’60年代の音楽、ファッション、文化にこだわりを持ち続けて数十年!!

昭和レトロなるものが、ブームになっている昨今。
少し違った観点から、マイ昭和レトロともいうべきスタイルを、
〜遠い〜記憶をたどりながら綴りたいと思う・・・・・・。

2006年6月15日

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'60s Avenue  [2006年07月31日(月)]

’60sHit・Studio

’68年頃スタートした音楽番組
「夜のヒットスタジオ」のプロデューサー、
「疋田拓」氏は大学の大先輩にあたる方でした。

昭和43年のG・Sヒット曲集
今回はザ・テンプターズ


神様お願い


■ エメラルドの伝説 


■ 秘密の合言葉

「ショーケン」こと「萩原健一」氏は
ハスキーボイスと不良性が強い
ルックスで人気を集めました。

次へ続く


 

'60s Avenue  [2006年07月30日(日)]

若大将シリーズT


一昨日、セキスイ・ハイムのC・Mで、娘がタッターソールのB・Dを持ち「細〜い」父親が「70年代のアイビールックだよ」シーンが変わり「お母さんはミスキャンパスで浜トラだったんだよ」懐かしい響きの久々のヒットC・Mでした。MENS・CLUBの8月号は「TAKE・IVY」を特集したりと、爽やかな時代へと戻りつつあります。私がクリエイティブだった頃も、テンプターズの「神様お願い」を桑田バンドの「神様お願い」(迫力でした)でやったり、サベージの「いつまでもいつまでも」を挿入したりというC・Mがありました。
ザ・サベージはロンドンストライプ、ボールドストライプのプルオーバーのB・Dが印象的でした!左のドラマーだった渡辺さんは’67年に若くして他界されて、このメンバーのサベージは解散しました。
右から二番目は「ルビーの指輪」の「寺尾聡」
氏。



select NO、1は「エレキの若大将」
勝ち抜きエレキ合戦で、
「IVYSISTERS」
というバンドがありました。
おばあちゃんの
モンキーダンスシーンも愉快でした。



心の病に思う [2006年07月29日(土)]

今夜、NHK教育チャンネルの「ETVワイド」にゲストコメンテーターで、cafeglobe社長の「矢野貴久子」さんが出演しておりました。テーマは女性のうつ病ですが、男性にとっても現代の大きな社会問題であると考えます。周りがどう向き合っていくか!直接的な激励や励ましも、相手を傷つけることになる場合があります。理解を示すこと、必ず良くなる!という希望をもたせてあげることが大切です。
私の家族がうつ病を乗り越えた体験から言えることです。

占い [2006年07月27日(木)]

オーラソーマリーディング

カフェブロでお知り合いになれた,理知的な女性達がはまった、
ボトル占い「オーラ・ソーマ・リーディング」私も便乗してみました。


◆ 一本目 魂のボトル(あなたの本質を示します)

ハート(グリーン)の中にもうひとつのハート(ターコイズ)がある状態のこのボトルは、無我の境地をあらわします。このボトルを最初に選んだあなたは、大変感覚的な能力に優れた人。「心の声」すなわち自分の潜在意識に容易にアクセスすることができ、自分が本当に求めているものが何であるかマインドで理解できているのです。自分の心が感じたことを、素直で柔軟な表現力で周囲に伝えていきます。主にクリエイティブな分野で才能を発揮できるでしょう。 

 ウ〜ン鋭い!

ボトルNo 009
ボトル名 クリスタル・ケイブ(クリスタルの洞窟)/ハート・ウィズイン・ザ・ハート(ハートの中のハート)
カラー ターコイズ/グリーン

◆ 二本目 チャレンジ&ギフトのボトル(あなたの過去と乗り越えるべき課題を示します)

ネガティブな意味での殉教者を表します。何事にも熱中できず、生きる実感を持てずにいるのかもしれません。活動そのものに関わっていない状態……たとえ仕事をしていてもまったくやる気を失っていたり、文字通り働いていない状態も考えられます。他の人に自分の面倒を見てもらいたいと思っているようです。深い愛情を持っているのにも関わらず、その愛をうまく表現できていません。父親との関係、もしくは男性的な権威に困難を感じている可能性も。

 これは少し前、仕事に対して燃え尽き症候群、先行きが不透明で、混沌としていた時期がありました。
「他人に面倒を見てもらいたい」

ボトルNo 033
ボトル名 ドルフィン/ピース・ウィズ・ア・パーパス(目的ある平和)
カラー ロイヤルブルー/ターコイズ

◆ 三本目 「今ここ」のボトル(現在の状態と気づきを示します)

内面のバランスが取れてきています。洞察力が冴え、人生の気づきや発見を得られるとき。知的欲求も高まっているため、勉強に適しています。今は、自分の中にたくさんの知識や情報を取り入れていきましょう。今なら論理的な考えや記憶力が促進され、混乱することなく吸収することができるはず。そして、内なる導きを得て、すぐに役立つ情報に自然とアクセスすることができるでしょう。知性の蓄えが人生の肥やしとなっていきます。

 

ボトルNo 047
ボトル名 オールドソウル(古い魂)
カラー ロイヤルブルー/レモン

◆ 四本目 未来のボトル(現在の状態からどう変わっていくか、未来の可能性を示します)

個人の意志が、大いなる叡智とつながっていることに気づいています。自分の使命を認識し、自分の進むべき道や真理、光を明晰性を持って見出しています。心から歓びを持って、人生のプロセスを信頼できるようになるでしょう。強い信念で、状況を切り開く力が備わっているあなたは、高いレベルでコミュニケーション能力を発揮します。優れた知性で自分を表現し、周囲に多大なる影響を与えていくでしょう。
 

