きんぎょ〜え〜きんぎょ〜
2007-07-19 23:45:10
金魚
一昨日の夜、義母から
「かぼちゃん!鉢(元火鉢)に入れる金魚を買って来てくれない?
Nさん(義姉)のところにいったら、
ホテイアオイの入った水槽の中に金魚を入れていたのよね。
お父さんが欲しがってさ!
お父さんにいうと、
せっかちだからすぐに買って来てって言うから、内緒だから。
かぼちゃんの都合のいい時に買って来て!」
「はい。わかりました!」
???
あれっ?
お義父さんが欲しいって言ってたのに、内緒ってどういうことだろう?
さらに義母は、
「水入れて外に出しっぱなしだと、ボウフラがわくじゃない。
金魚入れてると金魚がそれを食べるでしょう。」
はっはぁ〜ん。
義父がって言ってるけど、本当は義母ちゃんが欲しいのでは・・・。
まっ、細かいことはいっか!
ところが昨晩、義父は私の顔を見るや否や、
「かぼちゃん、金魚ば(を)こうて来てくれんね!
訳:買って来てくれないかい?
和金がよかねぇ〜。」
訳:いいな
「へっ?あっあぁっ、きっ金魚・・・和金ですね!わかりました〜。」
横から顔を出した義母が
「ごめん、かぼちゃん!言っちゃった!」
「いえ、いいんですよ。」
一度欲しいと言い出すと、
買って来るまでそれこそ首を長くして待っている。
そして、何度も何度も催促される。
義母はそれを知ってて、義父に言ったって事は、
私が早く買って来るようにっていう作戦だな。
参った!今日中に買わなくっちゃ。
ホテイアオイ
6月17日に園芸店でホテイアオイを買った。
両親宅の庭に置いた元火鉢に水を張って、ホテイアオイを浮かべた。
ところが、21日病院に行く前にふと火鉢を見ると、
なんとその上に蓋をするように植木鉢が乗っている!
もしや・・・と思い植木鉢をどけてみると、
案の定ホテイアオイがない。
義父にホテイアオイの行方を聞くが知らないと言う。
植木鉢を乗っけたのも知らないと言う。
探してみると、水栓の横に捨ててあるではないか。
「あっ、お義父さん!こんな所にありましたよ。
水の中に浮かべておかないと枯れちゃいますよ。」
義父は慌てて水栓をひねり、ホテイアオイに水をかける。
「かぼちゃん!
病院から帰ったら私が元に戻しておいてあげるからよかよ。」
「じゃ、お願いしますね
」
義母は横でぶつぶつ愚痴を言っていた。
昨日、火鉢を覗くと、
義姉の家から貰って来たきれいなホテイアオイと一緒に、
かなり傷んだホテイアオイと防犯砂利が浮かんでいた。
以前義父がどうしても庭に砂利を敷きたいというので、
わざわざ防犯砂利を買ったのだが、
次の日には、「邪魔だ!」と言って
庭にまいた防犯砂利の上に土をかぶせてしまった。
あらまっ!防犯砂利がこんなんなっちゃって・・・。
と思ったが、自分がしたいようにしないと気が済まないから
そのままにしておいた。
半分程残った防犯砂利は、片隅に追いやられていたのだが、
何かピンと来るものがあったのだろう。
ホテイアオイと共に火鉢に入れられていた。
防犯砂利は軽いので、ホテイアオイと一緒に、水にプカプカ浮いていた。
きんぎょ〜えっ?きんぎょ〜?
何とか今日中に金魚を買わなくちゃと思い、
近所の熱帯魚屋さんに行く。
ひらひらと見事ならんちゅうが泳いでいた。
和金って?と聞こうかと思ったがやめた。
やるきのなさそうな店のおやじさんに
「普通の金魚下さい!」
というと、
「普通のって・・・、金魚すくいとかでよく見るやつ?」
「ええ、ちょっとひらひらしたやつです
」
全く、私ときたら・・・
金魚を買いに行くのに何にも調べて行かないなんて
金魚の名前って言ったら、
らんちゅうと出目金しか知らないことに、店に着いて気付いた。
まっ、店の親父さんより詳しいというのも悪いし、
本当に何にも知らないわけだから・・・
こいつ、全くの素人だなって思ったかどうか。
おやじさんは、
「何に入れて飼うの?」
「ひっ火鉢ですぅ・・・」
「あのねぇ〜、これからますます暑いから
こういった金魚(ひらひら)は酸素を入れてやんないといけないわけよ。
こういったやつだと大丈夫だけど!」
「それでいいです・・・
」
一番安い3匹200円の金魚を6匹と、エサを買った。
話し方はぶっきらぼうだったけど、結構良心的なおやじさんだった。

