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JACKLOG

2007.04.11 只今、SOMARTAに夢中・霧中・夢遊、それでも霧中

ジョン・ガリアーノ JOHN GALLIANO



デザイナー DESIGNER












ジョン・ガリアーノ JOHN GALLIANO



ジョン・ガリアーノ JOHN GALLIANO






















ジョン・ガリアーノ(John GALLIANO)。1960年11月28日、ジブラルタル生まれ。1984年6月、セントマーチンズのテキスタイル科・モード科を主席で卒業。1985年、ロンドンでデビュー。1989-1990
A/W パリ・オートクチュール協会の招待でコレクションを発表。




1991年にパリコレクション参加。1995年、ジバンシーのデザイナーに就任。3度目の「ブリティシュ・デザイナー・オブ・ジ・イヤー」を受賞。1996年、クリスチャン・ディオールのデザイナーに就任。1997年、オートクチュール・コレクションにデビュー。




ジャンフランコ・フェレ(GIANFRANCO FERRE)の後任となったジョン・ガリアーノは、クリスチャン・ディオールを一新。絶大なる人気を得た。




シグネチャーブランド『JOHN GALLIANO』でアンダーグランドとラグジュアリーの間を縫うような絶妙で緻密なスタイル、兼任する『Christian
Dior』ではエレガンスなハイスタイルを展開。それぞれのブランドにガリアーノならではのセンス(ユーモア)を織り込んだ天才ならではのスペシャリティが光る。




2007.04.11





メモ ( ジョン・ガリアーノ JOHN GALLIANO )























私生活だったり、ランウェイの衣装(コスプレと言われがちだけど・・・)など、奇異な部分ばかりフォーカスされてばかりいますが、彼ほどに「文化」と「オリジナル」、フューチャリズムを尊重したもの作りが出来る存在はあるだろうか。




『美』に特化するならば、あらゆるもの(こと)も取り入れて、どんなもの(こと)にも束縛されず、自身のスタイルへとフューチャーする事ができる特有の能力を持った天才。




想像して下さい。ガリアーノの作る世界は、非常に難しく、そして美しい。




2007.04.11












WWDの定期購読ならここがオススメ








関連サイト ( ジョン・ガリアーノ JOHN GALLIANO )



















ジョン・ガリアーノ

http://www.johngalliano.com/
クリスチャンディオール

http://www.dior.com/
ディオールオム

http://www.diorhomme.com/
WWDジャパン

http://www.mmedia.co.jp/
リステア

http://www.restir.com/
ワールドワイドウェア

http://www.wear.jp








2007年4月11日(水) 01:30 [ ブランド ]
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ソマルタ SOMARTA



デザイナー DESIGNER












TAMAE HIROKAWA



ソマルタ SOMARTA


















デザイナーのTAMAE HIROKAWA (広川玉枝)は、「ISSEI MIYAKE イッセイミヤケ」でデザイナーとして8年間勤めた後、2006年3月に「SOMARTA
ソマルタ」を立ち上げ、2007年春夏よりTOKYOコレクション参加。ニットの可能性を追求した無縫製のシリーズが印象的。




日本ブランドならではの繊細な技術とアーティスティックなクリエイションが特徴。




2007.04.04





メモ ( ソマルタ SOMARTA )























ここ数日このブランドにつきっきり。




遅ればせながらWWDでチェックして『ソマルタ』を知りました。デザイナーINFOやランウェイ、過去のコレクション(07-08AWで2シーズン目)、知れば知るほど、魅力あふれる存在。通年のコンセプトの元、07SSコレクション(『秘密の花園』)とリンクした07-08AWランウェイでは、女性の美を追求したフェミニティなウェア(2nd
SKINシリーズを主要として)が、もっとも印象的。




JAPAN国内で間違いなく、もっとも有望なデザイナー。




JAPANカルチャーか・・・加えて、私個人の性格上、TOKYOブランドは好きではありません。それでも食わず嫌いになる事、知識の拒否は許せない。そのためTOKYOコレクションも毎シーズンチェックしていました。ただ、かなり、かなり甘かった。(07SSでも確実に目を通していたと思います)




