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JACKLOG

2007.04.11 只今、SOMARTAに夢中・霧中・夢遊、それでも霧中

アン ドゥムルメステール Ann Demeulemeester



デザイナー DESIGNER












アン ドゥムルメステール Ann Demeulemeester



■ アン ドゥムルメステール Ann Demeulemeester
























アン・ドゥムルメステール(Ann DEMEULEMEESTER)。1959年、ベルギーのコートヤックに生まれる。1981年、アントワープ王立美術アカデミーを卒業。


1986年、ロンドンの展示会にアカデミーの卒業生5人と共に出展。「アントワープ シックス」の1人。


1987-1988 A/Wからレディース・コレクションをスタート。1992年、パリでレディース・コレクションを発表。1996年からメンズ・コレクションをスタート。1996年、ベルギーで「Culture
Award」受賞。


女性の中にある強さを引き出すシンプルでミニマルスタイルで提案し、支持されています。


 





メモ ( アン ドゥムルメステール Ann Demeulemeester )















数年前にメディアで大きくピックアップされていて、その後はもう欠かさず、チェックしているメゾン。女性の強さの裏側にある、繊細でロマンティックな一面を引き出すコレクション、と認識している。


シンプル、ベーシック、フェミニンと評される事が多いが、個人的に女性の強さをいち方向的に表現した「新しいフェミニン」と感じる。ロマンティックな部分やゴシック風に感じるデザインには、どこかレジスタンスで禁欲的な一面があり、統一性・一貫性があり、心地良い。モノトーンから引き出される世界感も、毎シーズン楽しみである。


パンツ スタイルに合わせたミニドレスは、是非一度お試し頂きたい。




2007.03.21










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2007年3月21日(水) 03:19 [ ブランド ]
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シャネル CHANEL



デザイナー DESIGNER












シャネル CHANEL



■ シャネル CHANEL
























ガブリエル・シャネル(Gabrielle CHANEL)。1883年、フランスのオーベルニュで生まれる。早くに母親が他界し、孤児院や修道院で育つ。通称「ココ・シャネル(CC)」。




シャネルのモノグラムの由来としてあまりにも有名。1916年にクチュリエールとしてオートクチュール・コレクションを発表。当時、黒は喪服のみに用いられていたが、シャネルは初めて黒を用いた。




「色を多く使う服ほど醜い」という思想のもとに、シックで着心地のよいファッションを提案、シンプル&エレガンスを追求することとなる。




また、下着とされていたジャージー素材を初めてスーツ等のフォーマルなスタイルに使用。女性がパンツを履くスタイルもシャネルが広め、現代のファッション業界に大きな影響を与え続けている偉大なデザイナー。




シャネルのシンボルである「鎖」とともに、おなじみの靴やバッグやベルト等はプレタポルテのコレクションラインに登場する。

2001年、表参道にショップをオープン。2004年、東京・銀座の中央通り沿いに、「CHANEL GINZA」をオープン。





メモ ( シャネル CHANEL )















日本でも早くから取り上げられ、老舗ブランドとして認知されているシャネル。小さい頃、勝手にシャネルのバスタオルを使ってしまい、母親の鬼の形相、までの記憶があるが・・・・その後どうなったかは覚えていない、思い出せない、ICHIGEKI、で、GEKITIN、だったのだろう。




それほど高価で、万民が人目で良いものと理解できるメゾンであり、良質の素材が使われています。




現デザイナーのカールラガーフェルトは、自身のブランドのみならず、個人がブランド化した偉大な人物。『シャネル』&『カールラガーフェルト』のデザイナーとして、写真家として、成功し、多くの支持を得ています。




近年では、バッグ、香水にとどまらず、プレタポルテでの評価が高い(元々高かった)。ウェア自体が、日本国内では、あまり認知されていなかった事、シンプルであり良質さを追求したメゾンだけに、理解を超えた部分も大きい。つまり、メゾンとデザイナーの力もあるが、国内ではバッグの人気がウェアを引率した形になる。




数シーズン前に、ヴィンテージライクなショートジャケットを、見かけるようになり、コレクションをチェックし始めたのはなんとなく覚えている。老舗ブランドは、ある程度、認知はしていたものの、小さい頃のトラウマか『CHANEL』だけが宙に浮いていたように思う。




