’60年代の音楽、ファッション、文化にこだわりを持ち続けて数十年!!

昭和レトロなるものが、ブームになっている昨今。
少し違った観点から、マイ昭和レトロともいうべきスタイルを、
〜遠い〜記憶をたどりながら綴りたいと思う・・・・・・。

2006年6月15日

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”名古屋” [2008年06月13日(金)]


3年前の雑誌を読み返していたら、こんな記事がありました。
”50代の男の顔は履歴書”と言われますが、まさしく生き様が顔に表れます。電車や街角で見かけるビジネスマンの中に、若い頃に不摂生をした人、遊び過ぎた人は雰囲気に汚れが出ています。遊びが過ぎても、不摂生をしていても、爽やかに演出したいものです。爽やかに年輪を刻みたいものです。


名古屋を代表するセレブの集いです。皆さん40代半ばですが、良い雰囲気、良いお顔をしています。洋服のセンスと着こなしも最高です。


中央の方は御園座の社長です。御園座の近く、納屋橋通りに昔旨い鮨屋がありましたが、今でもあるのかしら。4月5月と名古屋へ行きましたが、今月末にまた行く予定なので納屋橋界隈へ足を運ぼうと思います。

”小樽貴賓館” [2007年09月08日(土)]



旧青山別邸

日曜日の午後、ザ・サマーズが出演するイベントが行われた、室蘭市へ向かう電車内で、ある広告に目が止まりました。

”小樽貴賓館・大網元の豪邸、旧青山別邸。にしん漁で築いた巨万の富!道内随一の贅をつくした、にしん御殿”
というJR北海道の広告でした。

昨年の夏に”アメリカ 大学 エンブレム アイビーリーグ”という、Googleの検索に私のブログ記事がヒットして、”young at heartなおやじのたわ言”というタイトルが目に止まり、偶然クリックしたのが、H・Aさんのブログでした。私は初めてのサイトに書き込みをすることは少ないのですが、コメントを残した事がきっかけで、H・Aさんを通してアメリカン・トラッド・クラブの皆さんと知り合う縁となったのです。”小樽貴賓館”の広告を見て、以前H・Aさんが私のブログに書き込まれたコメントを思い出しました。



東京へ帰る前に是非行きますね。紅葉のシーズンに北海道旅行を計画されている方にも、是非お勧めします。旅の感想は” 小樽の紅葉は、こうよう!また、こよう!”(さぶっ)

☆札幌〜小樽JR往復乗車券
☆小樽駅〜貴賓館 中央バス往復乗車券
☆貴賓館昼食・旧青山別邸回覧
こちらがセットで4,100円でご利用いただけます。(札幌駅発着)
お食事内容は「小樽貴賓館きっぷ」専用の特別メニューです。
見学の際、ご予約頂ければガイドが無料でご案内させて頂きます。
札幌よりJRご利用のお客様はぜひお申し込みください。

□発売期間 平成19年7月1日(日)〜平成19年11月30日(金)
□ご利用期間 平成19年7月14日(土)〜平成19年11月30日(金)

”よさこいソーラン祭り” [2007年06月08日(金)]


札幌の初夏のイベントは「ライラック祭り」に始まり、一昨日からは「よさこいソーラン祭り」がスタートしました。私は初めて見ますが、初日の夜はあいにくの雨でした。大通り公園の西8丁目会場では、札幌市内のチームが観客を魅了しました。昨年、大賞をとり3連覇を成し遂げた「新琴似天舞龍神」 というチームは踊りも曲も圧巻で、10日のファイナルが楽しみです。
このイベントのあとは北海道神宮の「札幌祭り」が始まり、これから夏にかけての北海道は一番良い季節になります。


”桜花爛漫の北の国から 完” [2007年05月15日(火)]

「北海道・桜の名所」


カスミ・ザクラ


函館・五稜郭公園

函館・五稜郭のお堀端

先週末の雨で桜も散り、葉桜になりかけています。
今年は東京と北海道で、桜を二度見ることが出来ました。何となく得をした気分です。

日本を代表する桜は美しいですが、美しいものは短命です。渡辺淳一原作の映画「ひとひらの雪」(主演:津川雅彦・秋吉久美子)で、庭からの桜吹雪が、マンションのベランダから、カーテン越しに部屋に舞い込むラスト・シーンと、共に流れるジュディー・オングが歌っていたテーマ曲を思い出しました。

一昨年の春、恋をしていた頃に私が作った一句、『葉桜に、憂いを思う、我が心かな』
昔から、好感を持てる人がいても、自分からアプローチすることはなかったのですが、このときは自分でも驚くほど積極的でした。結果的には覚めるのも早かったですね。やはり、らしくないことはよすことにしましょう。

”桜花爛漫の北の国から V” [2007年05月14日(月)]

