石のような意志の医師!
2007-07-26 23:45:59
本日も、両親が通う病院への付き添いでした。
以前受けた大腸カメラの検査が、
あまりの苦痛で2/3の位置までしか検査出来なかった義父。
途中でギブアップしたのです

先生は、
「別の方法(造影剤を入れての検査)で検査しましょう!」
と進めてくれていました。
しかし義父は、もう病院へも行きたくない。
ましてや検査なんか
と言う状態でした。
検査したくない理由は、
『ここまで生きて来たんだからもう充分!
もう今更痛い思いをして検査しなくてもいい!』
ということです。
しかし、前回病院に行った時に
先生から上手く説得されて、
やっぱり受けるということになりました。
でも・・・
やっぱりお断りしようと義母がいうので
今日はそのつもりでした。
しかし、先生は手強かった
不動如山
結局、義母も私も上手く説得されてしまいました

異常があるのですから、
検査を受けるのが当たり前と言えば当たり前ですが・・・。
義母は、病院変えようかしらとまで私に言っておりました
でも、病院変えるとまた一から検査されますよ!
と言って、病院は変えないよう私も義母を説得。
義父や義母のそういう気持ちを察して、
次回の検査は先生が自分でやって下さると言ってくれました。
私、その先生のまじめなところが好きです
若いしね
前回程大変な検査じゃないですよ!
と先生は言いましたが、
やっぱり、両親にとっては結構大変そうです。
何が大変かと言うと・・・
前日からのスケジュール表が渡されました。
食事も、病院から渡されたものを時間通りに頂き、
水分の取り方や、検査用の薬を飲む時間も指定されています。
歳を取ってくると、
そういう細かい決めごとをこなすのが大変なのです。
先生がいらっしゃる時間帯に合わせ、
31日に検査の予約をしました。
この日は私午後から仕事です。
検査の結果次第では、
そのまま入院ということもありますのでということですが、
そうなると、両親だけ病院に残して
私は仕事にいくとなるということになります
・・・
まっ、なるようになるさ!その時にまた考えよう!
と思っていたら、
義母が、
「先生!夫は最近足も浮腫んでいるようなんです!」
と・・・。
見てみると

かなり浮腫んでいるではありませんか。
私は聞いてなかった
ということで、
追加検査で本日は病院に5時間!
その結果を受けて
循環器科に診てもらうことになり
明日も病院に行くことになりました。
明日も私は午後から仕事です。
もちろん私ついていきますが
何時に終わるかわからないので
その時間によっては
自分達だけで帰ってもらわなくてはなりません。
不安がる義母!
土地勘がないので、
タクシーに自分達だけで乗るのは不安なのです。
しかし、そうなったら
自分達で頑張ってもらうしかありません

さらに・・・
私が義父に付き添っている間に
義母は先生に口内炎のことを相談したようです。
これまでにも何度も口内炎のお薬を頂いているのですが
いっこうによくならないらしいのです。
先生は、義母に
口腔外科に必ず診てもらうように!と言われたようです。
念を押すように薬局では、
付き添いの私に
「口腔外科に診てもらって下さい!
という先生からの伝言ということです!」
と・・・。
私の時間調整が段々難しくなってきました

本日もらった義父一ヶ月分のお薬です。
コロノクリーンというのは、
検査用の食事。
今回は、あまりにも量が多いので
特別でかい袋に入れてくれました。
更に義母のお薬も、別にもう一抱え!
※「固い意志の医師」から、
「石のような意志の医師」にタイトル変えました
以前受けた大腸カメラの検査が、
あまりの苦痛で2/3の位置までしか検査出来なかった義父。
途中でギブアップしたのです


先生は、
「別の方法(造影剤を入れての検査)で検査しましょう!」
と進めてくれていました。
しかし義父は、もう病院へも行きたくない。
ましてや検査なんか
と言う状態でした。検査したくない理由は、
『ここまで生きて来たんだからもう充分!
もう今更痛い思いをして検査しなくてもいい!』
ということです。
しかし、前回病院に行った時に
先生から上手く説得されて、
やっぱり受けるということになりました。
でも・・・
やっぱりお断りしようと義母がいうので
今日はそのつもりでした。
しかし、先生は手強かった
不動如山結局、義母も私も上手く説得されてしまいました