これで解決か。否か。フレジャ・ベハ好きなだけか、煩悩よ去れ。




2007.03.20










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2007年3月19日(月) 23:14 [ ブランド ]
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イヴサンローランリヴゴーシュ Yves Saint Laurent rive gauche



デザイナー DESIGNER












イヴサンローランリヴゴーシュ Yves Saint Laurent rive
gauche



■ イヴサンローランリヴゴーシュ Yves Saint Laurent rive gauche























イヴ・サンローラン(Yves Saint LAURANT)。1936年8月1日、アルジェリアのオランに生まれる。17歳の時にIWS主催のデザインコンクールでカクテルドレスを発表し、最優秀賞を受賞。翌年、クリスチャン・ディオールに迎え入れられる。


1957年、クリスチャン・ディオール死去に伴い、弱冠21歳で後継デザイナーに就任。1958年、クリスチャン・ディオール死後のパリでの初コレクションで「トラペーズライン」を発表。


1962年、ピエール・ベルジェと共にオートクチュールメゾン「イヴ・サンローラン」を発表。以後、シースルー、サファリルック、モンドリアンルック、スモーキング、パンタロン等、1960年代を代表する新しいエレガンスのスタイルを発表。


1966年、プレタポルテ「イヴ・サンローラン リヴ・ゴーシュ」のブティックをパリ6区に開設。1985年、レジヨン・ドヌール勲章を受勲。1993年、デ・ドール賞を受賞。2001年9月29日、表参道にリヴ・ゴーシュのショップをオープン。サンローラン本人に「私はいつも、ドヌーヴをイメージしてデザインしている」と言わしめるほど、1960年代後半まではカトリーヌ・ドヌーヴがマスコット的存在として位置していた。


卓越した技術と多大なる存在感で多くのデザイナーに影響を与え、敬意を込めて「モードの帝王」と称される。イヴ・サンローラン社がグッチ社に買収されたのを受け、2001
S/Sよりリヴ・ゴーシュのデザイナーにトム・フォードが就任。


2002年1月22日に行われた、パリ オートクチュール・コレクションを最後に、「モードの帝王」、イヴ・サンローランは惜しまれつつも引退した。そして、高度に神格化された影響か、オートクチュール部門は閉鎖し、以後はリヴ・ゴーシュのみの展開となっている。2003年11月、トム・フォードが辞任。





メモ ( イヴサンローランリヴゴーシュ Yves Saint Laurent rive gauche )















芸術、縫製の極みとはイヴサンローランを示す。そのクリエイションに対する意思の強さは、あのトムフォードまでも影。そんあオートクチュールに生きたイヴサンローランも残念ながら2002年で引退。現在はプレタポルテのみの展開。


現在、オートクチュール(サンディカ正式加盟店)は、アンドリーヌ・アンドレ、シャネル、クリスチャン・ディオール、ゴルチエ・パリ、
ジバンシィ、クリスチャン・ラクロワ、ジャン・ルイ・シェレル、 ドミニク・シロー、フランク・ソルビエ、エマニュエル・ウンガロ、カルバンと招待・ゲストを除くとごくわずか。


オートクチュールは通常の仕立てとは違い、完全なオーダーメイドであり、各ブランドの持つ最高の技術と縫製により仕立てるため、高額。またその繊細で厳格な芸術性と技術は、あらゆる意味で着る人選んでしまう。地位、才能、財力、そして知識。


イヴサンローランのみならず、オートクチュール自身が神格化され、参加するメゾンは、莫大な資金を投入し、「品格」を得る。そんなメゾンが展開するプレタポルテ
イヴサンローランリヴゴーシュには、その作品以上の素晴らしさがあります。


2007.03.19



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2007年3月19日(月) 02:56 [ ブランド ]
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ランバン LANVIN



デザイナー DESIGNER












ランバン LANVIN



■ ランバン LANVIN
























パリのランバン店の創立者、ジャンヌ・ランバンは1867年、フランス・ブルターニュ生まれ。娘マリー・プランシュに作った服が評判になって客がつき、1890年、パリのサントノレ通りに店を持つまでに発展した。


この創立のいきさつを記念して、母子像が店の商標になっている。彼女のデザインには故郷の民俗服、趣味として蒐集した銀板写真やファッション・プレートからの影響が色濃く、刺繍を駆使したエレガントでロマンティックな作風でパリ・モードをリードした。


