カフェブロトップへ
注目キーワード  電動マスカラ レンゲ蜂蜜 / 【今週のプレゼント】美肌になれるサプリ1箱5名に!
<< 2010年3月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
aki
保育園問題 (09/04)
azu
おいしくないの? (08/30)

入院生活6 7月22日 22w0d 母体搬送

2009年10月3日(土) 23:25
7月22日(火)
とうとうこの日が来ました。
妊娠22週0日。
この日からは病名も切迫流産ではなく、切迫早産に変わります。
そして、万が一産まれてしまっても、延命治療がなされることになります。

前の週ぐらいから母体搬送の話が先生からされていました。
22週に入る22日に隣駅にあるB病院に母体搬送をお願いする予定、
うちとB病院は「母体搬送お願いします。はい、いいですよ。」という関係なので
たぶん受け入れてくれると思う、
ただし、B病院が満床だったら他の病院にする、
とのことでした。

B病院、実は、双角子宮とわかって病院を探しているとき、
NICUがあるし、家から近い(バスで15分位)ので、ここの病院に行きたいと思っていたのですが、現在は新患を受け付けていないとの事でだめだったんです。
(母体搬送された後知りましたが、母体搬送しか受け入れていなかった。)
だから、逆によかったーと思いました。

朝8時ごろ先生が病室に来て、今からB病院に電話をするので、待っていてくださいと言われる。
そして9時過ぎぐらいに母が来て(夫は仕事で来れず)、荷物の整理をしてくれました。
その間私はこの病院で最後のモニター。
先週くらいからモニターするときは横向きになってもいいと知ったので
(仰向けでやっていた時は張りまくっていた)
横向きでモニターするようになってから張りが減り、この日も張りは1回だけでした。
そして、まだかまだかと待って、11時ごろやっと「今から救急車が来ますからね。」と言われる。

で、ちょっと待ってたら病室のベッドまで来ました、救急隊員が。
びっくり。
病室のベッドからそのままストレッチャーに寝て、運び出される私。
まるで重病人。

一瞬だけ出た外。
すっかり夏の日差しと、むわーっとした暑さに変わっていました。
7月2日に入院して、11月7日に退院するまで外に出たのはこの一瞬だけ。

救急車には先生も一緒に乗り込む。
何かあったときのためと、これから行く病院へ引き継ぎ。

そして、サイレンを鳴らして猛スピードで走る救急車。
「はい、救急車、交差点を渡ります!」とスピーカーで言っているのが聞こえる。
よく街中で見かける光景に、今の私が乗っている。
別に体は全然悪くないのに、すごく不思議な気分でした。
でも、揺れて揺れて乗り心地は最悪。
救急隊員が「気分は大丈夫ですか。」など気遣ってくれます。

そして、5分くらいでしょうか?
B病院に着きました。
第一印象、キレイ!で、大きい!
数年前に改築したとか。

産科の病棟に着くと、たくさんの先生と助産師さんが笑顔で「こんにちはー。」と。
救急車で運ばれてきたのに全く切羽詰った感じがないのがなんだかとっても不思議でした。

そして、運ばれた先は分娩室!
え?!なに?!私分娩させられちゃうの???!!!と心臓が一気に跳ね上がる。

ストレッチャーから分娩台に移り、検査開始。
先生4人、助産師さん3,4人に一斉に囲まれ、あっという間にあわただしくなる。
右腕には血圧計がまかれ、 助産師さんに色々な質問をされ、
左腕ではD病院から付けてきた点滴を抜き、採血、
そして点滴を再挿入、そして、脇には体温計。
お腹にはモニターのベルト。
そして下では先生たちによる内診。

バタバタと進んでいく検査。
この時の恐怖ったら・・・。
もう心臓バクバクで、知らず知らずのうちに声は震え・・・。

と、左にいた助産師さんが
「急にこんなことされたら誰だって怖いよね〜。もうこういうやり方やめれば、って言ってるんだけどね〜。ごめんね〜。もう少しだからね〜。」と。
その言葉で力がふっと抜け、「はぃぃ…」と言いながら涙目になる私。