ボトルNo 094
ボトル名 大天使ミカエル
カラー ペールブルー/ペールイエロー

基本的に好きな「ターコイズ・ブルー 」が入ったボトルを選んだ結果でした!
占いは女性をターゲットにしたものが中心ですが、楽しめましたヨ。


HOTEL PACIFIC [2006年07月25日(火)]

「HOTEL PACIFIC」

ギラギラ輝く太陽が
時代(とき)の
片隅へ墜ちてゆく
錆びれた海辺の
国道(ルート)には
現在(いま)もセピアの
幻影(かげ)が揺れてる

サザンの「HOTEL PACIFIC」のモチーフにもなった、茅ヶ崎「パシフィックホテル」は、茅ヶ崎出身、加瀬邦彦さんのグループ「ザ・ワイルド・ワンズ」の名付けの親、「加山雄三」さんの母上である、故「小桜葉子」さんがオーナーの頃、’60年代にひとつのシーンを創り上げ、伝説にもなっている湘南のホテルでした。歌詞のように現在はありません。

当時、銀座、赤坂を豪遊する東京のハイ・ソサエティーの方々が夏の週末を過ごし、連日連夜パーティーが行われていたそうです。
故「力道山」氏のベンツに定員オーバーで乗り、夜の湘南をドライブする”やんちゃぶり”もあったようです。現代とはスケールが違う、高度成長期の富裕層が織り成したシーンでした。


加山雄三さんがコラボレートした、「ザ・ランチャーズ」



「茅ヶ崎パシフィックホテル」から、「逗子渚ホテル」へ!画像はネットで知り合ったOLD・IVY・FAN、「アメリカーノ」さんのブログから。

”ビーチ・ボーイズ” [2006年07月23日(日)]

Beach・Boys


先週の東京地方は平均気温が23度で湿度も低く、大変過ごし易かったです。私的にはこのまま冷夏であって欲しい。(農業の方と〇足さんすいません
あと一週間で8月、おじさんのは悪戯に過ぎ行くのです

’60年代の夏のミュージック・シーンは「ビーチ・ボーイズ」ですね。他にも「アストロノウツ」の”太陽の彼方に”も好きでした。太陽の彼方って何処だろう?





カリフォルニアの太陽の光と、
爽やかな風を運んでくる様な
ビーチ・ボーイズのサウンド、
半世紀近く経った現在でも
心地良いものです!

代表的な曲は「サーフィンUSA」
inside・Outside・USAを私は
いっさいがっさいUSAと歌っていました。
「グッド・ヴァイブレーション」も
大ヒットしました。


’68年の「アルファロメオ・スパイダー」
カーステのボリュームはMAX!

ザ・モンキーズ [2006年07月21日(金)]

THE・MONKEYS
         


当時のレコードジャケットは、
フォントのタイプ・フェイスが独特です。


デイビー・ジョーンズの
キャラクターと、
TV放送があったせいか、
当時小さい子供達にも
人気がありました!!





"涙の太陽” U [2006年07月21日(金)]


↑(click・please)

6/25の ”涙の太陽”Tで紹介をした「エミー・ジャクソン」さん、
後日この記事からネットを通じて、ミュージシャンの女性と知り合うきっかけになりました。この方は
「大村梨花の歌姫日記」というブログを書かれております。”オールディーズ”を中心とした「エディ田中&バックビート」のボーカルをされています。レパートリーに「エミー・ジャクソン」さんの”涙の太陽”があります。多方面でご活躍をされておりますが、おもに横浜、十日市場のライブハウス「オーシャン」に出演されているそうなので是非伺わせていただきます!「歌姫日記」より「エミー・ジャクソン・ライブIN横浜 part2」エミー・ジャクソンさん、大村梨花さんです。


【大村梨花さんのURL】

↑(click・please)

'60s Avenue U [2006年07月17日(月)]


for the young and the
young -at-heart

ヴァン・ヂャケット社の
永遠のスローガンです!
(当時の若者の心を掴みました!)

’80年頃、銀座のテイジン・メンズショップ本店2階に「SNACK・VAN」がありました。カフェスタイルの店でしたが、そこで一時的に販売されていた、
VANのロゴ入りのアシュトレイ、カップ&ソーサーなどを購入したのですが、度々の引越しで無くしてしまいました。(残念です!)


’60s AvenueT
で書いたネット検索からのページで、webサーフィンをしていたところ、
「young -at -heart」
ヤングではありませんが、私の心を掴むリンクに遭遇 しました !!
凄いの何のって、’60sSceneを飾ったVANコレクションの宝庫です!!そう思うのは私だけではない!!全国のアイビーファンにも知らせたいと考えました。そこでオーナーにメールをして、紹介記事の掲載許可を戴いたのです。

岐阜の「VAN SHOP」多治見さんです。
詳細はH・Pへアクセスしてください。
をクリック】

リアルタイムでご存知の方も、若い方も、
是非タイム・スリップして見てくださいね!
一世を風靡した
あの感動が伝わるはずです!


(撮影者の許可無く画像の無断転載はご遠慮ください)

カフェブロデビュー1ヶ月 [2006年07月15日(土)]


【cafeblo・debut 1 Monthly】


ブログ記事を書き出して
今日で一ヶ月になりました


このサイトを知るきっかけとなった

”象足”さんを始め

かぼ花”
さんコメントありがとうです

ご来場頂き足跡を残された

”YU”さん”kayo”さん

”U-Ko”さん”yasmin”さん”yume”さん

”Gamine”さん”あひる”さんさん
”くまりん”さん”coco”さん他、友人知人のみなさん
(順不同をお詫びします)

ありがとうございます。



今後ともivy oyajiの「懐古録」をよろしく
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