1926年、甥モーリス・ランパン Maurice L. を社長にメンズ・ウェア部門を発足させた。浮沈の激しいパリ・ファッション界にあって、19世紀に創設されて今も健在という店はランバン以外にはない。


“マイ・シン”、“アルぺ−ジュ”、“プレテクスト”などの著名な香水部門を持つランバンは、オート・クチュールで初めて香水を売出した店でもあった。


2002-03秋冬より、「イヴ・サンローラン・リヴ・ゴーシュ」や「クリツィア・トップ」などで腕を磨いたアルベール・エルバスがデザイナーに就任。2006-2007秋冬よりアルベールエルバス監修の元、メンズラインのデザイナーにディオールオムでエディスリマンのアシスタントを務めたルカオッセンドライバーが就任。





メモ ( ランバン LANVIN )















2002-03秋冬にランバンのデザイナーに就任以来、高い評価を浴び続けるアルベール・エルバス。エディスリマンの元でアシスタントを務めたルカオッセンオライバーがメンズラインのディレクターに就任した事で、さらなる注目されています。


日本国内での取り扱いを調べていると・・・部門別で販路が分かれていてお店も少ない。その影響か国内ではイマイチ盛り上がりに欠ける。ライセンスの問題もありそう。ただブランディングでは、成功のような気もするので、現状が良いのかもしれない。


とにもかくにも、若い世代のデザイナーがフォーカスされる近年で、エディスリマン、ジャンニーニ、クリスヴァンアッシュ、そしてランバンのルカオッセンドライバーと今後注目すべきメゾンの一つである事に間違いはない。


2007.03.18



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2007年3月18日(日) 00:17 [ ブランド ]
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グッチ GUCCI



デザイナー DESIGNER












グッチ GUCCI



■ グッチ GUCCI

























グッチオ・グッチ(Guccio GUCCI)。1881年、イタリアのフローレンスに生まれる。グッチは「最上の伝統を最上の品質で、しかも過去のよいものを現代に反映させる商品作り」をコンセプトとする。品質保証をするために、世界で初めてデザイナーの名前を入れて商品を販売。ブランド商品の元祖となる。グッチオ・グッチの考案した、自らの頭文字をあしらったダブルGのモノグラムはあまりにも有名。

そんなグッチ社はその後、グッチ家の手を離れて人手に渡っている。グッチ家の手を離れた後のグッチグループN.V.の社長兼最高責任者はドメニコ・デ・ソーレが務めた。彼と当時クリエイティヴ・ディレクターを務めたトム・フォードはその後のグッチ再建の立役者となった。特に、デ・ソーレはイヴ・サンローランを買収したり、セルジオ・ロッシを買収したりと大活躍であった。数年に渡る大活躍のデ・ソーレとトム・フォードだったが、2003年に両者共に辞任。


2004年5月より、英蘭ユニリーバの冷凍食品部門のトップを務めたロバート・ポレットが社長兼最高責任者を務める。そして、トム・フォードの後任として、レディースウェアラインのクリエイティヴ・ディレクターに、トムの片腕だったといわれるアレッサンドラ・ファキネッティが就任。尚、メンズウェアラインはジョン・レイが、アクセサリーラインはフリーダ・ジャンニーニが担当していた。


2005年3月、アレッサンドラ・ファキネッティが方針を巡る意見の相違を理由にレディースウェアラインのクリエイティヴ・ディレクターを辞任。後任にフリーダ・ジャンニーニが就任。2006年2月、「個人的な理由」でジョン・レイがメンズウェアラインのクリエイティヴ・ディレクターを辞任。後任にフリーダ・ジャンニーニが就任。





メモ ( グッチ GUCCI )















GUCCIと言えばトム・フォード、もここ数シーズンのジャンニー二の活躍で、巧く乗り切ったGUCCI。トムフォードによるGUCCI全盛まではいかないにしても、シーズン毎の新鮮味で言うとジャンニーニの方が上?レディースラインはもちろん、メンズラインでは女性好みのスタイルをしっかり押さえ、支持が高い。


