最新コメント
     

リゴレット

2006-09-27 05:13:37
 
先日、かぼ姫の恩師から一本の電話が入った。
「オペラのチケットが手に入ったんだけど、かぼ姫ちゃん都合どうかな?」と。

恩師とは、かぼ姫とかぼ王子が、以前習っていたバイオリンの先生である。
かぼ姫は、幼稚園に入る前からバイオリンを習っていて、その時からのお付き合いなので、15年以上もお世話になっている。現在は、二人ともレッスンをやめてしまっているが、かぼ姫の方は、その先生の弦楽団に入っていて、月に一回はその先生にお会いしている。

かぼ姫は、バイオリンの道には進まなかったが、声楽に進んだことをその先生は大変喜んでくれている。声楽を学んでいるかぼ姫に、オペラに限らず、演奏会等のチケットが手に入る度にプレゼントして下さる。

折り返しかぼ姫に連絡をさせ、行ける日程を打ち合わせ。
そして2日後、チケットが送られて来た。

『リゴレット』




え"〜


41,000円のチケットが2枚も〜

オペラのチケットって、むちゃくちゃ高い。
特に有名な方々が出演されるオペラとなると、手も足もでない。
そんなわけで、親である私達の力では、かぼ姫にいいオペラを観させてあげることが全く出来ない。ところが、ありがたいことに、恩師の方々がちゃんと救いの手を差し伸べて下さる。

そして昨晩、かぼ姫はお友達を誘ってオーチャードホールへ・・・。
あまりの感激に、帰宅後のかぼ姫の話が止まらない〜

ちょっと前には、声楽の先生から『イル・トルヴァトーレ』というオペラの作品のチケットを頂いた。
そのチケットも、5万円以上のもの
その時はひとりで行ったのだが、なんと前から3列目

余談ではあるが、『イル・トルヴァトーレ』の時には、かぼ姫のすぐ後ろに、『オーラの泉』で有名な、江原啓之さんが座っていらっしゃったという。
声楽家でもある江原さんは、オペラ好きで有名で、ご自身CDもお出しになっている。
『オーラの泉』の大ファンであるかぼ姫は、その時はオペラにも感動し、江原さんに会えたことにも感動して帰って来た。

本当に、先生方に感謝、感謝

かぼ姫を育て、可愛がって下さってありがとうございます。

かぼ姫よ、この先生方の愛情に感謝するのだよ



                            

追記
『イル・トルヴァトーレ』をかぼ姫一人で観に行ったと書いてしまいましたが、劇場ではチケットを下さった先生とご一緒でした。私間違えてました。ごめんなさい。

この記事のURL

http://www.cafeblo.com/kabocha-no-hana/archive/115

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


いちたすにはさんさま
     ↓  で〜すかぼちゃん、ぼけっぱなし
Posted by:かぼ花 at 2006年10月01日(日) 01:23

>>にはちゃん、連れてってよ〜
 >カボちゃんが連れてってよ〜
  にはちゃんが連れてってよ〜

ちゃんと調べれば、『こんなんです』とどこかに書いてあったのでしょうが、なんせTVで観たもんですから・・・
でも、いろんな方のブログを拝見してみると、結構気に入っている方もいるようだから、私の感想がちょっと...なのかもしれない

ところで、
舞台の袖で寝てたなんてほんとに勿体ないことするな〜
世の中エコの時代だよ〜。
無駄を出さないようにしないと〜
勿体ないお化けが出るよ〜
Posted by:かぼ花 at 2006年10月01日(日) 01:18

>にはちゃん、連れてってよ〜
カボちゃんが連れてってよ〜

>新しい解釈だとは思うのですが、正直、私が観たかった魔笛ではなかった!
人の好みはそれぞれなので、観てのお楽しみとは言え、ある程度は
事前に内容を知っておきたいですよね。
若い頃、諸外国から公演に来たオペラやバレーなどの大道具として
諸国漫遊してたには
本番中は仕込みの疲れとバラシの体力保存で袖で寝てたっ。
勿体無いコトしたなー今思うと。
Posted by:いちたすには at 2006年09月30日(土) 23:45

いちたすにはさんさま
林檎の匂いはしなくても、かぼちゃの匂いはしたでしょう
最近のオペラって、びっくりするようなものもあるのよ
以前、ケーブルテレビで二期会の魔笛を観てびっくり!
魔笛といえば古典なのに、アニメキャラクターや、ウルトラ怪獣キャラがでたりして
新しい解釈だとは思うのですが、正直、私が観たかった魔笛ではなかった!

