”ローマン・ホリデー” [2006年06月30日(金)]
” ティファニーで定食を ” [2006年06月29日(木)]
” 涙の太陽 ”T [2006年06月25日(日)]
夏のC・Mに毎年使われている曲 ” 涙の太陽 ”
歌手は世代交代をしているが、
今日も耳にした・・・・・。
原曲は’65年に「エミー・ジャクソン」が出した英語の曲で、音楽評論家の、「湯川れい子」さんの作詞です。姓名を直訳して、「Reiko,Hot・Rivers」の、『R,H,Rivers 』と
作詞名を書いた為、洋楽のカバー曲と思われている方が多かったそうだ!
★サビのrepeat部分>
I know that I’ve got such crazy sports car,kitty cris and
ronnie jully,nancy and patsy why why not me ・・・・・・・・!
アメリカのティーンエージャーの”切ない恋心”を歌っていますよね!『エミージャクソン』は現在、横浜の本牧でライヴハウスを経営されていて、本人の歌唱が聞けるそうです。
昨年、忘年会の二次会で、「ザ・ワイルドワンズ」の加瀬邦彦さんが経営するライヴハウス、『ケネディーハウス』 銀座へ行った際に、エミージャクソンの”涙の太陽”をリクエストしました。ギターなどの関係で即興での演奏は無理なので、次回はやって頂けると期待をしています!
リクエスト曲が何故 ”涙の太陽” だったのか?’87年当時、私は遠距離恋愛をしていて、相手は神戸在住の人でした。私に逢いに上京したときに、銀座のケネディーハウスへ行き、”涙の太陽” を聞いたのでした!その後、遠距離恋愛はうまく行かず・・・・・終わりました。
美しい過去の思い出の一曲となっています!!(余談でした)
ケネディーハウスバンドのリーダーは22年前に、『ケネディーハウス』六本木の頃からやっていた方です。たまに「ザ・ワイルドワンズ」、「加山雄三」さんのライヴもあります!
むかし、むかし・・・・・! [2006年06月23日(金)]
”みゆき族の伝説”T [2006年06月22日(木)]
私が好きな作家の一人、渡辺淳一氏のエッセイにも”六本木族華やかりし時代・・・・・”と登場する、’60年代初頭の ”六本木族” 、今は劇画作家、俳優、タレントなど、著名になられている方が多い!
そのファッショナブルなティーンエイジャー達が、'63年にアイビーファッションで銀座、みゆき通りに出現し、東京オリンピックが開催された'64年夏にはピークとなって、
”みゆき族”と呼ばれる由縁と成りました!
場所は、現在の風月堂の辺り。ここ数年、ブームになっている「ショコラ・ショップ」
「ショコラ・バー」の走りだった、チョコレート・ショップ の『ジュリアン・ソレル』があった界隈である。
男性はVANのスーツ、マドラスチェックやアイビーストライプのジャケットにアイビーキャップなどで、トレードマークはVANの細巻きのこうもり傘&アタッシュケース!みゆき族が何故か愛用した黒のエナメルコートは、今欲しいと思うアイテムだが、入手は難しい!
女性は、ドレッシーなブラウスにニットベスト、ローヒール靴にロングタイトスカートなどで、パールホワイトのリップスティックに黒のマニキュア、当時としてはかなり斬新なスタイルと言えよう!!
私が高校生の頃に、第二次アイビー(VAN)ブームがあって、みゆき族の影響か、
やはり女性はロンタイが主流でした。
私達もVANの傘を持ちました!(アタッシュケースは持ちませんでしたが!)この頃は、インドの「バティック・プリント」が流行り、B・Dやサマージャケットを着ました。
時代的に、マスコミからも注目されていた彼らは、『みゆき族、富士山に登る!!』などと週刊誌の記事に載ったこともあり!若者のオピニオンリーダー的存在でもあったわけです!
’64年創刊の「平凡パンチ」の表紙に描かれていた『大橋 歩』さんの”みゆき族”のイラストも懐かしいですね!
*アイビーシスターは’65年頃から増えたと思う!
’65年には”アイビー族”と呼ばれて、’66年!当時は閑静な住宅街だった表参道から青山通りを、アメ車のオープンカーで疾走し、”原宿族”と呼ばれていました!
因みに高三だった私の先輩は、JUNのピンクのポロシャツ=白のサマージャケット=グレンチェックのパンツ=グレンチェックのアイビーキャップ、靴はブラック・オン・
ソーテルのサドルシューズを履き、アルファロメオのカブリオレに乗っていて(憎い)、中学生だった私はその
車に憬れたものでした!!
オープンタイプの国産車では「トヨタS800」「ホンダS800」が大人気で、懐かしいところでしょう!ミニバイクの「ホンダ・モンキー」もアイビー少年御用達アイテムでした。
彼らは”団塊世代”で私はその弟世代ですが、誰もが異口同音に言われる、
良き時代!’60sなのでした!!!
IVYLookとの出会いT [2006年06月18日(日)]
’65 年、全国的にアイビーブーム!私の4歳上の姉は当時、高校生で、アイビールックの二代ブランド!VAN、JUN のファッションで、ivy sistersでした。
当時ヴァンショップだった、銀座のテイジンメンズショップには、近くに有った、『渡辺プロ』や広告代理店の『D社』 『H社』のクリエイティブの方々が来ていたそうです。
VAN&JUNで、”着こなしの順番を競う ”なる洒落もありました。その影響を受けて、私も’68年にはアイビー少年と成り、男性ファッション誌”MENS CLUB”の愛読者となるのでした!!当時のアイテムとしては、マドラスチェックやロンドンストライプのB・Dにアイビーストラップの付いたコットンパンツ、シェットランドウールのクルーネックセーター、スタジアムジャンパー、キャメルカラーのダッフルコート!靴は”おかめ”(ウィングチップ)、スリッポン、デザートブーツ、スニーカーで、種類的には少なかったように思う!
どれも今は普通になっているもので、三つボタン、センターフックベンツのネイビーブレザーにエンブレム、スリッポンシューズなどはスクール・ユニフォームにもなっているが、当時としては流行の最先端で、希少価値の高いものだった!!
ゴールデンウィークに渋谷東急本店で行われた、’60s 東京グラフィティで、初期の頃のVANコレクションが高級美術品のように展示されていて、感動ものでした!!
Uに続く
G・S Uエピソード [2006年06月17日(土)]