。
一応両親に話をし、
本当に頼んでも良いかということの確認をとり、
20日にNさんに「お願いします」と連絡をしたら、
「早い方が良いね!」と、
21日に来てくれました。
この日は私の仕事は休みじゃないけど、
「1時間かそこらで終わると思うから、仕事に行く前に済ませられるよ!」
とNさんが言ってくれたので、甘えることに・・・。
Nさんにとってはせっかくの祭日を・・・ごめんなさい!

さすがはプロ!
5本の樹を植えるのもあっと言う間!

元々植えてた紅葉の樹も動かして欲しい!
という両親の希望も聞いてくれて、
さらに、庭全体の土を均一にならしてくれ、
他にもいろいろ!
勝手に移動していた
私のバラ達も、我が家に帰ってきました。
(Nさんが運んでくれました)

両親も大満足!

私も、ほっと一安心!かなっ?

Nさんの気立て素敵だけど、
腰に下げた道具も素敵!

こういうの、好きなのよね〜!

車には、
Nさんの会社名 植陽 のシールが!

樹を植えよう!という意味だと教えてくれました。




人の思いやりが、しみじみと胸にしみました
本当にありがとう!Nさん

同郷

2007-03-17 12:31:30
職場で、大好物の陣太鼓を一個貰った。



陣太鼓は、熊本の銘菓。

事務仲間のHさんが
「○○さんが事務さんへってくれたのよぉ〜。」と。

こりゃ、◯○さんは同郷に違いないと思い、
お礼方々早速声をかけてみた。

「私、八代です。」

「え〜〜〜っ!私、矢部よ!
 水俣と八代にも行ってきたのよ〜っ。」

いつももの静かな彼女の表情が、
急に親しげになり、
手を握られ、盛り上がってしまった。

事務所でおばちゃん二人、妙なテンション

今までは、挨拶程度しか言葉を交わしたことがなかったけど、
私も、幼なじみにでもあったかのように嬉しい〜

生まれ育った町から離れたところに住んでいると、
同郷というだけで、
不思議と安心できるものなのです。

男心と秋の空

2006-10-15 20:20:39
 
今日は、お仕事はお休み。
久々に何の用事もないので、
ここんとこご無沙汰していた剣道の稽古に行くぞ〜と、昨日から決めていたが、
朝からちょっと大事な電話が入り、出そびれてしまった。
でも、ここで稽古を休むと、
せっかく乗ってた気持ちがへなへなとなってしまうので、
ちょっとだけでも!と思い、稽古に行く。

本当は、朝9時から午後1時まで稽古があるのだが、
私が道場に着いたのは、11時45分。
防具をつけ終わった時に、丁度全体の稽古が終わってしまった。

でも、せっかく来たのだからと、
その後の高段者の方々の稽古に交えて頂き、30分だけ稽古。
たった30分の稽古でも、数ヶ月ぶりに稽古した私は、
体が思うように動かず、足はもつれ、息も切れ切れ・・・。
ぢかれた〜
やっぱり、何事も継続が必要であると痛感した。



ところで、朝の電話の話・・・。

ちょっと前に、また義母が夜中にめまいを起こし、
義父を起こしてめまいの薬を持ってきて貰おうとしたら、
義父に場所を教えても、全く探すことが出来ず、
1時間ほどして、すこし落ち着いたので、
自分で這って薬を取りに行ったということがあった。

義母の話によると、義父にはだいぶ話が通じなくなったという。
言ってもなかなか理解してもらえない時が侭あるという。
上京するとは決めていたが、
こんな状態なので、
やっぱり早急に私たちの近くに来たいということになった。

少し前から、いくつかある福岡の不動産の処分も、
具体的に話を進め、そのうち一つは購入者も決まり、
契約の日取りも決まっている。
現在、両親が住んでいる家も、
直ぐには購入者が見つからないだろうから、
決まらなくても、とにかく自分達は上京して、
その間に売りに出そうということになっていた。

こちらの方も、近くに家を・・・ということで、
いくつか物件を探して、両親にもこいうのがありますよ!
と報告をしていた。
義母は、自分も爆弾を抱えているから、
自分一人ではとても義父の面倒はみることがきつい!
ということで、家探しにも意欲的。
少々土地勘のあるあの辺りがいいわ〜とか言いながら、
楽しみにしていた。
私も、両親を迎えに行くために、
まとまった休みを取らせてもらうように、
会社に話をしていた。

ところが・・・
きまぐれなのか、認知症のせいなのか、
義父がやっぱりや〜めた!!と言い出した。
もう、自分のこと以外のことを考えられなくなったので、
義母が倒れても、もうおれは知らん!
その時はその時だ!・・・と。
それに、俺にはこの庭が何よりも大事なんだ。
ここを離れんぞ・・・と。
つい昨日は、直ぐに家を契約してくれ・・・と言っていたのに。