ジョン・レイよりずっと頼りがいがあるが、近年の中性的な志向も変化し、マスキュリズム復権の可能性も。気合で乗り切れジャンニーニ。


2007.03.17



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グッチ

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2007年3月17日(土) 02:41 [ ブランド ]
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クリスチャンディオール Christian Dior



■ デザイナー DESIGNER












クリスチャンディオール Christian Dior



■ クリスチャンディオール Christian Dior

























クリスチャン・ディオール Christian DIOR。1905年1月21日、フランスのノルマンディ地方グランビルに生まれる。パリ・オートクチュール全盛期の先端を担った名デザイナー。画商だったが、作品がクチュリエに売れたことで一転、モード界に入る。


リュシアン・ルロンのメゾンで働く彼の才能に目を止めた木綿王マルセル・ブサックの援助で1946年に独立。パリ・モンテーニュ通り30番地に店を持つ。1947
S/S コレクションでパリにデビュー。ペチコート(アンダースカート)で膨らませた曲線を強調したゆったりなだらかな肩に細く絞ったウエスト、くるぶしまであるロングスカートという優美なスタイルの「花冠ライン(Ligne
Corolle)」を発表。そのシルエットの美しさに驚いた「ハーパース・バザー(HARPER'S BAZAAR)」の編集長カーメル・スノウが「これはまさにニュー・ルック」と言ったことから、世界のモード界に旋風を巻き起こした。


その後、48年に「ジグザグ・ライン」、50年に「パーティカル・ライン」、51年に「オーバル・ライン」、52年に「シニュアス・ライン」、53年に「チューリップ・ライン」、54年に「Hライン」、55年に「Aライン」、56年に「アロー・ライン」と、次々と新しい手法を生み出し、モードの神様」とも呼ばれ、現代にも多大な影響を与え続けている。


ディオール死後の1957年、21歳の若さでイヴ・サンローランが主任デザイナーに抜擢。その後、60年にマルク・ボアン、89年にジャンフランコ・フェレと引き継がれ、ディオール創立50周年の96年より、ジョン・ガリアーノがデザイナーに就任。


言わずもがなのパリ・オートクチュールメゾン。1960年代に入り、プレタポルテに力を入れ始める。現在、「LV モエヘネシーグループ」に属する。





■ 
メモ ( クリスチャンディオール Christian Dior )















ディオールを知らない人はいないでしょう。オートクチュールの神様と呼ばれる程の人物が立ち上げた上に、現デザイナーは、あの奇抜の神様「ジョンガリアーノ
JOHN GALLIANO」なのですから。とにかく誰も創造できないような世界観を持つガリアーノと歴史あるオートクチュールブランドとのコンビ。話題は尽きません。


ただし、メンズラインのクリエイティブディレクターである、エディ・スリマンの若き勢力に押され気味・・・天才vs天才という悲しいバトルが繰り広げられています。


エディが「Christian Dior」も兼任するやら、更に若い「KRIS VAN ASSCHE」がメンズを担当し、エディは自身ブランドを立ち上げるとか・・・実際のところ、ガリアーノは「JOHN
GALLIANO
」&セカンドライン「GALLIANO」も持ってるし、クリスは、「KRIS
VAN ASSCHE
」&日本国内で「Taylor Design」 というブランドのクリエイティブディレクターも兼任してますし(世界展開するやら何やら)、LVグループは、エディに「HEDI
SLIMANE
」の立ち上げを許可すれば、全てが収まるような気が気が・・・・よろしくお願いします!


今日も、リステアさんかと期待頂いたかと思います。が!取り扱いはありません!多分。仮に扱いがあったとしても、クリスチャンディオール直営店の品揃いには、到底勝てません。行きましょう直営。私みたいな一般ピープルは、チェックだけして、震えながらそそくさと帰りますが・・・


ちなみに「JOHN GALLIANO」なら、リステア様(手先じゃないってば・・・)、KRIS
VAN ASSCHE(今は入荷待ちらしい)&Taylor Designならworld
wide wear
さん(手先じゃないってば)で、チェックを。


ディオール表参道

東京都渋谷区神宮前5-9-11 ディオール表参道 1/2F

150-0001 東京

Tel: 03 5464 6260 / 6261


2007.03.16


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■ 関連サイト ( クリスチャンディオール Christian Dior )























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クリスチャンディオール

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2007年3月16日(金) 00:39 [ ブランド ]
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バレンシアガ BALENCIAGA