劇団四季のジーザス・クライスト・スーパースター・・・
きっと、仲間に入れると思いますよ

市村正規さんと加賀丈史さん、お二人とも好きなので、
『ペテン師と詐欺師』観てみたいわ〜
にはちゃん、連れてってよ〜
Posted by:かぼ花 at 2006年09月30日(土) 02:28

>なんだか美味しいこってりと甘い食べ物
少なくとも林檎の匂いくらいはすると思って読み進んでおりました。
劇団四季のジーザス・クライスト・スーパースターはオペラだけど
ロックだから仲間には入れない?
今話題の「ペテン師と詐欺師」で競演している、市村正規と
加賀丈史が出てたんだよ。
Posted by:いちたすには at 2006年09月29日(金) 23:02

ローラ5号さま
そうなのですよ!
日本でそれなりのオペラを観ようと思うと、
高くて高くて
でも、よぉ〜く考えたら、
一流の歌手、一流の衣装・セット等を丸ごと日本に運んでくるわけですからねぇ〜。
しかも、オペラって出演者も大勢だしスタッフだって・・・。
滞在費だけでも、きっとびっくりするような金額でしょう。
それを考えると、
チケットが高額になるのも致し方ないことなのかもね。
私も、ハイソなオペラ観に行ったことがありません。
唯一観たことがあるのは、
かぼ姫の高校時代のオペラ発表会。
『フィガロの結婚』と『魔笛』
これも、それなりに良かったけどね!
かぼ姫、熱演でございましたから〜
Posted by:かぼ花 at 2006年09月28日(木) 12:17

象足さま
私も、そうだと思う
ということは、食べ物の話じゃなくて、
にはちゃんがっかりしたかなぁ〜
こってりとした甘くて美味しいリゴレット作るかぁ〜
Posted by:かぼ花 at 2006年09月28日(木) 12:07

久々にお邪魔しました。
日本のオペラのチケットって激高ですね〜。
とはいえ、私自身はバンドをやってる位の身分なので
そんなハイソなものに行ったのはただ一度だけ。
地元のオペラでやっていたドンジョバンニ。

そんな、かぼ姫はすごい!!
持つべきは恩師ですかなぁ。
(私のピアノの恩師は今何処へ。。)
Posted by:ローラ 5号 at 2006年09月28日(木) 06:56

いちたすにはちゃん!
リゴレットと聞いて〜
なんだか美味しいこってりと甘い食べ物
と勘違いした!!に違いない
Posted by:象足 at 2006年09月28日(木) 06:55

いちたすにはさんさま
にはちゃん、どうして涎が出るのかな
もしかして、リゴレットの内容のすごさに
それとも、他に何かおもろいことがあるのかなぁ〜
いったい何故涎が出るのかな?聞きたいなぁ〜
Posted by:かぼ花 at 2006年09月28日(木) 02:06

夢さま
私、上の記事間違えて書いていることがありました。
『イル・トルヴァトーレ』を一人で観に行ったと書いてしまいましたが、劇場ではチケットを下さった先生とご一緒でした。後で、上の記事も訂正いたします。かぼ姫に指摘され、思い出しましたしかしその先生、江原さんのことはご存知なかったようで、二重に感激したのは、やはりかぼ姫一人だったようです。
Posted by:かぼ花 at 2006年09月28日(木) 01:50

夢さま
『オーラの泉』おかげさまで、今回は忘れずに観ることができました〜しかし、いつ観ても江原さんすごいですね〜
ベッキーと妹さんのことには驚きました。
来週もスペシャルのようなので、
見逃さないようにしないと

>いい環境に恵まれて良かったですね。
本当にその通りです。
いい環境を、回りの人々が作って下さっているようです。
本人もそのことは深く感じているようです。
私も、カフェブロのご縁、大事にしたいと思っています
Posted by:かぼ花 at 2006年09月28日(木) 01:41

