’60年代の音楽、ファッション、文化にこだわりを持ち続けて数十年!!

昭和レトロなるものが、ブームになっている昨今。
少し違った観点から、マイ昭和レトロともいうべきスタイルを、
〜遠い〜記憶をたどりながら綴りたいと思う・・・・・・。

2006年6月15日

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”ローマン・ホリデー” [2006年06月30日(金)]


暑い日が続きますね!

6月も今日で終わり!

おじさんの日が経つのは早く、

悪戯に・・・・・半年が過ぎ行くのです!

私は
”ローマの休日”の影響で、以前から『ベスパ』に乗りたいと思っておりました!’53年の作品なので、私もまだ生誕しておりませんでしたが、父のような年齢の”グレゴリ-・ペック”を真似て、5年前、友人達に『ベスパを買ってローマン・ホリデーをやるぞー!と宣言を した後、不運にも事故に遭ってしまい!!断念したのでした!
そして、その後1年間は・・・・・松葉杖生活のホリデーと成った次第です!

私は大先輩達と、古い話題を通しての会話が多いせいか、年齢を偽っているのでは?と「失礼千万な」誤解をされる事があります。
過日も”ローマの休日”の話題から 「まだ生まれていませんよー!!!」 と声を大にして言ったところ「いや???生まれていて、大分大きくなっていた筈だ!!!」と言われてしまいました!

気を取り直して!

今日仕事帰りに、日本橋高島屋へ行き、久しぶりに”FAUCHON”の焼きたての”バンドミ”を買ってきました。20代の頃から好きで、その頃は私の旧友が高島屋にいたので、当時、FRANCEの超〜高級食品”FAUCHON・Boutique”へも立ち寄っておりました。ワイン、ジャム、コーヒーもお奨めです!”バンドミ”は軽くトーストして、生ハムの塩味だけで”バンドミ”独自のうまみを味わいます!今日の酒のお伴です!

” ティファニーで定食を ” [2006年06月29日(木)]


ゴールデンウィークに行った”60sグラフィティーの『CINEMA AVENUE 』には、
私が好きだった『オードリー・ヘプバーン』 にまつわるコレクションが展示されていて、A・1サイズのポスターなども販売されていた。特に私が好きな”ティファニーで朝食を”(’61年の作品)では、ヘプバーンが愛用したブランド”ジバンシィ・ファッション”が素晴らしかったと思う!映画の中でヘプ・バーンが使っていた、”キセル状”の”ロングパイプ”は少し後に流行になっていた。

相手役の『ジョージ・ペパード』はアイビーで、ヘリンボーン・ツイードのジャケットや、コンテンポラリーのスーツなど、洗練されたニューヨーカー・ファッションだった!

純、ジャパンブランドのVANの本家とも言える、ニューヨークの”ブルックス・ブラザーズ”の服を着ていたと思う!

ブルックス・ブラザーズ・ジャパンが”VANタウン”と言われていた青山に上陸して20年くらい経つと思うが、銀座店が出来たのは昨年知りました。
ブルックス・ジャパンのB・D、ポロの胸部分に”ひつじ”のワンポイントが入りますが、
USAのものは無地なので、私は気に入っています。

’61年にはVANがアメリカの”アイビールック”を既に紹介していたが、当時はまだひそやかな存在でした。

アメリカの8大学、”アイビーリーグ”の学生達のファッションを掲載した『TAKE・IVY』は稀少価値の高い一冊になっています!私も持っていましたが、友人に貸したまま戻りません!
裏表紙がVANの広告だった頃の『メンクラ』も、『ベンチャーズ・ライヴ・イン・ジャパン』の赤盤のLPレコードも戻っていない・・・!!! 『返せえ〜!』
30年以上経っているからもうあきらめよう・・・・・!

昨年、夏の花火大会 でのエピソード!!現在でもアイビー調なファッションが良くお似合いの大先輩が、(上記の友人とは全く関係ありません!念のため)往年の映画の話題から、『 あ〜、ヘプバーンの"ティファニーで定食を"懐かしいねぇ〜』・・・・・そこに居た方々はよろけながら大受けでした!

今回の記事タイトルに使わせて戴きました!Mさん!重ね重ねのご無礼をお許しください!! 

” 涙の太陽 ”T [2006年06月25日(日)]


夏のC・Mに毎年使われている曲 ” 涙の太陽 ”
歌手は世代交代をしているが、
今日も耳にした・・・・・。

原曲は’65年に「エミー・ジャクソン」が出した英語の曲で、音楽評論家の、「湯川れい子」さんの作詞です。姓名を直訳して、「Reiko,Hot・Rivers」の、『R,H,Rivers 』と
作詞名を書いた為、洋楽のカバー曲と思われている方が多かったそうだ!