デザイナー DESIGNER












バレンシアガ BALENCIAGA



■ バレンシアガ BALENCIAGA



























クリストバル・バレンシアガ(Cristobal BALENCIAGA)。1895年1月21日、スペインのサン・セバスチャン、ゲタリアに生まれる。1908年頃、カサ・トレス公爵夫人のパリのスーツをリメイクした服を作る。才能を認められ、マドリードの仕立て屋で修業。
  15年、サン・セバスチャンに仕立屋を開設。16年、21歳で独立し、公爵夫人の援助で自身の店を開店。


19年、パリ オートクチュール・コレクションに初参加。20年、マドリードに支店を開店。36年、スペインに内乱があり、パリへ移る。37年、パリのジョルジュ・サンク通りにメゾンを設立。同年秋、パリ
プレタポルテ・コレクションに初参加。


女性服の革命者ポール・ポワレに師事し、「シンプル&エレガンスの父」エドワード・モリヌーの影響を受けたクリストバル・バレンシアガは、完璧な縫製技術によるシンプル且つ芸術性の高いスタイルで「クチュールの建築家」とも称され、立体裁断や身体に密着しないシンプルなデザインは、洋服の大量生産の基礎となった。そのシンプリシティはアドルフォ・サルディーニャ、ユベール・ド・ジバンシー、アンドレ・クレージュ、エマニュエル・ウンガロ等、数々の名デザイナーに影響を与え、「モードの巨匠」とも謳われた。


1993 S/Sから1997-1998 A/Wまでアントワープ王立芸術アカデミー出身のジョセフュス・メルキオール・ティミスターがプレタポルテのデザインを担当。1998
S/Sより、ニコラ・ゲスキエールがチーフデザイナーを務める。 2001年、ジャック・ボガールSA社の手を離れ、グッチグループの傘下に入る。





■ 
メモ ( バレンシアガ BALENCIAGA )















デザイナーにニコラ・ゲスキエールを向かえ、数シーズン、06-07AWコレクションでは、多くの称賛を浴びました。その勢いはメディアを中心に過熱、どこにいっても買えない状態。元もとバッグには定評があったものの、ウェアまでもが完売状態。


07SSでは少し落ち着いた感はありますが、個人的に大好きなモデル『ココ・ロシャ』をアドバタイジングのモデルに起用してる事もあり、まだまだ注目。(そんなこんな理由です・・・・)


生粋のオートクチュール ブランドであるため、他ブランドと比べる方が多いですが、レディースラインに至っては、現在プレタである事を考慮に入れても相当「美しい」。体の線が細い女性には、特にお勧めしたい歴史と栄光あるブランドなのです。


決してリステアさんの手先ではないですが、ブランドの歴史やスタイルをしっかり捉えてセレクトされてるので・・・・お探しなら・・・・。というか代理店なので当然と言えば当然ですが、どこぞのメーカーさんでは、むやみやたらに展開し過ぎで・・・どうも商売に走り過ぎてるような・・・。結果的に大切にする事が、現在の称賛に至っているかと。


ちなみに毎回紹介してるビューティーファイブさんは、品揃いが良いし、ファーストビューさんは毎日見てるし、world
wide wear
さんはほぼ毎月利用してたり・・・・他には○天は大嫌いだけどマナマナさんが好きで紹介したいけど、枠がいっぱいなのでここだけ・・・・


リステア(RESTIR)東京

東京都中央区銀座4-2-2

TEL: 03-5159-0595


2007.03.15


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2007年3月15日(木) 00:52 [ ブランド ]
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アレッサンドロ デラクア ALESSANDRO DELLACQUA



■ デザイナー DESIGNER

















アレッサンドロ デラクア ALESSANDRO DELLACQUA



■ アレッサンドロ デラクア ALESSANDRO DELLACQUA
















1962年イタリアのナポリ生まれ。82年ナポリ美術大学を卒業し、87年ニットウエアの天才的デザイナー、ピエトロ・ピアンフォリーニのもとでデザイナーとしてデビュー。その翌年から93年までジェニーのマリッジコレクションを担当し、その後、多くのブランドを経て、95年からa.a.milanoのコレクションを手がける。


