今日は、先日約束した通り
義母を病院へ連れて行く日。
義父をデイサービスに送り出すとすぐに病院へ。
当初は整形外科だけの予定だったけど
先日呼吸時にヒューヒュー音がしたり
息苦しかったと義母が言っていたので
内科の先生にも診てもらうことにしていたのだ。
足の方は、ヒビが入った部分が少しずれていたのだが
つながってきたようで一安心。
内科では・・・
レントゲン写真を見たかかりつけの若い先生が
「肺の所に少し水がたまっているような感じです。
足の浮腫もあるということですから
循環器科の方にも診てもらいましょう。
入院になるかもしれませんね。
その後で点滴をするかもしれません。」と。

えぇ〜っ!入院

どうしよう!お義父さん!
入院となると・・・



しかも現在お義父さんデイサービス中だし・・・



3時にはお義父さん家に帰ってくるし・・・



散々五郎(夫)以外家には誰もいないし・・・
散々五郎も最近休日出勤が多いし・・・
家を出て来る時に、散々五郎が出勤するかどうか確認してないし・・・
頭の中を色んな事がグルグル
とりあえず散々五郎に電話だ
これこれこういう事情で云々と説明すると
「丁度これから仕事に行こうとしてたとこだけど
そういうことなら帰って来るまで家にいるよ。」
良かった〜!
ギリギリセーフで散々五郎をキープ!
義父がデイサービスから帰って来た時に
誰か家にいないと困っちゃうので・・・。
散々五郎が家にいてくれるということで一安心。
さて義母は・・・
心電図・血液検査等、いろいろ検査したが
これといった原因が見つからない。
循環器科の先生は、
「何か元気そうだけど・・・。
はっきりとした原因がわからないから
少し入院して様子をみましょうか!
貰った薬は、ちゃんとのんでる?」
と言った先生が、私の顔を見て
「あれっ?あなた・・・」
「はいっ!いつもは義父がお世話になっております。」
義父がいつもお世話になっている先生でした。
両親とも、内科では毎回同じ先生に診てもらっているけれど
循環器科は義父だけなので
先生も、私を見てどこかで見た顔と思われた様子。
義父の事情をよくわかっている先生なので
話がよく通じます。
「もし、義母が入院となると
義父をどこかに預けなくてはならなくなるのですが・・・」
「そうだよね!特にすぐ入院しなければいけない状況ではないので
薬で一週間様子をみて、
それから入院するなりなんなり決めても大丈夫でしょう。
元気そうだしねぇ〜、
へたに入院して、認知症の症状が出てきたりしても困るからね!」
義父が入院したときの事をよく覚えていらしたようです。
とりあえず、入院はなしになり
点滴もしなくてよく、
お薬が増えただけで帰ることができました。
良かった〜!と一安心はしたものの
とりあえずはあくまでもとりあえず。
今回はこれで済んだけど
今後は、こういう事態も常に覚悟しておかなければ・・・。