よかったーっ!
2008-08-07 15:18:25
入院中の事とか手術の事とか、書きたい事は山ほどあるのに
なかなかブログに着手できずにおりました。
時間はたっぷりあったはずなのですが
この1ヶ月チョイの間にいろいろありました。
6月24日 叔母が亡くなり、母上京。
6月25日 お通夜に参列。
6月26日 MRI
6月27日 術前検診
6月30日 仕事終了。
7月 1日 長期休暇に入る
母を訪ねて浦和の叔母の家へ
7月 5日 入院
7月 7日 手術。
入院中は、福岡に住んでいる夫の姉が上京し夫の両親の面倒をみてくれ、
私の母の面倒は、浦和の叔母がみてくれてました。
うちの家族は、それぞれ自力でなんとか生活をしてました
私が退院したのが7月15日。
義姉が福岡に帰ったのが7月20日。
同じ日に、私の母を浦和に迎えに行きました。
入院前にやり残していた夫の両親の介護サービスを受ける為の手続きを
仕事に復帰する前にやっておかなきゃと思い始動。
まずは、デイサービスの見学に行く事に。
夫の両親と、ついでに私の母も連れ、
近所にある施設に見学に行きました。
問題なのは、両親ともあまり行きたくないという事。
義父は、福岡に住んでいる時に一度行ってはみたものの
その後続かず、義母は最初から全く行く気無し。
だけど、日々家族以外の人との交流が全くないというのは
老化や認知症を進めるばかりなので
今回は是非続けて行ってほしいという私の希望で
話を無理矢理進めたような次第です。
とは言っても、嫌がる人を引きずって行く訳にはいかないので
やんわりじんわり説得。
やっと7月30日に見学することに。
しかし、見学後もあんまり気乗りはしない様子。
止めるのはいつでもOK!だから、とりあえずはじめてみましょう!
ということで手続き開始。
ところがこれが限りなくめんどくさい
二人分なので余計に手間がかかるわけです。
また義父と義母の介護認定度が違うので
管轄も違うらしく、書類の山
その説明だけでうんざりする程でした。
さらに記入するのも本人達にとっては過酷な程の枚数。
結局、代理で私が記入。
これをお年寄りが自分達でやるにはそうとう労力と時間を要するはずです。
私達がデイサービスの見学をした翌日、
義母の弟にあたる叔父が亡くなりました。
その叔父も認知症だったようで、
家族だけでの介護が大変になったので介護サービスを受けようと、
その手続きをしていた最中に亡くなってしまったのです。
両親ともかなりショックだったようです。
しかし、介護サービスの手続きの最中に亡くなったという話を聞いて
同じ認知症の夫を持つ義母も早く手続きをしなければと思ったようです。
8月1日 ケアマネージャーになる方からの説明と契約。
8月2日 両親通院の日。
義母、心音に雑音があるので検査をする事に。
義父、腎機能が少々気になるとの事。
塩分を極力控えるようにと。
8月4日 決意が変わらないうちにと、
ケアマネージャーになって下さった方が
ケアプランを作成してきてくれて、パパッと手続き完了。
週5回通える義父に対して、義母は週に2回しか通えません。
しかし、とりあえず共通して通える曜日を選び
週1回の契約をしました。
8月6日
早速昨日がデイサービスの初日でした。
前日の夜、デイサービスに持って行く物の用意をしに
両親の家を訪ねると、もう既に緊張しているようでした。
義父は自分の準備が一人では出来ないので、
当日の朝も手伝いに行き、両親が送迎車に乗り込むのを見届け
自宅に戻り、両親の帰りを待ちましたが
どういうわけか私も心配で心配で何も手に着かないほどでした。
朝9時位に出発し、夕方4時頃帰宅。
帰宅後早速義母から電話があり、報告。
私、電話じゃ何だから直接話を聞きに伺いますとお隣の両親の家へ。
すると、両親ともとても嬉しそうに
「かぼちゃん、楽しかったよ〜!」と
両親は介護の認定度が違うので
別々のフロアーでそれぞれの活動をするのですが
義父は「園芸活動の日」ということで
寄せ植えした鉢植えの花を満足げに抱え
「かぼちゃん、これば植えて来たよ!
(これを)
よう出来とっでしょうが!」
(よく出来てるでしょう)
と。
また、その様子を写真に撮って下さったと
持ち帰った写真がこれまた良く撮れていて
「やっぱよか男ねぇ〜!」
(やっぱりいい男だね〜)
と義父、自分の写真にほれぼれ
そうそう
「かぼちゃん、モテモテだったよ
」
という義父の報告も忘れないように書いとかなきゃ
一方初めてデイサービスに行った義母は、活動した内容よりも
早速お友達になった人達の話に夢中。
福岡の方がお二人と、熊本の方がお一人。
同じ九州ということで
共通の話題にも事欠かず、楽しかった〜を連発。
あれほど嫌がっていた義母が、
私が今までみた事がないというほど活き活きとして
一日の様子を楽しそうに話してくれました。
また、何をするにも準備運動のような体操をして行う!らしく、
それがまた至って気に入ったようで
早速家でもやるわ!と、やる気満々
今日は、義母の歯医者の日だったのですが、
帰りにちょっと遠くの99shopまで買い物を誘ったら
「行こっか
」と。
シルバーカートに山ほど荷物を提げ
さらにもう一件!農協でもお買い物!
暑い中結構歩いたので疲れたんじゃないかと心配しましたが、
家に着いてからも元気元気
昨日の話をまた楽しそうに話す義母をみて
留守番していた義父も思わず
「えらく活き活きしとるねぇ〜!」
と言った程。
1度行っただけで、もう後は行かない!と言うんじゃないかしら?
と心配していたのですが
急にやる気が出て来たようで、
週に1回だけじゃ物足りないような勢いでした。
本当によかった〜!
私の母は、8月5日、新幹線で熊本に帰りました。
私とかぼ姫と浦和の叔母で東京駅まで見送りに行き
涙涙のお別れ。
8月3日に、母の喜寿のお祝いをしました。
夫の両親と私の家族と遊びに来ていたかぼ姫の彼の総勢8人。
本当は数えの歳で祝うものらしいけど
私も帰省出来なかったし、
言葉だけのお祝いだったので、ずっと気になっていて・・・。
この機会を逃すと結局祝えずじまいになるので
きっと一生後悔すると思い、
義母の弟さんの喪中ではあるけど
夫が両親を誘ってくれて
ささやかではありましたが母の喜寿を祝う事が出来てよかった!
母も、思わぬ宴を喜んでくれました。
またしばらく母とは会えないけど
叔母のお通夜の時に感じた母の印象より
はるかに元気だったので一安心。
よかったーっ!
さっ!私ももうそろそろ仕事に復帰しなきゃならないから
やる気出さなきゃ
なかなかブログに着手できずにおりました。
時間はたっぷりあったはずなのですが

