勝負?
2007-10-10 23:45:50
何度お散歩に誘っても、断られてしまう!
お食事に行く約束をしても、いつもだめになってしまう。
昨日も義父とお食事へのお出かけを約束していた。
12時頃、一度電話をしてみた。
すると義母が
「おとうさん、今二度寝から起きて
朝ご飯を食べてるのよ〜。
それで、足が痛いから行かないって・・・。」
やっぱりかぁ〜
覚悟はしていた。
足が痛いわけではなく、本当は歩くのが面倒くさいのだ。
生憎、小雨模様のお天気で
お散歩するには今ひとつの空模様。
でも、ここんとこさっぱり外を歩こうとしないので
なんとか連れ出したいと思う。
「お義母さん、もう少し時間が経ったら
お義父さんの気が変わるかもしれませんから
雨が上がったらまた電話しますね!」
と言って、一旦電話を切る。
義父の好きなことで誘うしかない。
とっておきの誘い文句を考えていた。
まず最初は、園芸店へ行こうと言うこと。
雨も上がったので、今度は電話ではなく
すぐにお出掛け出来る用意をして両親宅を訪ねる。
「お義父さん、タクシーで園芸店へ行きましょうよ!」
すると、ちょっと足が痛いのを忘れたようだ。
「う〜ん・・・!」
でも、返事はう〜ん!止まり。
これから気温は下がるばかりだし
ますます出歩きたくなくなるだろう。
お年寄りは、家にばかり籠っているとすぐに歩けなくなる。
気分転換にもなるし、
それに私のお休みの時しか付き合えないから
何としてでも今日は!と思っていた。
「お義父さん、駅のところに素敵な焼き物のお店がありますよ。
見に行きませんか?」
すると
「そりゃ良かねぇ〜!
焼き物ば見に行こうかね!」
やったー
大成功
行くとなると、さっさか用意をはじめる義父。

と、出掛ける用意はしたものの
いつの間にやら焼き物を見に行くということを忘れ
「なんか美味しかもんば食べに行こうかね!」
あれれ!
結局、当初の約束通りお食事に行くことになっちゃった
金木犀の香りに包まれ、
秋色に変わった木々や草花を眺めながら
ゆっくり歩いて約10分のいつものお店へ。

義父は、大好きなうなぎ御膳。
前回食べた時はまるごとだったのが
今回はほうじ茶がついてひつまぶし風になっていた。
それでも義父は黙々と美味しそうにたいらげ、
とっても満足そう
私と義母は
4種のトッピングが楽しめるピッツァを注文!

帰りは、足が重かったらしく
「なんでこんなに歩けんごとなったかねぇ〜!」
を連発する義父。
義父と私は腕を組んで
「おいっちにおいっちに」
と掛け声をかけながら歩いて帰る。
掛け声をかけると、不思議と歩きが元気になるのだ。
ついでに、近くのコンビニに寄ってお買い物まで。
家に帰りつくと義母が
「かぼちゃんの勝ちやね!
」
と。
そっか!
私と義父の勝負だったのか
お食事に行く約束をしても、いつもだめになってしまう。
昨日も義父とお食事へのお出かけを約束していた。
12時頃、一度電話をしてみた。
すると義母が
「おとうさん、今二度寝から起きて
朝ご飯を食べてるのよ〜。
それで、足が痛いから行かないって・・・。」
やっぱりかぁ〜

覚悟はしていた。
足が痛いわけではなく、本当は歩くのが面倒くさいのだ。
生憎、小雨模様のお天気で
お散歩するには今ひとつの空模様。
でも、ここんとこさっぱり外を歩こうとしないので
なんとか連れ出したいと思う。
「お義母さん、もう少し時間が経ったら
お義父さんの気が変わるかもしれませんから
雨が上がったらまた電話しますね!」
と言って、一旦電話を切る。
義父の好きなことで誘うしかない。
とっておきの誘い文句を考えていた。
まず最初は、園芸店へ行こうと言うこと。
雨も上がったので、今度は電話ではなく
すぐにお出掛け出来る用意をして両親宅を訪ねる。
「お義父さん、タクシーで園芸店へ行きましょうよ!」
すると、ちょっと足が痛いのを忘れたようだ。
「う〜ん・・・!」
でも、返事はう〜ん!止まり。
これから気温は下がるばかりだし
ますます出歩きたくなくなるだろう。
お年寄りは、家にばかり籠っているとすぐに歩けなくなる。
気分転換にもなるし、
それに私のお休みの時しか付き合えないから
何としてでも今日は!と思っていた。
「お義父さん、駅のところに素敵な焼き物のお店がありますよ。
見に行きませんか?」
すると
「そりゃ良かねぇ〜!
焼き物ば見に行こうかね!」
やったー

大成功

行くとなると、さっさか用意をはじめる義父。

と、出掛ける用意はしたものの
いつの間にやら焼き物を見に行くということを忘れ
「なんか美味しかもんば食べに行こうかね!」
あれれ!
結局、当初の約束通りお食事に行くことになっちゃった

金木犀の香りに包まれ、
秋色に変わった木々や草花を眺めながら
ゆっくり歩いて約10分のいつものお店へ。

義父は、大好きなうなぎ御膳。
前回食べた時はまるごとだったのが
今回はほうじ茶がついてひつまぶし風になっていた。
それでも義父は黙々と美味しそうにたいらげ、
とっても満足そう

私と義母は
4種のトッピングが楽しめるピッツァを注文!

帰りは、足が重かったらしく
「なんでこんなに歩けんごとなったかねぇ〜!」
を連発する義父。
義父と私は腕を組んで
「おいっちにおいっちに」
と掛け声をかけながら歩いて帰る。
掛け声をかけると、不思議と歩きが元気になるのだ。
ついでに、近くのコンビニに寄ってお買い物まで。
家に帰りつくと義母が
「かぼちゃんの勝ちやね!
」と。
そっか!
私と義父の勝負だったのか
かぼちゃ畑のこと



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コメント
ありがとう、めかぶちゃん
きっとこれから先もっと大変になるでしょうが
ぼちぼちやっていきますわ
これだけ頑張っているんだもの、神様はみている〜〜
ねっ、結構オシャレでしょう
そうなんですよね!
お年寄りは、すぐに足にくるんですよね。
ちょっと歩かないと、すぐに歩きが覚束なくなります。
この日、ちょっと歩いて
やっぱり頑張って歩かなきゃと思ったのか、
翌日は朝と夕方の2回も歩きに行ったそうです。
家の前をほんのちょっと歩いただけですが、
歩かないのと歩くのじゃ大違い。
でも今日は、歩く気分じゃなかったようでした
そう・・・。熊本の母に会いに行きたいです。
足はすぐに弱るんですよね。お義父さんを、これからも頻繁に誘い出してあげなくちゃいけませんね。しのぶさんのところで、カボ花さんのコメントに、九州のお母様のことを心配する気持ちがつづられていましたよね。ご主人のご両親を優先させて、本当の親のように大切にされてえらいです〜〜