”多事争論” [2007年11月28日(水)]

今年も表参道や、六本木ヒルズのクリスマス・イルミネーションが美しい季節になりました。札幌も11月22日(木)から始まったホワイト・イルミネーションが綺麗です。2007年も残りひと月ですね。私がこちらへ来て一年が過ぎました。「なまら 早いんでないかい
」(北海道弁で、とても早いですねという意味です。)北海道発、苫小牧、ミートホープ社の食肉偽装。札幌、石屋製菓の賞味期限の改ざんなど、人間が口にする物を、営利目的に平気で誤魔化す事件が全国で相次いでいます。怒り心頭という方々が多い中、賞味期限を改ざんして、8月に摘発された札幌の石屋製菓が、22日に『白い恋人』の販売を再開しました。
三連休を前に、新千歳空港では飛ぶように売れていました。購入していた人達へのインタビューに対して、”これだけ叩かれたのだから、もう大丈夫でしょう” ”美味しいから、販売再開を待っていました”という返答をしていた人達の感覚には呆れました。この人達は、消費者を軽視された事に憤りを感じなかったのでしょうか!?
「なまら はんかくさいんでないかい
」(北海道弁で愚の骨頂という意味です。)昔は東京への土産に『白い恋人』を随分買いました。今は東京でも手に入るようになったので、春に帰京した際に買った、札幌や新千歳空港でしか購入出来ない、ROYCE(ロイズ)の生チョコレートとホワイトチョコレートが好評でした。生チョコはウィスキーやブランディーによく合うので、私も大好きなのです。







以前やっていた、ホーム・パーティのメイン・ディッシュは、館一シェフお奨めの”スパニッシュ・オムレツ”です。あとはチビ太もお奨めの?
正しくはテーブルが狭しです
'74年に加山雄三さんが女子高の教師役で出演していた、12チャンネル(現テレビ東京)の『高校教師』というテレビドラマがありました。若大将の頃とは正反対の、うだつが上がらない地味な教師の役柄でした。当時の加山さんは、私生活でも多額の負債を抱えて大変な情況だった頃です。
33年前の制服とは思えない、キャメルのセンターフックベンツのブレザーです。当時、ブームのひとつだったスケ番グループの、総長O・B役で出演していたのが、桃井かおりさんでした。2004年〜2005年にCSの「ファミリー劇場」で再放送されましたが、挿入歌に使われていた森山良子さんの『ある日の午後』が好きでした。もう一度再放送してくれないかなあ!このドラマを覚えている人がけっこう多いのです。
二年前の桜花爛漫の季節に恋焦がれる人がいて、森田童子の”春爛漫”をよく聴いていました。その年に撮った桜ですが、私の心を映したかのように咲き乱れています。桜は怖いくらいに美しい花だと思います。
先日某デパートで、昔流行ったマクレガーのバーゲンをやっていたので覗いてみましたが、現行の商品には購買意欲をそそるものがなかったので、取り敢えず秋・冬物のカタログを頂いてきました。
私はピーコートを一度も着た事がないのですが、ブラックウォッチも良いかなぁと思います。以前、アイビー談義をしていて、ピーコートの話から後輩のIが言っていた、
2005年にスカパーのホームドラマチャンネルで、懐かしい木下恵介アワーの全作品を制作順に放映されていました。「記念樹」は私が小学6年生の頃、昭和41年4月5日〜昭和42年2月14日迄、毎週火曜日21:00〜21:30 TBS系列で放送されていた、子供心にも残る作品でした。さすが”ドラマのTBS”と言われるほど、CMを挟んで実質25分足らずの放映時間の中で、お茶の間の心を掴んだみごとな構成のドラマでした。
横浜の養護施設・あかつき子供園で育った園児たちは、桜が散る季節に結婚をして施設を去ることになった、保母の池貝先生(馬渕晴子)に別れを告げます。施設の子供たちが大好きだった先生の嫁ぎ先を訪ね、小遣いを出し合って結婚祝いに買った桜の苗木を庭に植えます。その一本の桜の木で堅く結ばれた、池貝先生と子供たちの15年間の絆を描いた心温まるテレビドラマです。