96年、よりソフィスティケートされたレディースライン「アレッサンドロ・デラクア」を発表し、待望のメンズラインは98〜99年秋冬コレクションからスタート。
二ットに代表されるビビッドなカラーリング、シャープ&モダンなコレクションを中心に人気。


“ヴィスコンティ” “ロッセリーニ” “フェリーニ”といった偉大なイタリア映画を見ることで育ったアレッサンドロ・デラクアは、その映画の中の男女に憧れを抱きました。
彼のレディスコレクションはいつも、・・・例えば、イタリアの女優たち、アンナ・マニャーニ、モニカ・ヴィッティ、ソフィア・ローレンのような、自然なセクシーさと強い女性らしさに影響されています。「それらは、私がデザインする上でイメージする女性。彼女達は、自由であり、パワフルであり、美しさを求めることについてためらわない。」とデラクアは言っています。


デラクアは異なるテイストの組み合わせを好んでデザインします。女性らしいシルエットを強調する素材、例えばカシミアの透ける様なシフォンやダブルフェイスのクレープ、シンプルなものと贅沢なものを服の上で組み合わせるなど、それぞれのコレクションにエキセントリックさを盛り込んでいます。それはとても官能的でありフェミニンでモダンなルックスを創りだします。


彼のレディス、メンズコレクションは共通して自由を信じています。それは、決して束縛されず自分らしくモダンであること、とてもソフィスケートされた特別な服である、とのこと・・・。





■ 
メモ ( アレッサンドロ デラクア ALESSANDRO DELLACQUA )















「デラクア=高価」のイメージを否定する訳ではないですが、素材感(質感)と縫製がドメスティックでは表現できない相当のものである事は確か。特にレースやシースルー素材のフェミニンな素材を用いたアイテムでは、「経験」と「デザイン力」によりデラクアらしさが色濃く出ているように思う。


プライスではなく、価値や魅力を活かせる人に提案されたブランドのはず。

海外で買って「それ????ユーロだったよ」なんていう人には似合いません!かも・・・・


国内で取り扱いのあるショップで、デラクアの良さである『洗練された美しさ』をイメージしセレクトしているのはリステアだけ?かも。他は直営のノルム青山店。


リステア(RESTIR)東京

東京都中央区銀座4-2-2

TEL: 03-5159-0595


ノルム 青山店

東京都港区南青山 6-4-6 A-2 1F

TEL: 03-5467-1055


2007.03.14


アマゾン

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■ 関連サイト ( アレッサンドロ デラクア ALESSANDRO DELL'ACQUA )























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ALESSANDRO DELLACQUA

アレッサンドロ デラクア

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SANKI

三喜商事株式会社

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2007年3月14日(水) 02:32 [ ブランド ]
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アレキサンダー マックイーン ALEXANDER McQUEEN



 デザイナー
DESIGNER

















ALEXANDER McQUEEN
アレキサンダー マックイーン



 アレキサンダー
マックイーン ALEXANDER McQUEEN

















アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQUEEN)。1969年3月17日、イギリスのロンドンに生まれ。サビルローの老舗ギーブス&ホークスでテーラード製作裁断手法を学ぶ。その後、セントマーチンズに入学。



コージ・タツノやロメオ・ジリ等の下でキャリアを積み、92年のセントマーチンズの卒業後活動をスタート。96年にロンドンでコレクション
デビュー。同年、ジバンシーのデザイナーに抜擢。96年と97年に"ブリティッシュ・デザイナー・オブ・ジ・イヤー"を受賞。バスストップ社と契約。



99年に活動の本拠をロンドンからニューヨークに移し、2000-2001 A/Wより再びロンドンに戻る。同時期にカジュアルライン、「マックイーンズ」をスタート。
2002 S/S、よりパリ コレクションに参加。2006-07秋冬よりセカンドライン マックキュー(McQ)をスタート。



 
メモ(
アレキサンダー マックイーン ALEXANDER McQUEEN )

















コレクション参加以前より注目を集めていたマックイーン。芸術性が極端に高いスタイルを表現していたマックイーンもここ数シーズンは、クチュール色の強いエレガントなスタイルにシフト。業界人や有力ショップを中心に高い評価を得、広く展開されています。



2007.03.12

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アレキサンダー マックイーン ALEXANDER McQUEEN )
























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2007年3月12日(月) 22:34 [ ブランド ]
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