内診は、私の子宮の形を詳しく見たかったのか、奥の方を広げたりして見ていて、
これが痛かったー。
やっぱり子宮口は一つのよう。
(実は、最後の最後で大どんでん返しがありましたが…。)

そして怒涛の検査が終了し、あわただしさも消え、一週間ぶりの超音波。
(のちに担当となる若くてかわいらしい)F先生が「赤ちゃん、元気ですよ〜。」と。
この言葉でまた涙が出る私。
体重は519gになってました。

そして、車椅子で別室に通され、お昼ご飯。
天ぷらそば!
これのおいしかったこと!
前の病院は食事が激マズだったけど、ここの病院はとってもおいしかった。

その後は担当助産師さんによるヒアリング。
(これまでの経緯などを詳しく聞かれ、電子カルテに打ち込む。)

この日夫は仕事で来れなかったんだけど、「ご主人も呼んでください。」と言われ
(B病院では治療方針など、大切な話は必ず夫同伴で聞くことになっていました。)夫を呼ぶ。

結構待って、2時半くらいかな?
F先生とH先生とその他数名の助産師さんと、検査の結果とこれからの治療方針の説明をされる。
そのとき渡された紙にはこう書いてありました。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

妊娠22週0日 切迫早産、双角子宮
○現在の状況
 ・破水: 当院の破水検査は陰性となり、超音波検査でも羊水量は保たれています。
       しかし、帯下が少し水っぽい印象もあり、心配です。
 ・切迫早産: 子宮の入り口は指の先程度開いています。
          子宮頚管も16.4mm〜24.7mmと短縮しています。
 ・児: 超音波検査では、児は元気な様子で、週数相当の推定体重です。
 ・子宮収縮: 腹緊計では子宮の張りが見られます。
          特に、仰向けになっている時は強く、横向きになると若干おさまるようです。

○分娩様式
 このまま急激に分娩が進んで、下からのお産になることもありえます。
 また、妊娠24週に入る頃、分娩方式に関する考え方が変わってくる
 (帝王切開術が望ましい)ので、その都度お話して行きます。
 但し、双角子宮の方の場合、解剖学的構造から分娩がうまく進まなかったり、
 分娩中子宮破裂に至る可能性があるので、帝王切開術が必要になることもありえます。

○今後の方針
 MFICUに入院し、子宮収縮抑制剤点滴の上、ベッド上で安静にしていただきます。
 子宮に炎症があると、卵膜が脆くなったり、切迫早産が進んだりと悪影響を及ぼすので
 今後感染兆候の出現に注意が必要です。
 この為、定期的採血で、炎症の状態を追っていくと同時に、毎日のモニターで
 子宮の張りの増強がないか、適時の診察で子宮口が開いてこないか見ていきます。
 今後、子宮内感染憎悪、分娩停止等の母体適応で緊急帝王切開術となりえます。
 子宮の構造に関して、前医からの情報を参考にしながら、
 更にわかる範囲で注意して診察して行きます。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・


なんだか良くないことばかり書かれていて、すごく不安でずっと心臓がどきどきしていました。

子宮頚管がさらに短くなっていることにショック。
破水検査陰性のところは、そりゃそうでしょ、破水なんてするわけがないよ、
なんて思ったけど、気になって、「破水したら必ずわかるものなのですか?」と聞く。
「わからないくらい微量に破水してしまうこともあります。」と言われる。

そして数日後、これが現実になり、辛い治療が始まるとはその時は知りませんでした。

それから、ここの病院では、22週から23週は下からのお産、
24週から33週は、下からのお産だと、胎児にとっては負担なので、
帝王切開と決まっていました。

先生たちとのお話が終わり、また車椅子で病室へ移動。
通されたところは、MFICU(母体胎児集中治療室)。
ICUに入っちゃうほど、私って重症なの?とそのとき思ったけど、
点滴を抜く35週までずっとそこにいました。