お義父さん喜ぶだろうなぁ〜と思ってさっそく隣の両親の家へ持って行く。
義母の、
「まぁ〜かぼちゃん!もう買って来てくれたのぉ〜!」
というハシャギ声に義父も顔を出す。
すると、思いがけないといった表情で
「お〜っ、金魚ば(を)こうて来たね?」
訳:買って来たの?
と義父が言った。
火鉢の中に浮かんでいる防犯砂利を取り除き、
金魚を入れると義父がニコニコして喜んでいる。
「こりゃぁ、明日から楽しみたい
」
訳:楽しみだなぁ
「ここら辺は野良猫がたくさんいますから、
上にかぶせるネットを買いに行ってきますね。」
と近くの百均ショップに出掛ける。
程良い大きさのネットを買って戻ると義母が、
「かぼちゃん、お父さんがね、
なんでかぼちゃんは金魚ば(を)こうてこらしたと?
訳:買って来たの?
誰が金魚ば(を)欲しかったと(の)?って言ってたよ。」
「あははっ・・・
私が欲しかったんですよ
」
一昨日の夜、義母から
「かぼちゃん!鉢(元火鉢)に入れる金魚を買って来てくれない?
Nさん(義姉)のところにいったら、
ホテイアオイの入った水槽の中に金魚を入れていたのよね。
お父さんが欲しがってさ!
お父さんにいうと、
せっかちだからすぐに買って来てって言うから、内緒だから。
かぼちゃんの都合のいい時に買って来て!」
「はい。わかりました!」
???
あれっ?
お義父さんが欲しいって言ってたのに、内緒ってどういうことだろう?
さらに義母は、
「水入れて外に出しっぱなしだと、ボウフラがわくじゃない。
金魚入れてると金魚がそれを食べるでしょう。」
はっはぁ〜ん。
義父がって言ってるけど、本当は義母ちゃんが欲しいのでは・・・。
まっ、細かいことはいっか!
ところが昨晩、義父は私の顔を見るや否や、
「かぼちゃん、金魚ば(を)こうて来てくれんね!
訳:買って来てくれないかい?
和金がよかねぇ〜。」
訳:いいな
「へっ?あっあぁっ、きっ金魚・・・和金ですね!わかりました〜。」
横から顔を出した義母が
「ごめん、かぼちゃん!言っちゃった!」
「いえ、いいんですよ。」
一度欲しいと言い出すと、
買って来るまでそれこそ首を長くして待っている。
そして、何度も何度も催促される。
義母はそれを知ってて、義父に言ったって事は、
私が早く買って来るようにっていう作戦だな。
参った!今日中に買わなくっちゃ。
ホテイアオイ
6月17日に園芸店でホテイアオイを買った。
両親宅の庭に置いた元火鉢に水を張って、ホテイアオイを浮かべた。
ところが、21日病院に行く前にふと火鉢を見ると、
なんとその上に蓋をするように植木鉢が乗っている!
もしや・・・と思い植木鉢をどけてみると、
案の定ホテイアオイがない。
義父にホテイアオイの行方を聞くが知らないと言う。
植木鉢を乗っけたのも知らないと言う。
探してみると、水栓の横に捨ててあるではないか。
「あっ、お義父さん!こんな所にありましたよ。
水の中に浮かべておかないと枯れちゃいますよ。」
義父は慌てて水栓をひねり、ホテイアオイに水をかける。
「かぼちゃん!
病院から帰ったら私が元に戻しておいてあげるからよかよ。」
「じゃ、お願いしますね

」義母は横でぶつぶつ愚痴を言っていた。
昨日、火鉢を覗くと、
義姉の家から貰って来たきれいなホテイアオイと一緒に、
かなり傷んだホテイアオイと防犯砂利が浮かんでいた。
以前義父がどうしても庭に砂利を敷きたいというので、
わざわざ防犯砂利を買ったのだが、
次の日には、「邪魔だ!」と言って
庭にまいた防犯砂利の上に土をかぶせてしまった。
あらまっ!防犯砂利がこんなんなっちゃって・・・。
と思ったが、自分がしたいようにしないと気が済まないから
そのままにしておいた。
半分程残った防犯砂利は、片隅に追いやられていたのだが、
何かピンと来るものがあったのだろう。
ホテイアオイと共に火鉢に入れられていた。
防犯砂利は軽いので、ホテイアオイと一緒に、水にプカプカ浮いていた。
きんぎょ〜えっ?きんぎょ〜?
何とか今日中に金魚を買わなくちゃと思い、
近所の熱帯魚屋さんに行く。
ひらひらと見事ならんちゅうが泳いでいた。
和金って?と聞こうかと思ったがやめた。
やるきのなさそうな店のおやじさんに
「普通の金魚下さい!」
というと、
「普通のって・・・、金魚すくいとかでよく見るやつ?」
「ええ、ちょっとひらひらしたやつです
」全く、私ときたら・・・
金魚を買いに行くのに何にも調べて行かないなんて