この1ヶ月チョイの間にいろいろありました。
6月24日 叔母が亡くなり、母上京。
6月25日 お通夜に参列。
6月26日 MRI
6月27日 術前検診
6月30日 仕事終了。
7月 1日 長期休暇に入る
母を訪ねて浦和の叔母の家へ
7月 5日 入院
7月 7日 手術。
入院中は、福岡に住んでいる夫の姉が上京し夫の両親の面倒をみてくれ、
私の母の面倒は、浦和の叔母がみてくれてました。
うちの家族は、それぞれ自力でなんとか生活をしてました

私が退院したのが7月15日。
義姉が福岡に帰ったのが7月20日。
同じ日に、私の母を浦和に迎えに行きました。
入院前にやり残していた夫の両親の介護サービスを受ける為の手続きを
仕事に復帰する前にやっておかなきゃと思い始動。
まずは、デイサービスの見学に行く事に。
夫の両親と、ついでに私の母も連れ、
近所にある施設に見学に行きました。
問題なのは、両親ともあまり行きたくないという事。
義父は、福岡に住んでいる時に一度行ってはみたものの
その後続かず、義母は最初から全く行く気無し。
だけど、日々家族以外の人との交流が全くないというのは
老化や認知症を進めるばかりなので
今回は是非続けて行ってほしいという私の希望で
話を無理矢理進めたような次第です。
とは言っても、嫌がる人を引きずって行く訳にはいかないので
やんわりじんわり説得。
やっと7月30日に見学することに。
しかし、見学後もあんまり気乗りはしない様子。
止めるのはいつでもOK!だから、とりあえずはじめてみましょう!
ということで手続き開始。
ところがこれが限りなくめんどくさい