今朝電話があったのは、私がこちらで探している家を、
まだ契約しないようにという電話だったのだ。

義母も、ほとほと呆れ果てていた・・・というより、
いろんなことで、義父の意見がほぼ日替わりするのに、
疲れ果てていた。

しかし、私たちにしてみれば、
最近だけのことじゃない。
15年くらい前から、
気持ちがころころ変わるのには慣れてしまっている。
何度家を探したことか・・・。
しかし、前はまだ両親も元気だったので、
気持ちが変わったのだったらしょうがない!
と諦めていたが、今回はそうもいってられない。

義父の気持ちの変化はよくわかる。
住み慣れた家を離れるとなると、誰だって躊躇する。
しかし、私にしてみれば
『今日の気持ちはそうなんですね!』
という感じだ。
また明日になればどう変わるかわからない。
今までだってそうだったから・・・。

早くこちらに来たいと思っている義母は、
かなりがっかりしている。
こっそり
「でもお義母さん、諦めないでください。
 気持ちは、東京に置いてて下さいね。」
と話した。
義母は、
「うん!ありがとう!」と・・・。

義父の認知症は仕方がない。
義母の体の方が心配だ。

こうなったら、旅行作戦だ!
以前、義姉達や義母と相談した時に、
旅行に来るということで、一旦上京し、
そこから話を進めるという作戦!

今日も休日返上して仕事に行っている夫が帰って来たら,
まずは、今日のこのことを報告せねば。
いつもは、
「またか!」
という感じだったが、
具体的に話が進んでいる今回ばかりは、
驚くだろうな!

いったいどうなることやら・・・。

心に響くCM

2006-10-13 11:30:19


最近お気に入りの You Tube


その中で見つけたこのCM


『お帰りなさい』


もちろんCM用に作られた話ではあるでしょうが、

何度観ても涙が自然と溢れてきます。


もうひとつ


『天国からのメール』
これも、何だか涙が溢れてきます。

お国はどちら?

2006-10-12 03:33:56
 
つい先日こと、
かぼ姫が大学のエレベーターに乗ろうとしたら、
見知らぬ年配の女性が、

「あの〜、ちょっと伺ってもよろしいかしら?」

と話しかけて来たとのこと。

かぼ姫は、一瞬

『何、このおばさん?』かぼ姫心の声

と思ったけど、よくよく考えてみると、

『どこかで見たような?
 でも、どこでだったかしら?』かぼ姫心の声


と悩みながらも、

「はい。何でしょうか?」

と聞き返したら、

「あの〜、あなたはハーフでいらっしゃいますか?」

とそのおばさんが聞いてきたらしい。

かぼ姫は、色白で、おまけに瞳の色がかなり薄いので、
小さい頃から、「ハーフですか?」と聞かれることが多い。
最近は、髪の色も茶髪なので、
よけいにそう見えるらしい。

夫も日本人、私も日本人だから、
かぼ姫も当然バリバリの日本人なわけだけど、
あまりにもしょっちゅう言われるのでもう慣れっこになっているし、当の本人もまんざらじゃない様子。

しかし、いきなり聞かれるということはあんまりない。

「いいえ、ハーフじゃありませんよ。
   でも、よく言われます。


と答えたら、

「あなた、私の授業に出ていらしたでしょう。
   教室に入っていらっしゃったときから、
   気になって気になって・・・」


『え"〜っ、授業?教室?ということは、先生?』かぼ姫心の声

かぼ姫、その時点ではたと気付いたそうな!

その年配の女性は、ただのおばさんじゃなく、
かぼ姫の大学の先生で、

生徒指導論だかの先生だったということに・・・。

『げっ、やばい
かぼ姫心の声


その先生が、授業の前に

「私の授業でおしゃべりはやめて下さいね。
   うるさい方は出て行ってもらいます。」


と言っていたこともかぼ姫は思い出したらしい。
にも関わらず、かぼ姫は小声ではあるが、
その授業中、友人とずっとおしゃべりをしていたらしい。

『気になっていたということは、
 私がおしゃべりしていたとこも、
 しっかり見ていたということじゃ・・・かぼ姫心の声


「あまりにも顔立ちがハーフのようなので、
   どちらのお国かしらと思ってましたのよ。


「そっ、そうですか〜。純粋な日本人ですよ

「ところであなた、お名前は?」

『きた〜。やっぱり・・・かぼ姫心の声

「はい◯◯です

「そう、◯◯さんね。覚えておきますね


かぼ姫、ピ〜ンチ

『・・・先生、覚えなくてもいいですかぼ姫心の声

創立40周年記念剣道大会

2006-10-08 23:50:45
本日は、私がお世話になっている道場、


剣道 大三道場

創立40周年記念剣道大会 でした。

近隣の14団体をお招きして、
個人戦と団体戦を行いました。

また、特別ゲストに
全日本選手権で日本一になられたことのある、

西川清紀先生 岩佐英範先生と、

同じ警視庁のご活躍の

坂口竹末先生、石丸卓先生をお招きして、
少年指導にもあたって頂きました。




剣道を学ぶ者にとっては、雲の上のような存在の先生方です。
この先生方から直接指導を受けられるということは、
まるで夢のような話。



この大会に参加した全部の子ども達に
基本指導!さらに掛かり稽古もして下さいました。

その後、試合、各団体との記念撮影を終えると、
サインを求め、先生方の前には長蛇の列!