金魚の名前って言ったら、
らんちゅうと出目金しか知らないことに、店に着いて気付いた。
まっ、店の親父さんより詳しいというのも悪いし、
本当に何にも知らないわけだから・・・

こいつ、全くの素人だなって思ったかどうか。
おやじさんは、
「何に入れて飼うの?」
「ひっ火鉢ですぅ・・・」
「あのねぇ〜、これからますます暑いから
こういった金魚(ひらひら)は酸素を入れてやんないといけないわけよ。
こういったやつだと大丈夫だけど!」
「それでいいです・・・
」一番安い3匹200円の金魚を6匹と、エサを買った。
話し方はぶっきらぼうだったけど、結構良心的なおやじさんだった。

お義父さん喜ぶだろうなぁ〜と思ってさっそく隣の両親の家へ持って行く。
義母の、
「まぁ〜かぼちゃん!もう買って来てくれたのぉ〜!」
というハシャギ声に義父も顔を出す。
すると、思いがけないといった表情で
「お〜っ、金魚ば(を)こうて来たね?」
訳:買って来たの?
と義父が言った。
火鉢の中に浮かんでいる防犯砂利を取り除き、
金魚を入れると義父がニコニコして喜んでいる。
「こりゃぁ、明日から楽しみたい
」訳:楽しみだなぁ
「ここら辺は野良猫がたくさんいますから、
上にかぶせるネットを買いに行ってきますね。」
と近くの百均ショップに出掛ける。
程良い大きさのネットを買って戻ると義母が、
「かぼちゃん、お父さんがね、
なんでかぼちゃんは金魚ば(を)こうてこらしたと?
訳:買って来たの?
誰が金魚ば(を)欲しかったと(の)?って言ってたよ。」
「あははっ・・・

私が欲しかったんですよ

」
かぼちゃ畑のこと



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コメント
うふふっ
義父と義母は
波平さんとフネさんに似ています
ということは、私はマスオさん
やっぱサザエさんかしら
●●●
●^ー^●
オタク系のイギリス人が飼ってる金魚って
どんなのかしら?
って調べていたら、
世界一長生きの43年生きたTishと名前の金魚が
イギリスにいたという記事を見つけました
ギネスにも載ったとか
義父の金魚ちゃん達も長生きして欲しいわ!
もちろん、両親もね
結局、オタク系イギリス人の金魚は見つけることは出来ませんでした
日本で言うアキバ系みたいな呼び方があるのかしら?
かぼ花さん宅のお話って 祖父母の家を思い出すんですよね。言い出したら聞かない
ほの
金魚涼しげでいいですね。火鉢の中で買うなんて 本当に日本らしくて素敵です。
(イギリスにも金魚マニアがいるんですよ!オタク系です)
私、子供の頃はよく吉本新喜劇観てました〜
うちのダーリン散々五郎は、
以前はよくブログに出没してました。
最近は仕事が忙しくって、
帰宅は深夜の零時前後なので、
コメント書くより、自分の好きな曲作りに専念しております。
右のリンク集の
OLD FORTUNEは、散々五郎のバンドです!
自己紹介なんかもしてますんで
よかったら覗いてみて下さい
メンバーのところに私の名前があったりして
私、バイリンガルで良かった
金魚ちゃん達、流しに捨てられることはまずないと思いますが、
エサをやり過ぎているようです!
本人はやり過ぎているという感覚はありません。
やったことを忘れているのですから
お花達も、日に日に何度もお水を頂いてるようで、
もちろん雨の日もです。
何でも可愛がりすぎる傾向があります
金魚が来てからというもの、花より団子と金魚になってしまい、
日がな一日中、金魚を眺めているようで
義母も呆れています。
今日も
「かぼちゃん、金魚、大きくするからね!」
と義父が言うので、
「お義父さん、どうか金之助達、厳しく育てて下さいね!」
とお願いしてきました
いままで九州の方はみんな硬派なんだと思っていましたが。
どうやら僕の勘違いだったようですね。
意外と大阪方面の血が入っているんじゃないかって疑ってしまいますよ(笑)
もちろん、かぼ花さんもいい勝負だと思いますが・・・(失礼しましたっ!)
旦那さんも、お父様のようにナイスキャラなんですか?
ブログに出演されることを心待ちにしております。
遣い走り、ごくろうさまでした!
ところで金魚はお義父さまに流しに捨てられたりしないでしょうか。。。ちょっと心配です。
「明日から楽しみたい
っておっしゃってたからきっと大丈夫ですよね