「ISSEY MIYAKE」は孤高であり、(著名デザイナー全般)孤高の存在である事に疑いもしなかったから・・・ソマルタはそれを覆して、JAPANならではの精神性でインポートにはないアプローチをされています。




オートクチュール、パリ・ミラノ・ニューヨーク・ロンドン、主要となるコレクションだけを重要としていた事が悲し過ぎる。




さらに、さらにアーティスティックに、フェミニティに、世界を圧倒する存在となるよう、勝手ながら、応援し続けたい"メゾン"。




2007.04.04










関連サイト ( ソマルタ SOMARTA )



















ソマルタ

http://www.somarta.jp/
東京コレクション

http://www.cfd.or.jp/
イッセイ・ミヤケ

http://www.isseymiyake.co.jp/
リステア

http://www.restir.com/
WWDジャパン

http://www.mmedia.co.jp/
ワールドワイドウェア

http://www.wear.jp








2007年4月4日(水) 02:37 [ ブランド ]
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ニナリッチ NINA RICCI



デザイナー DESIGNER












Olivier Theyskens オリヴィエ・ティスケンス



■ ニナリッチ NINA RICCI
























イタリア生まれの女性デザイナー「ニナ・リッチ」によって創設。パリオート・クチュール。




1883年、イタリアのトリノ生まれ。本名マリー、旧姓ニエリ。




幼時より服に興味を示し、人形の服作りに熱中。13歳の時、家族とともにパリに出て、お針子に。18歳の時にアトリエ 「プルミエール」務めた後、宝石商であるルイ・リッチと結婚。




渡仏以来、30年以上にわたって、縫製や裁断の技術を磨き修行を重ね、「ラファン」店と共同で、米国のバイヤー向けに自作品の販売を開始。




1932年、自身のメゾン「ニナ・リッチ」でパリに一号店をオープン。エレガントな女性のための、技巧をこらした優雅なドレスを次々に発表した。ニナ・リッチの服作りは、デッサンを行なわずに、服地を直接に顧客やマヌカンの身体の上にかけながら、ドレープを寄せ、カットを施す独自のオートクチュール。「彫刻家」とよばれた優秀な技能によって作られた作品は、女性らしい丸みを帯びたライン、動きのあるデザインに加え、完璧な縫製で、多くの上流婦人たちに支持を得る。




1945年に経営を息子のロベールに任せ、自身はデザインに専念。ロベールの経営手腕や香水部門の成功などと相まって、「ニナ・リッチ」は世界的なグランド・メゾンへと展開した。




中でも香水は、艶消しガラスの瓶に鳥をあしらった栓をした、1948年の「レール・デュ・タン」(時代の空気)が人気を博し、晴れやかな中に清楚さを秘めた香りで幅広い層に受け入れられ、現在も世界中で愛用されている。


1959年、ニナ・リッチはデザイナーを離任し、息子のロベールに受け継がれる。1954年に、ジュール・フランソワ・クラエを起用。クラエがランバンに移ると、1964年には、プレタ・ポルテ界で活躍していたジェラール・ピパールがチーフ・デザイナーに就任。




以来、ピパールは、「マドモアゼル・リッチ」のブランドでプレタ・ポルテの分野を開拓。1970年のニナ・リッチが死去後も、ブランドの躍進は続き、1976年には、ジョルジュ・サンク通りにエレガントな巨大ブティックを開店。さらに、1979年には、モンテーニュ通りのディオール店の真向いに、新しいビルティングを建て、クチュール部門を移転。ピパールは、1987年にデ・ドール賞を受賞。また、香水部門でも、「クール・ジョア」の発売以来、「レール・デュ・タン」など多くの人気商品を生みだし、高い評価を得た。




