ドキドキ
2007-08-11 21:47:01
昨日は、義父が先日受けた検査の結果が出る日でした。
病院に着くと、
先にもう一度心エコーをやって
予約した循環器科へ!
すると
看護士さんが
「御家族の方だけ、先にお話があるそうですのでどうぞ!」
へっ?何?
ドキドキ
ドキドキ
義母と私だけ先に診察室へ入りました。
先生は穏やかに
「ご本人に話していいかどうか、
御家族の方と相談してからと思いまして!
実は心臓に動脈瘤があります。
かなり大きくて云々・・・。」
先生の説明によると
すぐにどうということはないようだけど、
風船をふくらませる時のように
最初はなかなか膨らまないが、
一度膨らみ始めると
後は早いと・・・。
そうなると云々・・・。
本人に話すと、
ショックかと思いますので、ということで
とりあえず私達にということでした。
それと、不整脈もありました。
これもかなり特異なようで・・・
義父も呼んで、今度は軽く説明を!
先生は私たちが過剰に心配しないように
上手に話してくれました。
また、これからは定期的に検査をしていきましょうと!
ここで私が動揺すると、
両親もどっと落ち込むと思い
「特に今どうということはないようで良かったですね!」
と、とりあえず両親にはそう言いました。
そして、新しく加わった薬を貰い、
いつものように明るく家路につきました。
動脈瘤の今の大きさは45ミリ。
家に帰って調べてみると
60ミリ位になると要手術だとありました。
・・・義母にも、あまり詳しく話さない方がいいようです。

今度の金ちゃんファミリー、なかなか元気です!
いつまでも、元気で
イギリスの「Tish」という金魚のように(43年も生きたんだって!)
長生きしてくれよ!
病院に着くと、
先にもう一度心エコーをやって
予約した循環器科へ!
すると
看護士さんが
「御家族の方だけ、先にお話があるそうですのでどうぞ!」
へっ?何?
ドキドキ
ドキドキ
義母と私だけ先に診察室へ入りました。
先生は穏やかに
「ご本人に話していいかどうか、
御家族の方と相談してからと思いまして!
実は心臓に動脈瘤があります。
かなり大きくて云々・・・。」
先生の説明によると
すぐにどうということはないようだけど、
風船をふくらませる時のように
最初はなかなか膨らまないが、
一度膨らみ始めると
後は早いと・・・。
そうなると云々・・・。
本人に話すと、
ショックかと思いますので、ということで
とりあえず私達にということでした。
それと、不整脈もありました。
これもかなり特異なようで・・・

義父も呼んで、今度は軽く説明を!
先生は私たちが過剰に心配しないように
上手に話してくれました。
また、これからは定期的に検査をしていきましょうと!
ここで私が動揺すると、
両親もどっと落ち込むと思い
「特に今どうということはないようで良かったですね!」
と、とりあえず両親にはそう言いました。
そして、新しく加わった薬を貰い、
いつものように明るく家路につきました。
動脈瘤の今の大きさは45ミリ。
家に帰って調べてみると
60ミリ位になると要手術だとありました。
・・・義母にも、あまり詳しく話さない方がいいようです。

今度の金ちゃんファミリー、なかなか元気です!
いつまでも、元気で
イギリスの「Tish」という金魚のように(43年も生きたんだって!)
長生きしてくれよ!
フクザツなココロ



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コメント
知らないでいた方がいい人と、そうでない人・・・
人によって反応が違うでしょうが、
両方を試すって事が出来ませんからね
日頃のその人の様子から判断するしかないし・・・
両親の日頃の様子を見ていると、
やっぱり言わない方がいいタイプのようです。
一昨日も、義母が何気ない話の最中に
突然
「話は全然違うけど、
かぼちゃん、おとうさんの動脈瘤は45ミリだったっけ?」
なんて聞いて、またすぐ元の話に戻ったりしてました。
やっぱり、随分気にしてるようです。
本人もそうですが、家族への告知も難しいですね!
周りが深刻になりすぎると、
知らされていない本人にまで伝わってしまうこともありますし、
またそうなると、そこまで深刻な状況じゃなくても
そうとってしまうこともあるかもしれないし・・・。
土方さんのお父様も、
ほとんど寝たきりなのに
気合いで動き回れるということは
やっぱり病は気合いで
ある程度克服出来るということも言えるかもしれませんね!
両親にも一丁気合い入れてみますわ
それで一気に元気なくしちゃうケースもあるから。「病も木から落ちる」って言うし…(←言わない、って)
ウチは、オヤジに、「今度来たら、○○するんだから、それぐらいの体力はつけておけ」とパッパをかけております。
ほとんど寝たきりなんですけど、気合が入ると、起きあがったり、動き回ったりしますから(調子に乗ると、また、転んで状況を悪化させますが…笑)
義父は結構気にする質です。
検査の時も、
「俺の体はどうかなってしまったとか?」
と言っておりました。
ただの検査と言っても、
検査自体でもう落ち込んでいました。
また義母も、
数年前に福岡で、肺がんであると言われた時には
寝込んでしまいました。
結局誤診だったのですが、
間違いとわかった途端、急に元気を取り戻したのですよね
この時は、義母本人よりも義父の動揺が凄かったです。
でもこの場合は、しょうがないですが・・・誤診だなんて
でも、結果、誤診で良かったけれど
私も、是非じかにお話聞きたいです
も少し涼しくなりましたら・・・ネっ
私の同居していた父方の祖父は、
心臓肥大で痔持ちで、
かつ80歳を過ぎたころに心臓に動脈瘤があると言われましたが、
92歳まで入院をすることなく、元気に生きていました。
もちろん病院通いはしていましたが。
祖父は、動脈瘤のことをたぶん知らなかったのではないかと思います。
だから普通の日常生活を送り続けられたのだと思います。
難しい問題ですが・・・・・
あまり心の負担になるようなことは、
言わないほうが穏やかに暮らせるのかもしれませんよね。
今度是非このお話、じかにしたいです。