「北海道・桜の名所」

エゾ・ヤマザクラ

チシマ・ザクラ


札幌・円山公園


小樽・手宮公園


2008年夏のサミット(主要国首脳会議)会場に決まった、ザ・ウィンザーホテル洞爺がある、北海道・洞爺湖町の近隣町、噴火湾に面した伊達市有珠町の有珠善光寺。

”北の国から 最終章” [2007年02月25日(日)]

『たった一度の雪 SAPPORO・1972年』

2月25日(日)HBC北海道放送(TBS系列)で観た、札幌五輪をドラマ化した、35年前の切ない恋物語。「たった一度の雪」
テーマ曲は中島みゆきの『札幌SNOW』でした。

1968年にフランスで行われた、グルノーブル冬季オリンピックのドキュメント映画、「白い恋人たち」。その4年後が札幌オリンピックでした。テーマ曲はトワ・エ・モワの『虹と雪のバラード』。
福岡のSさんは札幌オリンピックの頃に、HBC札幌放送局でアナウンサーをしており、昨年、札幌でお逢いしたときに、当時のお話をされていました。

2010年の冬季オリンピックは、カフェブロ・ブロガーであるJoeyさんが住む、カナダ・バンクーバーです。
カナダと北海道は同じくらいの緯度に位置し、気候も似ているようです。


北一ガラス・ヴェネツィア美術館

札幌から電車で約30分の小樽は、商都として栄華を極めた明治、大正、昭和初期の面影を残す建物や町並がノスタルジックかつ、トラディショナルな町です。


日本銀行・旧小樽支店


旧三井銀行小樽支店


旧安田銀行小樽支店


” ベニスカーニバル ” [2007年02月06日(火)]

今日から札幌雪祭りが始まりました。気温が安定せず、雨が多かった為、雪像造りに困難を極めたようです。

1月末から2月初めに行われる、イタリアの「ベニスカーニバル」。ベニスへは一度も行っていないので、来年のカーニバルの季節に行きたいと思う。



ちょうど20年前に、JAL国際便、ローマ線のチーフパーサーから頂いた、ベネチアングラスとウサギの置物。



リヤカーマン [2006年12月31日(日)]


『リヤカーマン 地球一周4万キロを歩いた男』
(毎日新聞社)

昨今のテレビ欄は、お笑い系バラエティー番組が多い為、ほとんどNHK、B・S、ニュースか映画くらいしか観ませんが、11月23日(木・祝)21時からTVhテレビ北海道(キー局はテレビ東京)で放送されたドキュメント番組を観て感動しました。

アクシデントに見舞われ、涙しながら進む彼を見て、決して平坦ではない困難な道のり、人生にも似た長旅です。真っ黒に日焼けした彼の印象的な笑顔と白い歯が爽やかでした。

文中の『歩いていると、こんな苦しい旅やめようと思う。でも終わると、辛い旅の方が思い出になる』と言う。
困難に負けずに前へ前へと進む人生も、乗り越えた時に得る感動も、順風満帆な人生よりも人間的にも成長できますので、醍醐味があると言えるのかもしれませんね。

楽しくも、辛くもあった私の一年でしたが、今日一日となりました。
来年へ向け、心も新たに力強くダッシュします。
私のブログページへアクセスいただいた皆様、明年もどうぞ宜しく。
良いお年をお迎えください。

<冒険家 永瀬 忠志>


積めるだけの食料と水を積み、重量200キロを超えるリヤカー、『田吾作 号』を引いて世界中を歩き、地球一周にあたる4万キロを踏破した冒険家。

今年2月、第10回植村直己冒険賞を受賞したが、心残りがあった。
今から3年前、永瀬忠志さんは南アメリカ大陸8800キロの縦断に挑戦した。まずはスタートの国ベネズエラを無事踏破し、続いてブラジルに入った。しかしアマゾンの玄関町・マナウスを越えたところで、“ジャガーが出るから行くな!”と地元民に強く引きとめられ、そこから危険地帯を抜けるまでは船で移動せざるをえなかった。
そして、船を降りすぐに旅を再開したが、なんと今度は、悪路と熱とでリヤカーのタイヤが破裂。結局、次の街「ポルトベーリョ」まで車に積んでもらい、そこでタイヤを直した。
その後、再び歩き始めて結果的にアルゼンチンの最南端まで歩ききることには成功したのだが・・・・・。

永瀬さんには胸に残る想いがあった。
“一部でも歩かなかった区間があれば、南米縦断とは言えない”。
“さらに、地球一周などと言えるはずがない・・・”。
そこで今回は、ジャガー対策も準備万端整え、前回断念した場所 「マナウス」から「ポルトベーリョ」まで約900キロの旅に挑んだ!
調査では、越えなければならない川は5〜6箇所、ワニもいる。
ジャングルでは猛獣が襲ってくるかも。さらに、気温50度という猛暑。様々な危険が行く手を阻む! 今回のアマゾン900キロの旅は永瀬さんの“本当の地球一周”の最後のピースを埋める旅だったのだ。