1999〜2000年秋冬シーズンより、新しいチーフ・デザイナーに、ナタリー ジェルヴェ(Nathalie Gervais)が迎えられた。カナダ出身のナタリーは、ニューヨークのFIT、パリのエスモードを卒業後、1994年に、トムフォードの依頼で「グッチ」に2年間携わってきた。また、「ヴァレンティノ」のデフュージョン・ライン「デレクション」にも関わった経緯をもつ。新世紀に入った2001年春夏からは、マッシモ・ジュサーニがチーフ・デザイナーに就任。




2006年11月、Olivier Theyskens オリヴィエ・ティスケンス(元ロシャスデザイナー)がアーティスティック・ディレクターに就任。


 





メモ ( ニナリッチ NINA RICCI )























ニナ・リッチといえばオリヴィエ・ティスケンス、と早くも言ってしまう程、就任は、印象的(喜んだ)だった。というのも、現デザイナーのオリヴィエ・ティスケンスは、自身のブランド、そしてロシャスともに経済面で、撤退を余儀なくされた大変な苦労人。(優しそうでいて澄んだ瞳がチャームポイント)




ロシャスでは軽やかで洗練されたスタイルを提案、高い評価を得た。ロシャスのプレタポルテ撤退後も、動向が気になっていました。




2007-2008秋冬のニナ・リッチで初となるコレクションでは軽やかで力強いクリエイションでフェミニティを表現、早くも話題となっている。彼の一途なクリエイションが不死鳥と呼ばれる所以か。ニナ・リッチで思う存分、その力を発揮、見せつけて欲しい。




2007.04.02






関連サイト ( ニナリッチ NINA RICCI )



















二ナ・リッチ

http://www.ninaricci.com/
ファーストビュー

http://www.firstview.com/
ビューティーファイブ

http://www.beautyfive.com/
リステア

http://www.restir.com/
ワールドワイドウェア

http://www.wear.jp
 








2007年4月3日(火) 01:39 [ ブランド ]
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クリスヴァンアッシュ KRIS VAN ASSCHE



デザイナー DESIGNER












クリスヴァンアッシュ KRIS VAN ASSCHE



■ クリスヴァンアッシュ KRIS VAN ASSCHE

























ベルギーのアントワープ王立芸術アカデミーを卒業後、エディ・スリマンの下、イヴ・サンローラン リヴ・ゴーシュ、ディオール オムでアシスタントを務める。




2005-2006 A/W より、自身のシグネチャーブランド「クリス・ヴァン・アッシュ(KRIS VAN ASSCHE)」をパリにて発表。




2006-2007 A/W より、「トランスコンチネンツ(TRANS CONTINENTS)」と契約し、(現在、プラットフォームとの契約のようです)メンズの新ブランド「テーラー・デザイン(Taylor
design)」を発売。




2007年3月、ディオール オムのクリエイティヴ・ディレクターに就任。




2007.03.31





メモ ( クリスヴァンアッシュ KRIS VAN ASSCHE )















エディには残って欲しかった・・・クリスも良いのですが、ディオールオムに似てると言われると不機嫌になるとかなんとかのクリスヴァンアッシュ(デザイナーには珍しい程、まじめとか、誠実とからしい)が就任したという事は、違ったスタイルになる可能性も無きにしも非ず。




クリスも細身のスタイリングを提案されていますが、シーズン毎に設けたコンセプトを忠実に表現しているので、がらり変わりそう・・・不安。アシスタントだった時代も実際形にしたのはクリスであったかもしれませんが、新しい形を求め自身のブランドを立ち上げたのもクリス。




『LANVAN』のルカ・オッセンドライバ−もかなり優秀だと思うのだけど・・・この辺は、メディアに左右されてる感じ。クリスの名が上がり、『Hedi
Slimane』が旗上げできれば、うまく収まるのだけど。とにかく今後の動向に注目したい。




2007.03.31










関連サイト ( クリスヴァンアッシュ KRIS VAN ASSCHE )
