MFICUは6床だったけど、私ともう一人しかいませんでした。
そして、その人は明日予定帝王切開手術でした。
母体搬送されたら同じような週数が若い妊婦さんが結構いて、
お互い励ましあいながら入院生活を送れる、と漠然と思っていた私。

週数が若い妊婦さんはいず、数日後には辛い事実が判明し、
この後数週間が入院生活で一番辛かった気がします。

韓国にて

2009年9月27日(日) 00:27
韓国で撮った写真。

朝食です。
090920_0934~01_0001.jpg

夫の実家の朝食はいつもこんな感じ。

朝焼肉、朝カムジャタンなんてこともありました


マイ・カーでちゅ
090923_1721~01_0001.jpg

10ヶ月にして、BMに乗るぼうずくん。


写真館にて。
090920_1601~01_0001.jpg

変装もいいじゃん!ってことで、てんとう虫くん。

でも、この後大泣きで、写真撮れず。。。

トルヂャンチ

2009年9月27日(日) 00:14
20日(日)にしたトルジャンチの写真

090920_1248~01_0001_0001.jpg
 おーちゃんのトル(1歳)を祝福します






090920_1145~01_0001_0001.jpg
 トルチャビ
 まずは英語の本を

 ま、これでいいでちゅかね〜。



090920_1146~01_0001_0001.jpg
 そして、お金。

 みんなが取って欲しそうでちゅから、
 これでも取りまちゅかね〜




090920_1152~02_0001.jpg
 韓服に着替えて

 なんか王家の王子みたいでちゅ






090920_1205~01_0001_0001.jpg
 後でおもちをみんなで食べます。

 祝 初トル

韓国と日本の違い 〜小児科編〜

2009年9月26日(土) 23:34
木曜日の夜に帰ってきました。

帰りの飛行機ではおーちゃんが今までこんなの見たことがない、
っていうくらいの大泣きをして、大変でした

夫が、「耳が痛い」って言ってたから、おーちゃんも耳が痛かったのかな

月曜日に熱を出し、水曜日まで微熱が続き、
木曜日には平熱になったんだけど、
火曜日から謎の発疹が手、口、顔に
(夜、部屋に蚊がいたから、最初は虫刺されだと思った。)

木曜日の午前中にもう一度韓国で病院に行ったんだけど、
発疹は、?で。
金曜日の午前中、かかりつけの小児科に行ってきました。

先生も手足口病を疑ったみたいで、足の裏とか口の中を見てたけど、
発疹はないようで・・・。
ウイルス性のヘルペスかな?
ということで、飲み薬をもらってきました。
経過を見るためにまた来週行かなくちゃいけません。

口にできた発疹は、韓国で塗り薬をもらったんだけど、それを見せたら

あー、それは効かないから塗らなくていいよ



それに、韓国の病院で、熱は脇で測ると高く出るから、
肛門か口か耳で測ると言われたんですけど、って言ったら、

肛門が一番高くて、次は口の中、耳は信用できないよ。

って言われるし。(私も↑は聞いたことがあるので納得。)

熱が37.8度なのに、解熱剤は出すし。。。
そして、微熱が続いてたら(おーちゃんは至っていつもと同じで元気)
義父が薬を飲ませた方がいいんじゃないか、と言うし。。。
微熱で解熱剤飲ませたら、体温下がりすぎて危険ですよぉー。

やっぱり国が違うと対処の仕方も違うんですね。
今回はいい勉強になりました。

でも、やっぱり外国で病気になると心配ですよね。
病院行っても、医者の話はわからないし・・・。

とりあえず、発疹はまだあるけど、おーちゃんは元気です

でも、おーちゃんはあまり大泣きしたり、ぐずったりしないほうなのに、
なぜだか、昨日は30分ぐらい大泣きをしてびっくりでした。
夜も2回も大泣きして起きるし。
そして、泣き方も叫ぶように泣くし・・・。
どうしっちゃったんだろう

