沈まぬ太陽 [2007年06月30日(土)]


book offで買った、山崎豊子の「沈まぬ太陽」は初めて読みますが、残念ながら下巻が無かったので、東京へ帰ってから探すつもりです。「ダラスの熱い日」は学生の頃に一度読んだけれど、再度購入。他には五木寛之の「戒厳令の夜」「海を見ていたジョニー」などが好きでしたが、「ソフィアの秋」「ノルウェイの森」も再度読みたかった本です。

もう一冊は、現在「鈍感力」がベストセラーになっている、渡辺淳一文学の中でも特に好きだった「まひる野」です。'60年代後半に、全共闘の内ゲバで殺人を犯してしまい、本人も仕返しに遭い、植物人間状態になってしまった、加害者(ゲバ抗争に加害者、被害者のたて分けはおかしいのですが・・・)の姉と、大学病院の教授の肩書きを持ち、名外科医である被害者の父が、不運な出会いから恋に落ちてしまうというストーリーの、大人の純愛を描いた小説です。これは何度読んでも、ラストシーンではハンカチが必要になります。まだの方は上・下二巻ですが、是非一度読んでみてください。









、発送は
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学園広場で肩組み合って、友と歌った若い歌
の賜物ではないか!!と、勝手に解釈しています。

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「ダンシング・ロンリー・ナイト ('67.10.5)」
「二人だけの渚 ('68.6.15)」フランスのAlain Baschungの作曲をアニー・フィリップが歌った曲のカバー。「オーケイ」も大ヒットしたデイブ・ディー・グループの、全英No.1ヒットのカバー曲だった「キサナドゥーの伝説」は、当初この曲のB面でしたが、ジャズ喫茶などのライヴで大ヒットし、A面で再リリースされました。
今年の夏休みは、徳島の阿波踊りに出かけようと予定していたのですが、昨年秋からの北海道での長期出張が続いた為、東京へ戻ってからやることが多くなってしまい、遠距離への旅行は取りやめにしました。8月下旬から名古屋へ行き、近県を周って来ようと考えています。以前から行きたいと思っていた、VAN多治見と、郡上踊りで有名な郡上八幡町の、