★サビのrepeat部分>
  I know that I’ve got such crazy sports car,kitty cris and 
  ronnie jully,nancy and patsy why why not me ・・・・・・・・!


アメリカのティーンエージャーの”切ない恋心”を歌っていますよね!『エミージャクソン』は現在、横浜の本牧でライヴハウスを経営されていて、本人の歌唱が聞けるそうです。

昨年、忘年会の二次会で、「ザ・ワイルドワンズ」の加瀬邦彦さんが経営するライヴハウス、『ケネディーハウス』 銀座へ行った際に、エミージャクソンの”涙の太陽”をリクエストしました。ギターなどの関係で即興での演奏は無理なので、次回はやって頂けると期待をしています! 
リクエスト曲が何故 ”涙の太陽” だったのか?’87年当時、私は遠距離恋愛をしていて、相手は神戸在住の人でした。私に逢いに上京したときに、銀座のケネディーハウスへ行き、”涙の太陽” を聞いたのでした!その後、遠距離恋愛はうまく行かず・・・・・終わりました。 美しい過去の思い出の一曲となっています!!(余談でした)

ケネディーハウスバンドのリーダーは22年前に、『ケネディーハウス』六本木の頃からやっていた方です。たまに「ザ・ワイルドワンズ」、「加山雄三」さんのライヴもあります!

むかし、むかし・・・・・! [2006年06月23日(金)]


Ones a pon a time
rong rong a go


昨年、FujitsuO・A 、B・Sの喫煙室での話!
帽子デザイナーの女性のQ:『 桃太郎のおばあさんは、あんな大きな桃をどうやって家まで運んだのかしら???』
A : 『火事婆(場)の力持ち的発想で、欲張ったからよ!

私のQ:『一寸法師は約3センチなのに、お椀の舟じゃ埋もれて前が見えないし、箸の櫂じゃ電柱ぐらいの大きさになるよね???』
A : 『お猪口 の舟に楊枝の櫂だよ!

おやじ&おばさんの
オリジナル・ギャグでした!

”みゆき族の伝説”T [2006年06月22日(木)]


私が好きな作家の一人、渡辺淳一氏のエッセイにも”六本木族華やかりし時代・・・・・”と登場する、’60年代初頭の ”六本木族” 、今は劇画作家、俳優、タレントなど、著名になられている方が多い!

そのファッショナブルなティーンエイジャー達が、'63年にアイビーファッションで銀座、みゆき通りに出現し、東京オリンピックが開催された'64年夏にはピークとなって、
”みゆき族”と呼ばれる由縁と成りました!
場所は、現在の風月堂の辺り。ここ数年、ブームになっている「ショコラ・ショップ」
「ショコラ・バー」の走りだった、チョコレート・ショップ の『ジュリアン・ソレル』があった界隈である。

男性はVANのスーツ、マドラスチェックやアイビーストライプのジャケットにアイビーキャップなどで、トレードマークはVANの細巻きのこうもり傘&アタッシュケース!みゆき族が何故か愛用した黒のエナメルコートは、今欲しいと思うアイテムだが、入手は難しい!
女性は、ドレッシーなブラウスにニットベスト、ローヒール靴にロングタイトスカートなどで、パールホワイトのリップスティックに黒のマニキュア、当時としてはかなり斬新なスタイルと言えよう!!


私が高校生の頃に、第二次アイビー(VAN)ブームがあって、みゆき族の影響か、
やはり女性はロンタイが主流でした。
私達もVANの傘を持ちました!(アタッシュケースは持ちませんでしたが!)この頃は、インドの「バティック・プリント」が流行り、B・Dやサマージャケットを着ました。

時代的に、マスコミからも注目されていた彼らは、『みゆき族、富士山に登る!!』などと週刊誌の記事に載ったこともあり!若者のオピニオンリーダー的存在でもあったわけです!
’64年創刊の「平凡パンチ」の表紙に描かれていた『大橋 歩』さんの”みゆき族”のイラストも懐かしいですね!
*アイビーシスターは’65年頃から増えたと思う!
’65年には”アイビー族”と呼ばれて、’66年!当時は閑静な住宅街だった表参道から青山通りを、アメ車のオープンカーで疾走し、”原宿族”と呼ばれていました!