クリスヴァンアッシュ

http://www.krisvanassche.com/
DIOR
HOMME

http://www.diorhomme.com/
エディ・スリマン

http://www.hedislimane.com/
イヴサンローランリヴゴーシュ

http://www.ysl.com/
ランバン

http://www.lanvin.com/
トランスコンチネンツ

http://www.trans-c.com/
ファーストビュー

http://www.firstview.com/
リステア

http://www.restir.com/
ワールドワイドウェア

http://www.wear.jp








2007年4月1日(日) 01:21 [ ブランド ]
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ラフシモンズ RAF SIMONS



デザイナー DESIGNER












ラフシモンズ RAF SIMONS



■ ラフシモンズ RAF SIMONS
























ラフ・シモンズ(Raf SIMONS)。1968年、ベルギーのニールペルト生まれ。家具のギャラリーに2年間勤め、その後、独学で服作りを学び、メンズウェア・デザイナーになる。




アントワープ王立芸術アカデミーのファッション学科長リンダ・ロッパにその才能を見い出され、1995年1月、ミラノの展示会でプレゼンテーション形式でコレクションを発表。以降、3シーズンはパリの展示会で発表。




1997-1998 A/Wより、パリ メンズ プレタポルテ・コレクションに初参加。1999 S/Sから1999-2000 A/Wまで、イタリアの高級革製品メーカーのルッフォ社が展開するルッフォ・リサーチのデザインを、ヴェロニク・ブランキーノとともに担当。




その後、2000-2001 A/Wコレクション発表後、活動を一時休止。半年の休止期間を経た後、2001-2002 A/Wからデザイングループを結成し再始動した。2003年11月29日、スイスのルツェルンで行われたコンテンポラリー・デザイナーコンクールでグランプリを受賞。




2005年7月1日より、ジル・サンダーのメンズウェア及びレディースウェアのクリエイティブ・ディレクターを務める。 2006 S/Sにセカンドライン「RAF
BY RAF SIMONS」を発表。





メモ ( ラフシモンズ RAF SIMONS )















叙事詩であるかのうように、行き場のない少年の感情を真正面から表現している。ジルサンダーのデザイナーでもあるラフシモンズ、期待があまりに大きすぎて、あの一貫性あるクリエーションに影響がでてしますのではないかと心配。




コレクション同様、叙事であるならば、ゆとりが必要。(一部を除いて)相反するスタイルを並行する事、その難しさは想像を絶する。そして、余りある期待は彼にとって良い事なのか・・・
ジルサンダーのミニマリズムをクリーンに表現するのはあまりにも酷のような・・・




とにもかくにも「RAF SIMONS」スタイルを貫いて欲しい。




2007.03.26










関連サイト ( ラフシモンズ RAF SIMONS )



















OFFICIAL SITE 公式サイト:

RAF SIMONS

ラフシモンズ

http://www.rafsimons.com/
OFFICIAL SITE 国内公式サイト:

Sannfreres S.A.

サンフレール

http://www.sannfreres.co.jp/
PICTURE SITE ショー写真コレクション:

firstview

ファーストビュー

http://www.firstview.com/
PERFUME SITE 香水サイト:

beautyfive

ビューティーファイブ

http://www.beautyfive.com/
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リステア

http://www.restir.com/
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http://www.wear.jp








2007年3月26日(月) 02:53 [ ブランド ]
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ディオールオム Dior Homme



デザイナー DESIGNER












Hedi Slimane エディ スリマン



■ ディオールオム Dior Homme

























Christian Diorは、1905年1月21日、ノルマンディー地方の小都市Granville(グランヴィル)で生を受けた。
1928年、22歳になったDiorは画商になることを決意、現代アートギャラリー(画廊)を開設する。




1935年、Diorは自分のデッサンをパリのいくつかのクチュール・メゾンに売ることを始め、同時に雑誌「フィガロ」にイラストを描き始める。その才能はすぐに認められ、1946年、繊維王Marcel
Boussac(マルセルブーサック)の資金援助の元、翌年1947年2月12日、Christian Diorコレクションデビュー。