列が途切れるまで、
先生方は、一人一人の子ども達に声をかけながら、
サインに応じて下さいました。






1987年
1989年
1994年
 と、

三度

全日本選手権で

優勝
なさった

西川清紀先生です。




他にも、
練馬区長はじめ、議員の方々、各校の校長先生、地区団体長さん等、青少年育成にご協力頂いている大勢の方々が、この記念大会にご列席頂きました。



私も、本日は道場の人間として、お手伝い!

本日の私のスタイル!




トランシーバーを身につけ、

何だかSPみたい

Moonlight Serenade

2006-10-07 23:45:05
 
今日は、とても良い天気でした!
昨日の雨が、嘘のよう!

夕方は、ちょっとだけ黒い雲が出てきましたが・・・



夜には、まん丸お月さまが・・・



さわやかで、心地よいこの時期が、一番好きです。


義兄や祖母、そして私の父が亡くなったとき、
まだ小さかった子ども達に、
いつまでも覚えていてくれるように
「みんなお月さまにいて、見守ってくれてるんだよ!」
と、教えました。
そうして、お月さまを見る度に、
一緒にお月さまにご挨拶をしていました。
子ども達が大きくなった今は、
そんなこともなくなりましたが、
月をみると、
時々思い出してくれているようです。

こんな月を見ると、
この曲が頭の中に浮かびます。



『Moonlight Serenade』

作詞:MITCHELL PARISH
作曲:GLENN MILLER

I stand at your gate and the song that I sing is of moonlight

I stand and I wait for the touch of your hand in the June night  

The roses are sighing a moonlight serenade

The stars are aglow and tonight how their light sets me dreaming !

My love do you know that your eyes are like stars brightly beaming ?

I bring you and sing you a moonlight serenade

Let us stray till break of day in love's valley of dreams

Just you and I a summer sky a heavenly breeze kissing the trees

So don't let me wait come to me tenderly in the June night

I stand at your gate and I sing you a song in the moonlight

A love song my darling a moonlight serenade

リゴレット

2006-09-27 05:13:37
 
先日、かぼ姫の恩師から一本の電話が入った。
「オペラのチケットが手に入ったんだけど、かぼ姫ちゃん都合どうかな?」と。

恩師とは、かぼ姫とかぼ王子が、以前習っていたバイオリンの先生である。
かぼ姫は、幼稚園に入る前からバイオリンを習っていて、その時からのお付き合いなので、15年以上もお世話になっている。現在は、二人ともレッスンをやめてしまっているが、かぼ姫の方は、その先生の弦楽団に入っていて、月に一回はその先生にお会いしている。

かぼ姫は、バイオリンの道には進まなかったが、声楽に進んだことをその先生は大変喜んでくれている。声楽を学んでいるかぼ姫に、オペラに限らず、演奏会等のチケットが手に入る度にプレゼントして下さる。

折り返しかぼ姫に連絡をさせ、行ける日程を打ち合わせ。
そして2日後、チケットが送られて来た。

『リゴレット』




え"〜


41,000円のチケットが2枚も〜

オペラのチケットって、むちゃくちゃ高い。
特に有名な方々が出演されるオペラとなると、手も足もでない。
そんなわけで、親である私達の力では、かぼ姫にいいオペラを観させてあげることが全く出来ない。ところが、ありがたいことに、恩師の方々がちゃんと救いの手を差し伸べて下さる。

そして昨晩、かぼ姫はお友達を誘ってオーチャードホールへ・・・。
あまりの感激に、帰宅後のかぼ姫の話が止まらない〜

ちょっと前には、声楽の先生から『イル・トルヴァトーレ』というオペラの作品のチケットを頂いた。
そのチケットも、5万円以上のもの
その時はひとりで行ったのだが、なんと前から3列目

余談ではあるが、『イル・トルヴァトーレ』の時には、かぼ姫のすぐ後ろに、『オーラの泉』で有名な、江原啓之さんが座っていらっしゃったという。
声楽家でもある江原さんは、オペラ好きで有名で、ご自身CDもお出しになっている。
『オーラの泉』の大ファンであるかぼ姫は、その時はオペラにも感動し、江原さんに会えたことにも感動して帰って来た。

本当に、先生方に感謝、感謝

かぼ姫を育て、可愛がって下さってありがとうございます。

かぼ姫よ、この先生方の愛情に感謝するのだよ



                            

追記
『イル・トルヴァトーレ』をかぼ姫一人で観に行ったと書いてしまいましたが、劇場ではチケットを下さった先生とご一緒でした。私間違えてました。ごめんなさい。
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