と、思ったら、今日はいつものおーちゃんに戻ってきました。

おーちゃんも環境が変わって疲れたのかな。

週末はゆっくり休もうね

韓国滞在中

2009年9月21日(月) 23:51
18日から韓国の夫の実家に来ています。

シルバーウィークを利用して、1ヶ月ちょっと早くおーちゃんの1歳(トル)の
お祝い(トルジャンチ)をするためです。
私の母も一緒です。(別にホテルをとってるけど)

20日(日)のお昼頃から夫の実家で行いました。
(韓国ではホテルやレストランを貸しきって、
大勢の人を呼んでする人もたくさんいるようです。)

メインイベントは「トルチャビ」という占い。
子どもの前に、本や鉛筆、お金、糸や好きなものを置いて、
子どもがどれをつかむかによってその将来を占う、というものです。

さて、おーちゃんが選んだものは・・・

1.英語の本 → 海外で活躍する?
2.鉛筆    → 勉強がよくできる
3.お金    → 金持ちになる
4.糸     → 長生きする

お金は、紙だからかずーーーっと持ってました
そして、糸は、お義母さんがわざとおーちゃんの目の前に置いて、取らせてました
(でも、長生きしてほしいからいいけど

その後14時から写真をとるために
(韓国では結婚式もすごいアルバムを作りますが、
トルも同じようにアルバムを作るみたいです。)
写真館へ行ったんだけど、おーちゃんとっても機嫌悪し

泣いちゃって、泣いちゃって、取れたのは家族写真の1ポーズのみ。
(他にあと4着着替える予定だった)
22日に改めて予約を取りました。

ちなみに、この写真館の写真とってもステキなの!
http://www.sokphoto.co.kr/
↑見てみてください!
(上のGALLERYをクリックするといろいろな写真が見られます。)

日本じゃあまりこういうのないですよね。
赤ちゃんの自然な感じが撮れてとってもGOOD

そして、今日。
早朝おーちゃんが泣いて起きたので抱っこしたら熱い!
熱を測ったら38.2度。

機嫌もいいし、離乳食も食べるので、様子を見ていたら
3時ごろ39度に!

お姉さんが小学校の先生をしているので、電話して小児科を聞き、行ってきました。

39度あった熱が、病院で耳で測ったら37.8度で、ただの風邪だと・・・。

でもこの医者大丈夫かなあ・・・。
病院には患者が誰もいないし、ヒマそうだし(医師の机の上に楽譜が置いてあった)。
熱も、脇で測ると高く出ちゃうから、耳か口か肛門で測ること、って言われて。
なのに、1日3回分×3日の解熱剤を出すし・・・。
明日の写真撮影は行っても大丈夫って言うし・・・。

国が変われば、対処の仕方も違うのかな・・・。

その後熱もちょっと下がったようだし、
機嫌や食欲はいつもと変わらなかったので、
解熱剤は怖いから飲ませませんでした。
熱があると、飛行機に乗ったとき鼓膜が危ないそうなので、
帰国日にもう一度行く予定です。

早くよくなってね!おーちゃん

写真撮影は残念だけど中止にしようと思っています。

また来たとき撮ろうね

ぼくをみてよぉ〜

2009年9月3日(木) 00:31
月9にハマってます。

出産してからドラマを続けてみることなんてできなかったけど、
ブザービートだけは録画して、おーちゃんが寝た後ゆっくり見てます

しばし現実逃避。

あ〜もう恋なんてできないんだよな〜なんて思ったりして

今までなんとも思わなかったけど、山Pかっこい〜

時々昼間もまた見ちゃったりしてます

090903_1327~01_0001.jpg
 そんなにおもしろいの?






こんな角度で見るおーちゃん

090903_1325~01_0001.jpg

 わー
 ちゅーするの?
 ちゅーするの?