Hedi Slimane (エディ スリマン) は、1968年、フランスのパリに生まれる。Grandes Ecoles (グランドゼコール)を卒業後、エコール・ド・ルーブルで歴史と美術史を学び、1990年から1994年までJose
Levy(ジョゼ・レヴィ)のもとでファッションディレクターを経験。1994年から1996年までJean Jacques Picart
(ジャン・ジャック・ピカール)の下でアシスタントを務める。




1997年、Yves Saint Laurent Riv Gauche Homme (イヴサンローラン リヴゴーシュ オム)のアーティスティック・ディレクターに就任。1998年からジーンズライン「サンローラン」も手がける。2001-2002
A/W より、DIOR HOMME(ディオール オム)のクリエイティヴ・ディレクターを務める。




メモ ( ディオールオム Dior Homme )















メンズブランドとしては異例の人気を誇るブランド。エディ・スリマンの創造力はどこまで続くのか、レディースラインまでをも飲み込み、クリエイティブディレクターに就任するのか等、気になる事が多い。




極端に細いので女性にもオススメ。だだし、天才ガリアーノによるクリスチャン・ディオールもやはり、魅力的。グランジやらエレガンス、ボーダーのないガリアーノの創造性には、まだ至ってないように思うし。




とにかく皆様、今のうちに見ておきましょう。




2007.03.23










関連サイト ( ディオールオム Dior Homme )



















OFFICIAL SITE 公式サイト:

DIOR HOMME

ディオールオム

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2007年3月23日(金) 01:27 [ ブランド ]
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ニールバレット Neil BARRETT



デザイナー DESIGNER












ニールバレット Neil BARRETT



■ ニール・バレット Neil BARRETT
























ニール・バレット(Neil BARRETT)1965年イギリス生まれ。デコ広のチクチクヘアー、矢印鼻で耳が立っている、色白の子供のようなナイスガイ。セントマーチンズ卒。その後、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで修士号を取得。


卒業発表を見たグッチにスカウトされ、1989年から1993年までグッチのメンズ・シニアデザイナーを担当。1994年からはプラダ
メンズのディレクターに就任。


1998年、サムソナイト・アクティヴウェアのデザイナーに就任。1998-1999 A/Wから自身の名を冠したメンズコレクションをスタート。1999-2000
A/Wからレディースコレクションをスタート。


 





メモ ( ニール・バレット Neil BARRETT















メンズ・レディースともに一貫性のあるスタイルを提案するニールバレット。近年ハリウッドスターを中心に、オフスタイルの定番として、大きく取り上げられています。


個人的にはレディースのエレガンスでシャープのスタイル&アイテムに注目しています。ただ高価であるため、ほとんど手に取るだけ、という悲しい現実が"付属"します。


メンズで、フォーカスされている、レザーブルゾンの人気もそろそろ落ち着きそう。精一杯無理して、レディースのヴィンテージのショート
レザージャケット買うなら今かも!など考え中・・・




2007.03.22










関連サイト ( ニール・バレット Neil BARRETT )



















OFFICIAL SITE 公式サイト:

Neil BARRETT

ニールバレット

http://www.neilbarrett.com/
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サンフレール

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ファーストビュー

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アロハラグオンライン

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2007年3月22日(木) 02:04 [ ブランド ]
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アン ドゥムルメステール Ann Demeulemeester



デザイナー DESIGNER












アン ドゥムルメステール Ann Demeulemeester



■ アン ドゥムルメステール Ann Demeulemeester
























アン・ドゥムルメステール(Ann DEMEULEMEESTER)。1959年、ベルギーのコートヤックに生まれる。1981年、アントワープ王立美術アカデミーを卒業。


1986年、ロンドンの展示会にアカデミーの卒業生5人と共に出展。「アントワープ シックス」の1人。


1987-1988 A/Wからレディース・コレクションをスタート。1992年、パリでレディース・コレクションを発表。1996年からメンズ・コレクションをスタート。1996年、ベルギーで「Culture
Award」受賞。


女性の中にある強さを引き出すシンプルでミニマルスタイルで提案し、支持されています。


 





