”博多時悠塾” [2006年09月14日(木)]
「私の人生観 そして 人物観」
自然体な声と話し方で、大まかな人間性を理解できるものです。若い時にはない、年の功が成す業だと思う。特に面識がない人と電話で話すと微妙なアクセントから出身地まで判る場合もあります。(警察関係ではありませんが。)言葉は心から発するものなので、その人間性が顕著にでるものです。私が20歳前後から30歳代の頃に、公私に渡って知り合いに成れた企業のトップ陣や、医師の方々の人間的な琴線に触れてみて、それを自分の将来に置き換え、地位や肩書きではなく、人物像として”この人のように成りたい”と強く思える方々がおりました。現在自分がその年代になり、肩書きだけではない、その目標に近づく事が出来たと思っております。
いつからかIQよりもEQ(心の指数)に重点が措かれるようになり、企業の採用基準等も、出身校や成績も勿論大事ですが、人物重視型になってきています。
最近ですが、声、心に対する深い思考、洞察に感銘できる人物と出会いました。8月28日のArchive64に書いた、NPO(特別非営利活動法人)「博多時悠塾」の塾頭でもある鮫島さんという方です。彼はアナウンサーで、コーチング、ファシリテーションの講師でもあるので、発声や会話、コミュニケーション等のプロですが、文章、声、話し方から人柄が伝わってきます。そしてマーケティング・プランナー、アカウント・ディレクター。広告業界での大先輩でもあります。余談ですがイニシャルも同じなのです。(笑)
博多時悠塾の発足について鮫島さんの言葉を引用します。
「自由と言う言葉の響きから、連想し、みんなで合意した、われらのコンセプトが”時悠!”」
「僕らが昨年春結成した僕ら団塊の世代が、60代を迎えるにあたって、定年後に、”残された人生、時空間を、悠々と過ごそう”という意味合いをこめて、博多時悠塾と、自らを命名したのだった。」
5月3日に開催された「博多時悠塾」のイベントの内容を先日拝見して、「団塊世代よ!憤怒の河を漕ぎ出そう!」のタイトルを元に行われたパネルディスカッションで「”憤怒の河”をあなたは何に置きかえる?」との問いに、私なりの要約した意見を述べさせていただきました。
「団塊世代の全共闘、みゆき族(東京オリンピックを控えた日本のポイントゾーンの銀座に、敢えて何故たむろしたのか。)などの風俗を含めての、当時の体制に逆らう抗議的な行動と共に、今の政治的な体制、政、官に対して、団塊世代だけではなく私達の世代を含めた、今置かれている状況をどう打破するかが私にとっての”憤怒の河”を漕ぎ出すという事になるでしょうか。」
このような集まりは大変有意義な事だと思います。いつか機会をいただき、キックオフ・パーティーも含めて参加させていただきたいと思います。
「PR : ご興味のある方は是非どうぞ!」
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第2回ファシリテーション九州フォーラム開催!
組織の、会議の、コミュニティの、「話し合い」の悩み、一挙解決!
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自然体な声と話し方で、大まかな人間性を理解できるものです。若い時にはない、年の功が成す業だと思う。特に面識がない人と電話で話すと微妙なアクセントから出身地まで判る場合もあります。(警察関係ではありませんが。)言葉は心から発するものなので、その人間性が顕著にでるものです。私が20歳前後から30歳代の頃に、公私に渡って知り合いに成れた企業のトップ陣や、医師の方々の人間的な琴線に触れてみて、それを自分の将来に置き換え、地位や肩書きではなく、人物像として”この人のように成りたい”と強く思える方々がおりました。現在自分がその年代になり、肩書きだけではない、その目標に近づく事が出来たと思っております。
いつからかIQよりもEQ(心の指数)に重点が措かれるようになり、企業の採用基準等も、出身校や成績も勿論大事ですが、人物重視型になってきています。
最近ですが、声、心に対する深い思考、洞察に感銘できる人物と出会いました。8月28日のArchive64に書いた、NPO(特別非営利活動法人)「博多時悠塾」の塾頭でもある鮫島さんという方です。彼はアナウンサーで、コーチング、ファシリテーションの講師でもあるので、発声や会話、コミュニケーション等のプロですが、文章、声、話し方から人柄が伝わってきます。そしてマーケティング・プランナー、アカウント・ディレクター。広告業界での大先輩でもあります。余談ですがイニシャルも同じなのです。(笑)
博多時悠塾の発足について鮫島さんの言葉を引用します。
「自由と言う言葉の響きから、連想し、みんなで合意した、われらのコンセプトが”時悠!”」
「僕らが昨年春結成した僕ら団塊の世代が、60代を迎えるにあたって、定年後に、”残された人生、時空間を、悠々と過ごそう”という意味合いをこめて、博多時悠塾と、自らを命名したのだった。」
5月3日に開催された「博多時悠塾」のイベントの内容を先日拝見して、「団塊世代よ!憤怒の河を漕ぎ出そう!」のタイトルを元に行われたパネルディスカッションで「”憤怒の河”をあなたは何に置きかえる?」との問いに、私なりの要約した意見を述べさせていただきました。
「団塊世代の全共闘、みゆき族(東京オリンピックを控えた日本のポイントゾーンの銀座に、敢えて何故たむろしたのか。)などの風俗を含めての、当時の体制に逆らう抗議的な行動と共に、今の政治的な体制、政、官に対して、団塊世代だけではなく私達の世代を含めた、今置かれている状況をどう打破するかが私にとっての”憤怒の河”を漕ぎ出すという事になるでしょうか。」
このような集まりは大変有意義な事だと思います。いつか機会をいただき、キックオフ・パーティーも含めて参加させていただきたいと思います。
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鮫島さんの青春!!「ザ・ランチャーズ」
北国のチャペル / 真冬の帰り道
北国のチャペル / 真冬の帰り道







夜空に広がる 果てしない夢を〜叶えてあげるさ 君のためなら〜僕は君が好きだ 好きだ・・・・・銀の翼が 僕にあったなら〜飛んでゆきたいな 夜空をかけて・・・・・」当時の曲はロマンがあります。












’53年「ローマの休日」で主役の座を獲得。作品の大ヒットと共にアカデミー主演女優賞を受賞し、一大ブームを巻き起こす。以後はスター街道を突き進み「麗しのサブリナ」、「尼僧物語」、「ティファニーで朝食を」、「暗くなるまで待って」でアカデミー主演女優賞にノミネートされる。晩年はユニセフに親善大使として参加。ソマリアで難民救済に力を注いでいたが、’93年、直腸ガンのため、63歳でこの世を去った。近年のCMなどにオードリーの映像が使われているように、“永遠の妖精”はいつまでもその清純な美しさで我々を魅了し続けている。(ベルギー/ブリュッセル 出身)(資料より一部引用) 