異常があるのですから、
検査を受けるのが当たり前と言えば当たり前ですが・・・。
義母は、病院変えようかしらとまで私に言っておりました

でも、病院変えるとまた一から検査されますよ!
と言って、病院は変えないよう私も義母を説得。
義父や義母のそういう気持ちを察して、
次回の検査は先生が自分でやって下さると言ってくれました。
私、その先生のまじめなところが好きです
若いしね
前回程大変な検査じゃないですよ!
と先生は言いましたが、
やっぱり、両親にとっては結構大変そうです。
何が大変かと言うと・・・
前日からのスケジュール表が渡されました。
食事も、病院から渡されたものを時間通りに頂き、
水分の取り方や、検査用の薬を飲む時間も指定されています。
歳を取ってくると、
そういう細かい決めごとをこなすのが大変なのです。
先生がいらっしゃる時間帯に合わせ、
31日に検査の予約をしました。
この日は私午後から仕事です。
検査の結果次第では、
そのまま入院ということもありますのでということですが、
そうなると、両親だけ病院に残して
私は仕事にいくとなるということになります

・・・
まっ、なるようになるさ!その時にまた考えよう!
と思っていたら、
義母が、
「先生!夫は最近足も浮腫んでいるようなんです!」
と・・・。
見てみると

かなり浮腫んでいるではありませんか。
私は聞いてなかった

ということで、
追加検査で本日は病院に5時間!
その結果を受けて
循環器科に診てもらうことになり
明日も病院に行くことになりました。
明日も私は午後から仕事です。
もちろん私ついていきますが

何時に終わるかわからないので
その時間によっては
自分達だけで帰ってもらわなくてはなりません。
不安がる義母!
土地勘がないので、
タクシーに自分達だけで乗るのは不安なのです。
しかし、そうなったら
自分達で頑張ってもらうしかありません


さらに・・・
私が義父に付き添っている間に
義母は先生に口内炎のことを相談したようです。
これまでにも何度も口内炎のお薬を頂いているのですが
いっこうによくならないらしいのです。
先生は、義母に
口腔外科に必ず診てもらうように!と言われたようです。
念を押すように薬局では、
付き添いの私に
「口腔外科に診てもらって下さい!
という先生からの伝言ということです!」
と・・・。
私の時間調整が段々難しくなってきました


本日もらった義父一ヶ月分のお薬です。
コロノクリーンというのは、
検査用の食事。
今回は、あまりにも量が多いので
特別でかい袋に入れてくれました。
更に義母のお薬も、別にもう一抱え!
※「固い意志の医師」から、
「石のような意志の医師」にタイトル変えました
かぼちゃ畑のこと