メモ ( アン ドゥムルメステール Ann Demeulemeester )















数年前にメディアで大きくピックアップされていて、その後はもう欠かさず、チェックしているメゾン。女性の強さの裏側にある、繊細でロマンティックな一面を引き出すコレクション、と認識している。


シンプル、ベーシック、フェミニンと評される事が多いが、個人的に女性の強さをいち方向的に表現した「新しいフェミニン」と感じる。ロマンティックな部分やゴシック風に感じるデザインには、どこかレジスタンスで禁欲的な一面があり、統一性・一貫性があり、心地良い。モノトーンから引き出される世界感も、毎シーズン楽しみである。


パンツ スタイルに合わせたミニドレスは、是非一度お試し頂きたい。




2007.03.21










関連サイト ( アン ドゥムルメステール Ann Demeulemeester )



















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orizzonti

オリゾンティ

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アロハラグオンライン

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2007年3月21日(水) 03:19 [ ブランド ]
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シャネル CHANEL



デザイナー DESIGNER












シャネル CHANEL



■ シャネル CHANEL
























ガブリエル・シャネル(Gabrielle CHANEL)。1883年、フランスのオーベルニュで生まれる。早くに母親が他界し、孤児院や修道院で育つ。通称「ココ・シャネル(CC)」。




シャネルのモノグラムの由来としてあまりにも有名。1916年にクチュリエールとしてオートクチュール・コレクションを発表。当時、黒は喪服のみに用いられていたが、シャネルは初めて黒を用いた。




「色を多く使う服ほど醜い」という思想のもとに、シックで着心地のよいファッションを提案、シンプル&エレガンスを追求することとなる。




また、下着とされていたジャージー素材を初めてスーツ等のフォーマルなスタイルに使用。女性がパンツを履くスタイルもシャネルが広め、現代のファッション業界に大きな影響を与え続けている偉大なデザイナー。




シャネルのシンボルである「鎖」とともに、おなじみの靴やバッグやベルト等はプレタポルテのコレクションラインに登場する。

2001年、表参道にショップをオープン。2004年、東京・銀座の中央通り沿いに、「CHANEL GINZA」をオープン。





メモ ( シャネル CHANEL )















日本でも早くから取り上げられ、老舗ブランドとして認知されているシャネル。小さい頃、勝手にシャネルのバスタオルを使ってしまい、母親の鬼の形相、までの記憶があるが・・・・その後どうなったかは覚えていない、思い出せない、ICHIGEKI、で、GEKITIN、だったのだろう。




それほど高価で、万民が人目で良いものと理解できるメゾンであり、良質の素材が使われています。




現デザイナーのカールラガーフェルトは、自身のブランドのみならず、個人がブランド化した偉大な人物。『シャネル』&『カールラガーフェルト』のデザイナーとして、写真家として、成功し、多くの支持を得ています。




近年では、バッグ、香水にとどまらず、プレタポルテでの評価が高い(元々高かった)。ウェア自体が、日本国内では、あまり認知されていなかった事、シンプルであり良質さを追求したメゾンだけに、理解を超えた部分も大きい。つまり、メゾンとデザイナーの力もあるが、国内ではバッグの人気がウェアを引率した形になる。




数シーズン前に、ヴィンテージライクなショートジャケットを、見かけるようになり、コレクションをチェックし始めたのはなんとなく覚えている。老舗ブランドは、ある程度、認知はしていたものの、小さい頃のトラウマか『CHANEL』だけが宙に浮いていたように思う。




これで解決か。否か。フレジャ・ベハ好きなだけか、煩悩よ去れ。




2007.03.20










関連サイト ( シャネル CHANEL )



















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CHANEL

シャネル

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CHANEL

シャネル銀座

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ビューティーファイブ

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2007年3月19日(月) 23:14 [ ブランド ]
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イヴサンローランリヴゴーシュ Yves Saint Laurent rive gauche