090903_1327~02_0001.jpg

 山Pばっかみてないで
 ぼくを みてよぉー








090903_1328~01_0001.jpg

 もう おかーさんなんて しらないよ(イジイジ)






って言ってるかどうかはわかりませんが



昨日は職場におーちゃんを連れて挨拶に行ってきました。

週1日だけ母におーちゃんを見てもらって、なんとか働けそうです。

たくさんの人に囲まれてびっくりしたのか
じーーーーっとするおーちゃん。

おとなしいね〜

とか

貫禄あるね〜
将来大物になるよ〜

とか言われていました。


10ヶ月健診

2009年9月1日(火) 00:29
10ヶ月検診に行ってきました。

体重 9600g
身長 70.4cm

旺盛な食欲で、また体重がぐーんと伸びてました
2240gで生まれたなんてウソみたい

母子手帳の保護者の記録の欄に
はいはいをしますか
とか
後追いをしますか
とかの欄があって、○をつけるんだけど、その中に

そっと近づいて、ささやき声で呼びかけると振り向きますか

っていうのがあるんだけど、ささやく前に気配で振り向きますが
そして、ささやく前に、こんなことをしている自分がおかしくって吹き出しちゃうんですが

っていうかおもしろい。この質問

あと、健診票に

イヤイヤ、おててパチパチなどをしてみせると、そのまねをしますか

というのがあって、おーちゃんはまだしないので いいえ に丸をつけたら先生に

仕込んでる?
親がやらないとしないから仕込んでね


って。

よーし、今日から特訓だ〜

入院生活5 7月2日〜7月22日 D病院にて2

2009年8月31日(月) 23:11
7月2日に急遽D病院に入院。

この病院では1週間に1、2回診察がありました。
診察は車椅子移動。
3階の病室から2階の診察室まで行くのも歩けません。
切迫で入院している同じ病室の方はみんなそうでした。

7月7日(月)(19w6d)
診察。
初めておーちゃんの体重がわかった日。

272g

ちっちゃーい。
でもとってもとっても重い命。
どんどん大きくなるんだよ。

7月11日(金)(20w3d)
診察。
頚菅が前回よりも短くなっていた。
そして収まらない張り。
先生に

「ちょっと覚悟しといた方がいいかもしれないですね。」

と言われる。

そして、

「この妊娠がどのように終わるかわからないけど、次は子宮形成手術をしたほうがいいんじゃないかな。」

とも。
(ちなみに後に母体搬送された病院の先生は子宮形成手術反対派でした。)

妊娠が終わる・・・
なんか出産まで行かないような言い方がショックだった。

この後、母がお見舞いに来てくれて、この事を話しながら涙が止まらなかった。
夫にも報告。
あまりの私の落ち込みように心配になったのか、夫が母に電話をして、
母から夜こんなメールが。(今でも保存してあります。)

大丈夫だから。丈夫な子供を産む強い母親になるんだから。

そうだ。
私が強くならなきゃ。
私が不安な気持ちでいたら、お腹の赤ちゃんはもっと不安になってしまう。
大丈夫。大丈夫。
そう思おう。そう強く思っていよう。

この日は本当に辛かったけど、嬉しいことも。
お腹の子が男の子と判明。
昔から自分が産む子は男の子だろうっていう思いがあったので、
やっぱりキミは男の子なのね、と嬉しくなる。

とにかく今の目標は、22w0d。
(22週になったらNICUがある病院へ母体搬送できるから。
 今の法律では、22週からが胎児を助ける境界線、それ以前に生まれてしまったら流産で
 延命義務はない。
 逆に言えば、22週0日でどんなに小さく生まれても、医師は延命措置をしないと
 殺人罪になる、と先生に説明を受けました。)

7月14日(月)(20w6d)
診察の前にモニター。
やっぱり張りまくって、その場で看護士さんに
「張ってるからあげますね。」と有無を言わさず点滴量を
3A30 から 3A35 にあげられる。

ウテメリンの点滴量は3A40がMAX。
もうほとんどMAXに近い状態。
これからどうなるんだろうとさらに不安になる。

その後、不安な気持ちで超音波を待っているときに対応してくれた助産師さんが
「王子もお母さんもがんばってるねー。
王子はとってもいい子だねー。」
など、とーーっても優しい対応&この子は絶対生まれてくる、という対応をしてくれて、
診察室で大泣き。
顔ぐちゃぐちゃ、鼻水ダラダラの本当に大泣き。

そしてその後撮った超音波。

090815_2318~01_0001.jpg

すごいでしょ!