リゴレットと聞いて涎を拭いたにははコメントしない方が良さげ。

2才半の頃ってナニに興味を持ってたっけかな。
ボーッとしてて天物の才を見過ごしてしまわぬ様に
今からでもいろんなコトに挑戦しよう。
向いているモノを見つけられる、しかもこどものうちからって
素晴らしいコトで羨ましいコトであります。
Posted by:いちたすには at 2006年09月28日(木) 00:31

言い忘れました。

江原さんの前に座った  
 すごい事です〜。 
羨ましい。側に行くだけでもいいんですよ。
良いオーラを吸収できるから。
いいな、いいな  
握手・サインを求めなかったかぼ姫ちゃん偉い!
プライベートの時間をそっとしておいてあげるのが
いい事なんです。
Posted by:夢 at 2006年09月27日(水) 18:16

ご訪問ありがとうございまする 
そうでした、今日水曜日でしたね。ありがとございます〜。
で、
すっご〜い オペラ鑑賞なんて、高くて足も手も口も出ません。
感謝感謝の先生ですね。 かぼ姫ちゃんの魂のレベルも良いのだと思いますし、
やはり両親・先祖の『普段のおこない』がいいから、その『徳』がお子様に報われてるのだと思います。
美輪明宏さんもおっしゃってます。
ご褒美です。
いい環境に恵まれて良かったですね。
その縁を大事になさってください。
私もカフェブロの縁を大事にしたいですわ。
Posted by:夢 at 2006年09月27日(水) 18:06

もとアヒルさま
私も、何故バイオリン?と思ったのですが、
思いつくのはただ一つ。
当時のおかあさんといっしょで
『にこにこぷん』という着ぐるみ人形劇をやっていて、
その中に登場するのぽろり(ぽろり・カジリアッチ3世)が、
時々バイオリンを弾いていたのですよ。
それしか考えられません
TVの影響ってすごい
Posted by:かぼ花 at 2006年09月27日(水) 16:25

良かったですね〜。私はオペラには行った事がありません。素晴らしい経験ですね
それにしてもかぼ姫さん、2歳半でバイオリンを習いたいとおっしゃったなんて〜。驚きました。すごいです。カペにも楽器を習わせたいなぁ・・
Posted by:もとアヒル at 2006年09月27日(水) 16:06

あひるさま
バイオリンは、本人が2才半の時に自ら習いたいといって始めたんだけど、どうやらあまり向いてなかったんだよね。だけど、そのバイオリンをやっていたことによって、いろんな人と知り合うことが出来、その流れでかぼ姫が自分に向いてると思える声楽に出会ったので、全てが全然無駄じゃなく、成る可くしてそうなったように思います。
かぼ姫の魂が高尚かどうかはわかりませんが、江原さんを見かけたのは、ただの行きずりでしょう
ご両親さまも高尚だなんて・・・
どてかぼちゃから、えびすかぼちゃに格上げかしら
Posted by:かぼ花 at 2006年09月27日(水) 14:09

象足さま
ほんと、子育てって親だけの力じゃどうにもならないこともあるよね。この場合は、恩師が助けて下さっている例だけど、ほんの小さなことでも、回りの大人たちが目を向けることによって、解決できる問題ってたくさんあるような気がするよね。これまで、自分の子ども達を回りの人達が見守ってくれたように、私も、もっと地域の子ども達に目を向けなきゃ
Posted by:かぼ花 at 2006年09月27日(水) 13:58

さまざまな出会いは、
「その人の現在の魂のレベルの波長にぴったり合う人が寄ってくるそうです」by.江原さん
かぼ姫さまに高尚な幸せが訪れるのも、
かぼ姫さまの魂のレベルが高いからこそだと思います。
そのかぼ姫さまをお育てになられたご両親様も高尚であられる。
バイオリンって脳の近くで弾くから、小さい頃に習うと頭のいい子に育つんだって。本当だね。
Posted by:あひる at 2006年09月27日(水) 09:21

お〜
地域のみんなから〜愛され育てられ・・・
しあわせ〜
大丈夫!その愛は、直に受け取ってる本人が!
一番分かってるって〜だから〜みんな
さらに、どんどん!かぼ姫に愛を注ぎたくなっちゃうんだよォ
みんなに愛され続ける〜かぼ姫!を産み育てた・・・
かぼ花姉さんも!ス
Posted by:象足 at 2006年09月27日(水) 06:32

2006年09月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
http://www.cafeblo.com/kabocha-no-hana/index1_0.rdf







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved