’60年代の音楽、ファッション、文化にこだわりを持ち続けて数十年!!

昭和レトロなるものが、ブームになっている昨今。
少し違った観点から、マイ昭和レトロともいうべきスタイルを、
〜遠い〜記憶をたどりながら綴りたいと思う・・・・・・。

2006年6月15日

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オードリー・ヘプバーン主演映画 [2006年09月10日(日)]


’63年 「シャレード」

殺人事件に巻き込まれていく未亡人をオードリー・ヘップバーンが演じた、ケイリー・グラントとのロマンティック・サスペンス。


「ケイリ―・グラント」
’32年に「その夜」で映画デビュー。その年には主役に抜擢されるようになった。「めぐり逢い」や「北北西に進路を取れ」、「シャレード」と充実した演技力を発揮して秀作を残す。’70年にはアカデミー名誉賞を受賞。’86年、アイオワ州での講演先の劇場で脳卒中のため急死。( イギリス/ブリストル 出身)



’66年 「おしゃれ泥棒」


遠い記憶が蘇えりました。この映画が上映された’66年当時、高校2年だった姉がよく話していた作品です。画像のオードリーのショートヘアーを真似ていました。姉がやっていたboyishly・IVY・Sisterは当時の「MENS CLUB」に掲載されていました。後のショーケン、ピンキーもこのヘアースタイルでしたね。

●贋作画家の父親を持つ親孝行娘ニコル(オードリー)が、父親の悪事がバレる前に、展示中のビーナス像を相棒と共に盗み出そうとするが・・・・・。

●「ローマの休日」で一世を風靡した、巨匠ウィリアム・ワイラー監督とオードリー・ヘプバーンが贈る、ロマンティック・コメディの代表作。相手役は「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥール。
全世界の女性が憧れる、華麗なジパンシー・ファッションのオードリーとスタイリッシュなパリの街が見事に溶け合っています!

作品を彩る出演者は、「ゴッド・ファーザーPart3」のイーライ・ウォラック、「ベン・ハー」のヒュー・グリフィス。(資料より抜粋)

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