19歳のとき、徒歩で日本を縦断し、歩く旅の楽しさを知った。
リヤカーを引いたのは荷物がたくさん積めるからだ。オーストラリア横断をはじめ、アフリカ横断、サハラ縦断、モンゴル縦断など30年かけて地球一周分の4万キロを歩いた。
昨年2度目の日本縦断を果たしたが、アマゾンの「空白」を埋めるため、この夏再び南米へ。
初めてテレビ局の取材チームが同行した。サポートは一切しないことが条件だった。アマゾンは連日45〜55度という猛暑。密林の道には人家が全くなく、途中14日間連続テントで野宿した。ジャガーには遭わなかったが、蚊や羽虫、アリに襲われ、灼熱の炎天下でリヤカーに積んでいた飲料水が不足し、完全に浄水されていない水を飲み、身体中に蕁麻疹が出るなどの過酷な41日間、アマゾンの旅の間、くじけそうになるたび、日本で待つ妻子を思い浮かべた。

「歩いていると、こんな苦しい旅やめようと思う。でも終わると、辛い旅の方が思い出になる」と言う。
「体力も衰えた、歩き続けられる限り歩き、旅を続ける」と話す今年50歳になった永瀬忠志さん。

北の国から 8章 [2006年12月27日(水)]

「HBCキャラクター もんすけ」


HBC北海道放送局(キー局はTBS)、イメージCMが可愛いので紹介します。「URL」
春夏秋冬のシリーズがあるようですが、クリスマス用のCMが気に入りました。
内容はサンタのサルの親子がトナカイに乗り、プレゼントを配ります。プレゼントが入った袋に子ザルが自分のバナナを一本ずつ入れてゆくシーンが愛らしいのです。
ラストはトナカイに乗って親ざるの背中で鼻水を拭きながら眠り、帰って行きます。
■ プロフィール
名前  もんすけ
性別  男
血液型  さるのA型?
生年月日  1998年9月
出身地  もんすけの国
趣味  温泉旅行
特技  スキー
好きな食べ物  焼きイモ
性格  のんびりでお人好し
現在、人間の国で勉強をするため北海道に住んでいる。


北の国から 7章 [2006年12月25日(月)]


聖 夜

今回、北海道行きの当初の目的は、9月14日のブログに書いた、HBC北海道放送局アナウンサー、業界ランキング2位の広告代理店である博報堂を経て現在はアナウンサー、コーチ(日本プロコーチ認定評議会アソシエートコーチ)日本コーチ協会福岡支部 支部長、日本ファシリティー協会会員ファシリテーター、マーケティング・アドバイザー、特定非営利活動法人「博多自悠塾」塾頭などの肩書きを持つ福岡在住の鮫島宗哉さんの講座を、札幌で11月18日から20日の3日間行われる日程を早くから知っていたので参加する予定でいましたが、急遽北海道での仕事が入った為この日程に伺う事ができなくなりました。

私は札幌から車で1時間半の距離にいましたので大変残念でなりませんでしたが、再度この12月10日に札幌でファシリテーション講座を開く事になり、7日から再び札幌入りした鮫島さんと12月9日にお逢いする事が出来ました。
ホテル・オークラ札幌のラウンジで二時間余りの慌ただしい時間で、初対面でしたが、アナウンサーという職業柄もあり、会話が途切れる事なく有意義な時を過ごす事が出来、お互いに広告業界のO・Bという共通点もあり、団塊世代の鮫島さんの豊富な話題には大変興味深いものがありました。

鮫島さんと知り合うきっかけとなったのは、私が夏頃にブログに書いたカルトG・Sコレクションで、北海道出身の「ザ・サマーズ」の記事が検索サイトにヒットして、鮫島さんのH・Pに書かれていた、サマーズファンのママの店、札幌の「NEWYORK MINUTE」の記事に出会ったからでした。
数多いURLから偶然に鮫島さんのページを辿り、初めてアクセスした相手にコメントを残し、早速私のブログ記事を閲覧してくださりコメントをくださった事も、今回札幌でお逢いする事に繋がる不思議な縁と思っています。

「NEWYORK MINUTE」はニューヨークの裏街の香りがするインテリアで、正面に大きなスクリーンがあり、ミニライヴが出来るほどのスペースの広い店です。私は急な用件で人と待ち合わせをしていた為、一時間ほどしかいられませんでしたが、サマーズ、アウトキャスト、リンド&リンダース、ヴィレッジ・シンガーズなど、日本のグループ・サウンズのC・Dを聞きながら飲むのは自宅以外では初めてでした。

次の機会にはゆっくりと飲みに行きます。そしてママが言ってくれたように「NEWYORK MINUTE」の札幌のお客さん達ともコミュニケートしたいと思います。
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