まるで

おかあさん、なに ないてるの?
ぼく だいじょうぶだよ。
こんなに げんきだよ。
だから おかあさんも がんばれ!


って言ってるみたいなガッツポーズ!

本当にこの姿には励まされるのと同時に、この子はこんなにも私を強くさせてくれる、
私も強くならなきゃ!って思いました。

この写真は入院中ずっと見えるところに置いてました。

体重は371g。
1週間前より100gも増えていた。
おーちゃんもがんばってる。
私も頑張らなきゃ!

あと1週間。
あと1週間で22週。
大丈夫だよ。
絶対いけるよ。
そんな気持ちでした。

10ヶ月&友達のおうちへ

2009年8月29日(土) 23:57
今日は元同期のお友達のうちへ行って来ました。

彼女はカナダ人のご主人と結婚して3年前にカナダへ行ってしまったのですが、
去年日本へ帰ってきて、久しぶりに会いましょうとなり、
おうちへおじゃましてきました。

今週ぐらいから人見知り、場所見知りチックだったおーちゃん、
やっぱりお友達のうちに着くや

わーん

でもしばらくしたら泣き止み、そしてお友達にも笑顔を見せ始め、
ハイハイで近寄って、足に手をちょんニコニコ〜。

すっかり慣れて楽しそうに遊んでました。
よかった〜

友達とはおよそ3年ぶりに会ったのに、そんな時間の長さを感じさせないほど
すーっと溶け込み、色々話して、あっという間に夕方に!

彼女は今妊娠中で、11月出産予定。
なんだかとっても優しいおおらかな顔をしていました
もう母の顔だね〜。

お腹の赤ちゃんは女の子らしいので、おっきくなったらおーちゃんとデートしようね〜
などと約束して帰ってきました。

また会おうね
元気な赤ちゃんが生まれますように

そして、おーちゃんは今日で10ヶ月

動き回るのが好きなのか、全くお座りをする気配がなかったおーちゃん。
してもこんな感じのおねーさん座りを数秒。
090619_1521~01_0001.jpg

この姿もおもしろくてラブだったのですが、10ヶ月直前にして、
とうとうちゃんとしたお座りをするようになりました

090830_1229~01_0001.jpg

やっと両手族の仲間入り
お座りすると、両手が使えることがわかったみたい。

しかも、お座りで遊んでくれると、追いかけ回す必要がないから、こっちもラク〜

そして後姿にきゅーん
090831_0855~01_0001.jpg

このちっちゃい背中。
いろんなことを考えて、いろんなことをがんばってるんだね〜。
って思ったらウルウル。

ウルウルと言えば、最近私がいなくなると泣くことが
この前は洗濯物を干しにベランダに出たら大泣き!!
子育て支援センターの一時保育の登録に行って、
私がちょっと離れたら大泣き!!
今までなかったのでびっくり。

でもこれも成長の証だよね。

足を

2009年8月28日(金) 23:35
今日の離乳食

1回目
090828_1023~01_0001.jpg
 ・チンゲン菜のおかゆ
 ・レバートマト豆腐
 ・にんじん+バナナ

 レバーは何となく調理するのが気持ち悪いので
 BFを使用。


2回目
090828_1802~01_0001.jpg
 ・バナナミルク粥
 ・鮭とにんじんのホワイトソース
 ・かぼちゃのスープ煮(+玉ねぎ+シラス)

 ホワイトソースも作るのめんどくさいので
 BFを使用。


最近は赤身魚にチャレンジ中。
BFも食べられるものが増えてきたので、
使えるものはどんどん使っていこう

090828_1100~01_0001.jpg
 ふーん、手抜きってやつでちゅね







おーい、足グセ悪いよ!

最近いすに座ると足を触ります。



プロフィール
aki
リンク集
*script by KT*
cafebloトップへ
ブログ管理画面へ