60's Avenue [2007年03月24日(土)]
『TAKE IVY』U
‘65年6月、石津 祥介さんプロデュース。くろす としゆきさんのディレクション。村田 昭慶さんのカメラワーク。長谷川 元さんの英語力が加わって、伝説的写真集、そしてVANの販促ツール用の映画も出来上がったのでした。(監督は小澤 協さん。音楽は中村八大さん。演奏は当時の日本ジャズ界の大御所たち)
昨年のMENS CLUB 8月号の、石津祥介さんのコメントに、「VANが保管していたフィルムは劣化が進み、もう観ることはできないと諦めているところ、監督の小澤さんが亡くなられたあと、遺品の桐の箱の中から原版が見つかったんです。湿気の進入は防がれ、非常にいい状態のフィルムが見つかりました。なので、なんかの形でみなさんに紹介できるよう、いま企画を考えている最中です」とあります。写真集『TAKE IVY』と共に、映画のDVDがセットで復刻されることを、期待を大にして待ちたいと思います。

1965年当時のプリンストン大学。




高校時代に友人達と揃えた、胸に校章のエンブレム付きのアイビーリーグ・カラーのVセーター。私はエンジのハーバード・カラーのものでした。これも、もう一度着たいアイテムです。






















60年代スタイルを忠実に表現して、販路はショップを1店舗、ネット販売を中心に多角化はしない。店舗地のロケーションも少し角度を変えて、都心のファッションタウンではなく、たとえば地方の財政困難に陥っている町などの、活性化につながるようなプランニングをしたいと考えています。
昭和41年、勝呂誉などが出演していた、とても懐かしい青春ドラマ「何処へ」のテーマ曲。

01 青い瞳(英語)02 ヘルプ・ミー・ロンダ03 ミスター・キス・キス・バン・バン04 シャウト・アンド・ブルース・ビート05 ウェルカム・ビートルズ06 密の味07 ダンス天国(未発表ライブ)08 バラ・バラ(未発表ライヴ)09 マイ・オールド・タウン10 太陽の娘11 ラヴァーズ・シェイク12 若いクリスマス13 ロンドン慕情14 サイケデリック・マン15 ルート6616 ラヴ〜ライト・ショウ17 トライ・ア・リトル・テンダーネス18 絶望の人生19 若者たちのメロディー20 さすらいの小径21 監獄ロック22 ブルー・シャトウ(1971 version)23 イントロダクション〜キャント・ターン・ユー・ルース(未発表ライヴ)









特に好きな日本のピアニストは羽田健太郎。

そよ風みたいに偲ぶあの人はもう
野バラをいつも、両手に抱いて
(笑い)