デザイナー DESIGNER












イヴサンローランリヴゴーシュ Yves Saint Laurent rive
gauche



■ イヴサンローランリヴゴーシュ Yves Saint Laurent rive gauche























イヴ・サンローラン(Yves Saint LAURANT)。1936年8月1日、アルジェリアのオランに生まれる。17歳の時にIWS主催のデザインコンクールでカクテルドレスを発表し、最優秀賞を受賞。翌年、クリスチャン・ディオールに迎え入れられる。


1957年、クリスチャン・ディオール死去に伴い、弱冠21歳で後継デザイナーに就任。1958年、クリスチャン・ディオール死後のパリでの初コレクションで「トラペーズライン」を発表。


1962年、ピエール・ベルジェと共にオートクチュールメゾン「イヴ・サンローラン」を発表。以後、シースルー、サファリルック、モンドリアンルック、スモーキング、パンタロン等、1960年代を代表する新しいエレガンスのスタイルを発表。


1966年、プレタポルテ「イヴ・サンローラン リヴ・ゴーシュ」のブティックをパリ6区に開設。1985年、レジヨン・ドヌール勲章を受勲。1993年、デ・ドール賞を受賞。2001年9月29日、表参道にリヴ・ゴーシュのショップをオープン。サンローラン本人に「私はいつも、ドヌーヴをイメージしてデザインしている」と言わしめるほど、1960年代後半まではカトリーヌ・ドヌーヴがマスコット的存在として位置していた。


卓越した技術と多大なる存在感で多くのデザイナーに影響を与え、敬意を込めて「モードの帝王」と称される。イヴ・サンローラン社がグッチ社に買収されたのを受け、2001
S/Sよりリヴ・ゴーシュのデザイナーにトム・フォードが就任。


2002年1月22日に行われた、パリ オートクチュール・コレクションを最後に、「モードの帝王」、イヴ・サンローランは惜しまれつつも引退した。そして、高度に神格化された影響か、オートクチュール部門は閉鎖し、以後はリヴ・ゴーシュのみの展開となっている。2003年11月、トム・フォードが辞任。





メモ ( イヴサンローランリヴゴーシュ Yves Saint Laurent rive gauche )















芸術、縫製の極みとはイヴサンローランを示す。そのクリエイションに対する意思の強さは、あのトムフォードまでも影。そんあオートクチュールに生きたイヴサンローランも残念ながら2002年で引退。現在はプレタポルテのみの展開。


現在、オートクチュール(サンディカ正式加盟店)は、アンドリーヌ・アンドレ、シャネル、クリスチャン・ディオール、ゴルチエ・パリ、
ジバンシィ、クリスチャン・ラクロワ、ジャン・ルイ・シェレル、 ドミニク・シロー、フランク・ソルビエ、エマニュエル・ウンガロ、カルバンと招待・ゲストを除くとごくわずか。


オートクチュールは通常の仕立てとは違い、完全なオーダーメイドであり、各ブランドの持つ最高の技術と縫製により仕立てるため、高額。またその繊細で厳格な芸術性と技術は、あらゆる意味で着る人選んでしまう。地位、才能、財力、そして知識。


イヴサンローランのみならず、オートクチュール自身が神格化され、参加するメゾンは、莫大な資金を投入し、「品格」を得る。そんなメゾンが展開するプレタポルテ
イヴサンローランリヴゴーシュには、その作品以上の素晴らしさがあります。


2007.03.19



アマゾン

BOOK SITE 書籍 サイト:

http://www.amazon.co.jp/



関連サイト ( イヴサンローランリヴゴーシュ Yves Saint Laurent rive gauche )



















OFFICIAL SITE 公式サイト:

Yves Saint Laurent rive gauche

イヴサンローランリヴゴーシュ

http://www.ysl.com/
PICTURE SITE ショー写真コレクション:

firstview

ファーストビュー

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PERFUME SITE 香水サイト:

beautyfive

ビューティーファイブ

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PICKUP SITE ピックアップサイト:

restir

リステア

http://www.restir.com/
PICKUP SITE ピックアップサイト:

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2007年3月19日(月) 02:56 [ ブランド ]
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