因みに高三だった私の先輩は、JUNのピンクのポロシャツ=白のサマージャケット=グレンチェックのパンツ=グレンチェックのアイビーキャップ、靴はブラック・オン・
ソーテルのサドルシューズを履き、アルファロメオのカブリオレに乗っていて(憎い)、中学生だった私はその車に憬れたものでした!!
オープンタイプの国産車では「トヨタS800」「ホンダS800」が大人気で、懐かしいところでしょう!ミニバイクの「ホンダ・モンキー」もアイビー少年御用達アイテムでした。

彼らは”団塊世代”で私はその弟世代ですが、誰もが異口同音に言われる、
 良き時代!’60sなのでした!!!


IVYLookとの出会いT [2006年06月18日(日)]

’65 年、全国的にアイビーブーム!私の4歳上の姉は当時、高校生で、アイビールックの二代ブランド!VAN、JUN のファッションで、ivy sistersでした。
当時ヴァンショップだった、銀座のテイジンメンズショップには、近くに有った、『渡辺プロ』や広告代理店の『D社』 『H社』のクリエイティブの方々が来ていたそうです。

VAN&JUNで、”着こなしの順番を競う ”なる洒落もありました。その影響を受けて、私も’68年にはアイビー少年と成り、男性ファッション誌”MENS CLUB”の愛読者となるのでした!!当時のアイテムとしては、マドラスチェックやロンドンストライプのB・Dにアイビーストラップの付いたコットンパンツ、シェットランドウールのクルーネックセーター、スタジアムジャンパー、キャメルカラーのダッフルコート!靴は”おかめ”(ウィングチップ)、スリッポン、デザートブーツ、スニーカーで、種類的には少なかったように思う!

どれも今は普通になっているもので、三つボタン、センターフックベンツのネイビーブレザーにエンブレム、スリッポンシューズなどはスクール・ユニフォームにもなっているが、当時としては流行の最先端で、希少価値の高いものだった!!

ゴールデンウィークに渋谷東急本店で行われた、’60s 東京グラフィティで、初期の頃のVANコレクションが高級美術品のように展示されていて、感動ものでした!!

Uに続く

G・S Uエピソード [2006年06月17日(土)]


1983年頃、六本木界隈に元G・Sの方々が経営するライヴ・ハウスがOPENしました!

他にはビートルズナンバー、オンリーの 『キャバン・クラブ』 が有名でしたね。

当時、仕事仲間と六本木の ”ゴールデン・カップス” で、デビュー曲の ”いとしのジザベル” の演奏を聞きながら飲んでいたところ、ひょんな事から、同席していた元、ステージモデルの女性と私が夫婦と言う事になってしまい、その場限りのジョークで済まそうと思いきや・・・、某、民放TVのカメラが入って来て、しかも運悪く、リポーターの が咲いた が咲いた 氏が私達の席に来て取材が始まり、翌週の、朝の番組の全国ネットでオンエアされてしまいました!!!

電波メディアの反響の凄さを知る者として、改めて再認識せざるを得なかったのでし!!!
その日の朝のうちに、私の実家や姉宅などに方々からの電話が鳴り響き !!!
奥さんが別人!  随分、年上の人と再婚を・・・! などと思い込みの問い合わせが殺到したのでした。

尚、相手の女性のご主人は、オンエアを録画して、” 我が家の家宝にする ” という!!心の大きな  方だったのでした!めでたし めでたし

事の原因は ??? ” 港のヨーコ ・・・・・” が悪い!!のでした ○

G・S U [2006年06月16日(金)]


今年は5月から鬱陶しい天候が多く、五月晴れもあまり望めず、梅雨入りしたばかりだというのに、この曇天続きに 早やうんざりな毎日・・・・・!

’68年の梅雨の時期、ザ・ゴールデンカップス”長い髪の少女”という曲がヒットしていた!!
横浜、本牧にあった GOGO・CLUB(名称は、一昔前はディスコ、今は、イントネーションが違うクラブ 『 ゴールデン・カップ 』から'67年にデビューしていたR & Bのバンドである!

2004年に、ゴールデンカップス ”ワンモアタイムという、当時の映像を再現したドキュメント映画が上映された!当時のファンとしてはDVDが発売されることを期待したい!

G・S T [2006年06月15日(木)]


cafeblo debut

鬱陶しい梅雨が明けると、太陽の季節!
60年代 の音楽シーンといえばベンチャーズ、ビーチ・ボーイズ代表されるところでしょう。

私が中学生の頃、日本はG・S(グループサウンズ)ブームというのがあって、

3年ぐらいで下火となりましたが、(残念!)
小学生から20代くらい迄のファン層で、一世を風靡する!すごいブームでした。

ビートルズの武道館公演から40年!当時、G・S界の貴公子、現在は平均年齢60歳のザ・ワイルドワンズがこの秋に、デビュー40周年記念の武道館ライヴをやります!!!
もちろん行きます!


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