二人分なので余計に手間がかかるわけです。
また義父と義母の介護認定度が違うので
管轄も違うらしく、書類の山

その説明だけでうんざりする程でした。
さらに記入するのも本人達にとっては過酷な程の枚数。
結局、代理で私が記入。
これをお年寄りが自分達でやるにはそうとう労力と時間を要するはずです。
私達がデイサービスの見学をした翌日、
義母の弟にあたる叔父が亡くなりました。
その叔父も認知症だったようで、
家族だけでの介護が大変になったので介護サービスを受けようと、
その手続きをしていた最中に亡くなってしまったのです。
両親ともかなりショックだったようです。
しかし、介護サービスの手続きの最中に亡くなったという話を聞いて
同じ認知症の夫を持つ義母も早く手続きをしなければと思ったようです。
8月1日 ケアマネージャーになる方からの説明と契約。
8月2日 両親通院の日。
義母、心音に雑音があるので検査をする事に。
義父、腎機能が少々気になるとの事。
塩分を極力控えるようにと。
8月4日 決意が変わらないうちにと、
ケアマネージャーになって下さった方が
ケアプランを作成してきてくれて、パパッと手続き完了。
週5回通える義父に対して、義母は週に2回しか通えません。
しかし、とりあえず共通して通える曜日を選び
週1回の契約をしました。
8月6日
早速昨日がデイサービスの初日でした。
前日の夜、デイサービスに持って行く物の用意をしに
両親の家を訪ねると、もう既に緊張しているようでした。
義父は自分の準備が一人では出来ないので、
当日の朝も手伝いに行き、両親が送迎車に乗り込むのを見届け
自宅に戻り、両親の帰りを待ちましたが
どういうわけか私も心配で心配で何も手に着かないほどでした。
朝9時位に出発し、夕方4時頃帰宅。
帰宅後早速義母から電話があり、報告。
私、電話じゃ何だから直接話を聞きに伺いますとお隣の両親の家へ。
すると、両親ともとても嬉しそうに
「かぼちゃん、楽しかったよ〜!」と

両親は介護の認定度が違うので
別々のフロアーでそれぞれの活動をするのですが
義父は「園芸活動の日」ということで
寄せ植えした鉢植えの花を満足げに抱え
「かぼちゃん、これば植えて来たよ!
(これを)
よう出来とっでしょうが!」
(よく出来てるでしょう)
と。
また、その様子を写真に撮って下さったと
持ち帰った写真がこれまた良く撮れていて
「やっぱよか男ねぇ〜!」
(やっぱりいい男だね〜)
と義父、自分の写真にほれぼれ

そうそう

「かぼちゃん、モテモテだったよ
」という義父の報告も忘れないように書いとかなきゃ

一方初めてデイサービスに行った義母は、活動した内容よりも
早速お友達になった人達の話に夢中。
福岡の方がお二人と、熊本の方がお一人。
同じ九州ということで
共通の話題にも事欠かず、楽しかった〜を連発。
あれほど嫌がっていた義母が、
私が今までみた事がないというほど活き活きとして
一日の様子を楽しそうに話してくれました。
また、何をするにも準備運動のような体操をして行う!らしく、
それがまた至って気に入ったようで
早速家でもやるわ!と、やる気満々

今日は、義母の歯医者の日だったのですが、
帰りにちょっと遠くの99shopまで買い物を誘ったら
「行こっか
」と。シルバーカートに山ほど荷物を提げ
さらにもう一件!農協でもお買い物!
暑い中結構歩いたので疲れたんじゃないかと心配しましたが、
家に着いてからも元気元気

昨日の話をまた楽しそうに話す義母をみて
留守番していた義父も思わず
「えらく活き活きしとるねぇ〜!」
と言った程。
1度行っただけで、もう後は行かない!と言うんじゃないかしら?
と心配していたのですが
急にやる気が出て来たようで、
週に1回だけじゃ物足りないような勢いでした。
本当によかった〜!
私の母は、8月5日、新幹線で熊本に帰りました。
私とかぼ姫と浦和の叔母で東京駅まで見送りに行き
涙涙のお別れ。
8月3日に、母の喜寿のお祝いをしました。
夫の両親と私の家族と遊びに来ていたかぼ姫の彼の総勢8人。
本当は数えの歳で祝うものらしいけど
私も帰省出来なかったし、
言葉だけのお祝いだったので、ずっと気になっていて・・・。
この機会を逃すと結局祝えずじまいになるので
きっと一生後悔すると思い、
義母の弟さんの喪中ではあるけど
夫が両親を誘ってくれて
ささやかではありましたが母の喜寿を祝う事が出来てよかった!
母も、思わぬ宴を喜んでくれました。
またしばらく母とは会えないけど
叔母のお通夜の時に感じた母の印象より
はるかに元気だったので一安心。
よかったーっ!
さっ!私ももうそろそろ仕事に復帰しなきゃならないから
やる気出さなきゃ
かぼちゃ畑のこと



コメントする
コメント