コメントする
コメント
いっぱ〜〜〜つ
やっぱり痛いのね、
私はやったことがないから、その痛みがわからないのよね
若い人でもきつい検査だったら、
年寄りにはもっときついんでしょうね
実は、義父本人は
その検査のことを忘れたり、思い出したり・・・
で、しかも他の段取りは(前日からの食事制限や薬の服用)
すべて義母がやってあげないといけないので
義父よりも義母の方が参っているのです!
私も仕事があるので、
付きっきりでというわけにはいかないし・・・。
食事制限をしているということを義父が忘れてしまって
おやつを食べないように(大のお菓子好き)
菓子類まで隠さなきゃ、
眼を離した時に食べちゃいそうになるのよね
緊急救命室ERなら、本人の意思尊重ということになるのでしょうが・・・
・・・あっ、本人が検査するって言っちゃったんだったわ
ということは・・・
石のような意志の医師の意志と、
羊羹のように甘くてや柔らかい義父の意志!
両方とも尊重されてるわね
私は検査中、医師に対して「けっとばして気絶させてやろうか
私も小腸まで見るにはもっと強い痛みを伴うと言われて、諦めたクチです。
今にして思うと、見たくもないお尻を目の前に、そこまで憎まれちゃう医師は気の毒ですよね・・・。
お義父様もお年を召してからあの検査をするのは、しんどかったと思います。
そして、薬の量からかぼ花さんの日頃の苦労が分かります。
それなのに、明るくしていて、すぐに落ち込んでしまう私はただいま猛省中です。。
私もかぼ花さんを見習って、もっと強くならないと!
お義父様の御病気が早くよくなりますように。
そして、ワタシこのタイトル、大好きです
石のような意思の医師
義父は84歳です。
体力もかなり落ちている義父にとっては、
検査をするだけでも疲れるようです。
それと、長男を癌で亡くしているということもあり、
私達とは少々思いが違うようです。
それと、認知症の症状も少しありますので、
先生の説明で検査をするのが嫌になったのではなく、
理解出来ないでいます。
担当の先生は、
そんな義父へも辛抱強く付き合って下さるので感心しています。
何故病院に来ているのかも時々わからなくなりますし・・・
元々病院嫌いということもありますが、
病院に連れて行くのも一苦労といった状況です。
一度言い出したら、
なかなか曲げてくれないというところも・・・
案の定、今日も病院に行くのを拒否していたのを、
義母が上手く説得してくれて連れて行くことが出来ました。
それと、少々緊張症のところもありまして、
今日も検査の前に、長いことトイレから出てきませんでした
どんな病気も、早期発見、早期治療にこしたことはありませんよね。
結局義父は、よくわからないまま検査を受けることになりました
どうもないことを願っています。
お忙しいのに、詳しくご説明頂きありがとうございました!
人生、
湿っぽいオーラと、愚痴っぽいオーラ
時々出没致しますが、
両親の前では出さないようにし、
なるだけあんまりくよくよ考えず、
その時々にどうすれば良いかだけを考えるようにしています。
先のことを考える余裕がないというのが実状かも・・・。
私の場合、周りに結構病人がいたので、
変な話病人慣れしているのです。
(20年間寝たきりだった父とか、癌で亡くなった義兄とか・・・)
すぐ暗い話題を持ち上げる両親が、
とにかく明るく過ごせるように、
おばん熟女淑女ギャグに磨きをかけるよう
日々精進致しております
私のギャグは、若者にはバカにされますが
両親にはちょいとばかし受けがいいのです
年齢がそっち寄りだから受けるのかしら
まだまだ両親は、
自分達のことは自分達でこなせるくらい元気なのですから
楽しく、前向きに過ごしてもらわなきゃね
こんにちは。眼科医のだいだいです。
専門外ではありますが、僕の経験上分かることだけを書いてみたいと思います。
大腸ファイバーは高齢の場合、「癌の検査をする」こととほぼ同じなのですが、若い人たちと違って腸の壁が薄くなってくるので、ポリープなどの病変がなくても元来、腸のトラブルはつきものです。
先生からも説明があったことと思いますが、カメラ検査には、穿孔といってカメラの先で腸壁を破ってしまう危険性があり、また「その他の造影検査」では、造影剤が腸の壁にくっついてしまい、イレウス(腸閉塞)という状態になってしまうという危険性もあります。
昔であれば、検査の説明は「大丈夫ですよ!」で済んでいたのかもしれませんが、今の時代は少しでも可能性のあることは全てお話しして同意を得ておかないと、後でもしもの場合に我々医療サイドは窮地に立たされます。
そのため怖いことをたくさん話さなくてはならないんです・・・。
こんな話をいろいろ聞かされちゃったら、だれだって「じゃあ、もういいっ!」ってなるのは当然です。
ただ、それをきちんと説得してきちんと検査を受けていただくようにするのも、僕たち医者の務めでもありまして・・・。
難しい職業だと思いますよ、正直
おそらく義父さまは70代くらいではないかと推察しますが、足のむくみ(心不全の疑い)と腸の異常(腫瘍の疑い)があるのであれば、悪いところがあるのなら早めに対処してもらうためにも、体が五体満足なうちに早めにしっかりと検査を受けておいたほうがいいと思います。
特に大腸がん検診はしっかり受けていかないと、後でひどい症状になったときにはもう手術も出来ない状態になってしまっていた、という患者さんを僕も以前、たくさん診てきました。
脅すわけではないですが、大腸の病気はなかなか自覚症状が乏しい部位なので、せっかくのいい機会なんだと思って受けていただくことをお勧めします。
長々と書いてしまい、すみませんでした。
かぼ花さんは ご家族の面倒をみられたり お仕事もされたりしているのに ブログからは“
私 家族が健康を害すとホントしょんぼりになっちゃうんです。かぼ花さんを見習います
PS:実は夫がちょっと前 緊急入院したんですよ そのときはもうワタシッたらヒヤヒヤ。。。ヨワヨワでした。もっと強くならなくちゃっと思っていたところです。
うふふっ
この先生も、
本当は「ばかもん」と言いたいところでしょうけど
若いし、まさか高齢の義父に
「ばかもん」とは言えませんからね
この先生、とっても優しくて
いつも、付き添いの私や義母に
椅子を持って来てくれるんですよ
先生から見たら、私も高齢者なのでしょうか
私は胃カメラ経験者ですが、かぼ花さんのお義父様と同じ事を先生に言って閉口されました
検査するくらいなら、もう何もしなくていい。
もう十分!
って。
帰ってきた言葉は「ばかもん」でした。
先生はドクターですからねぇ