懐かしいラジオ放送 [2006年08月28日(月)]
「懐かしいラジオ放送」
昨日更新をした記事に、加筆と画像を加えました。
札幌に赴任していた頃、'80年のゴールデンウイーク明けに、度々行っていた出張先で、ひょんな事からNHK室蘭放送局の「夕べのひととき」というFMの60分、生放送番組に出演する機会がありました。内容はゲストの想い出の曲を流して、そのエピソードを語るというものでした。リハーサルが無かったので緊張しましたが、大変楽しい一時間でした。担当アナが二人おりまして、お一人はNHK総合テレビ「お元気ですか 日本列島」の人気コーナー「気になることば」のことばおじさんで有名なアナウンサーの梅津正樹さんでした。
私の想い出にまつわる曲といえば当時も60'sです。NHKの資料室からもLPを用意して戴き、「G・S」、「加山雄三 武道館コンサート’76」からザ・ワイルド・ワンズのシーン、ザ・ブロード・サイド・フォーの「星に祈りを」などの曲目でエピソードを語りました。
当時、我が社の優秀なフォトグラファーがスタジオで写してくれた数カットの写真と、録音テープがあったのですが、なにしろ四半世紀以上前なので見つかりません。写真の梅津氏は当時とお変わりなく、現在もダンディーですね。当時、リスナーからの人気は大変なものだったそうです。

8月14日のarchive47に書いた記事、北海道、室蘭市出身のG・S、「ザ・サマーズ」の検索サイトから、元HBC北海道放送局のアナウンサーだった、鮫島さんと言う方のブログに出会い不思議な縁を感じております。加山雄三の従兄弟であるザ・ランチャーズの喜多嶋兄弟の、ドラマーだった喜多嶋
瑛(兄の方)と親交があった、慶応ボーイの彼はアナウンサーの後、広告代理店○○堂を経て2003年、フリーのアナウンサーに。現在はコーチングと言う仕事もされており、全国いたるところでセミナーを開き、コーチとして講演をされております。
鮫島さんのブログに書かれている、札幌の「NEWYORK MINUTES」のママのエピソードに’73年くらいにHBC釧路放送局で深夜のラジオ番組を持っていた鮫島さんが、母の日に番組内で「
母さんが〜夜なべ〜をして・・・・・。」とピアノの弾き語りをするシーンが出てきます。一昨年、それまでは元気だった私の母が、突然の怪我で入院をして、ひと月で他界してしまいました、最愛の母を思い出して、ジーンときましたね。私も当時の番組収録をした、オープンリールのテープから興したというCDを、是非聴かせて戴きたいです。そして札幌へ行った際は「「NEWYORK MINUTES」に寄らせていただきますね。
「母さんの歌」 窪田 聡 作詞/作曲
1.母さんが夜なべをして手袋編んでくれた。木枯らし吹いちゃ冷たかろうて、せっせと編んだだよ。故郷の便りは届く、いろりの匂いがした 。
2.母さんは麻糸つむぐ、一日つむぐ。お父は土間でわら打ち仕事、お前もがんばれよ。故郷の冬はさみしい、せめてラジオ聞かせたい 。
3.母さんのあかぎれ痛い、生味噌をすり込む。根雪もとけりゃもうすぐ春だで、畑が待ってるよ。小川のせせらぎが聞こえる、なつかしさがしみとおる。
本日更新するこの記事のヒントは鮫島さんとの出逢いからです。冒頭に綴った思い出が蘇えりました。とても嬉しい出来事です。
昨日更新をした記事に、加筆と画像を加えました。
札幌に赴任していた頃、'80年のゴールデンウイーク明けに、度々行っていた出張先で、ひょんな事からNHK室蘭放送局の「夕べのひととき」というFMの60分、生放送番組に出演する機会がありました。内容はゲストの想い出の曲を流して、そのエピソードを語るというものでした。リハーサルが無かったので緊張しましたが、大変楽しい一時間でした。担当アナが二人おりまして、お一人はNHK総合テレビ「お元気ですか 日本列島」の人気コーナー「気になることば」のことばおじさんで有名なアナウンサーの梅津正樹さんでした。
私の想い出にまつわる曲といえば当時も60'sです。NHKの資料室からもLPを用意して戴き、「G・S」、「加山雄三 武道館コンサート’76」からザ・ワイルド・ワンズのシーン、ザ・ブロード・サイド・フォーの「星に祈りを」などの曲目でエピソードを語りました。
当時、我が社の優秀なフォトグラファーがスタジオで写してくれた数カットの写真と、録音テープがあったのですが、なにしろ四半世紀以上前なので見つかりません。写真の梅津氏は当時とお変わりなく、現在もダンディーですね。当時、リスナーからの人気は大変なものだったそうです。

8月14日のarchive47に書いた記事、北海道、室蘭市出身のG・S、「ザ・サマーズ」の検索サイトから、元HBC北海道放送局のアナウンサーだった、鮫島さんと言う方のブログに出会い不思議な縁を感じております。加山雄三の従兄弟であるザ・ランチャーズの喜多嶋兄弟の、ドラマーだった喜多嶋
瑛(兄の方)と親交があった、慶応ボーイの彼はアナウンサーの後、広告代理店○○堂を経て2003年、フリーのアナウンサーに。現在はコーチングと言う仕事もされており、全国いたるところでセミナーを開き、コーチとして講演をされております。鮫島さんのブログに書かれている、札幌の「NEWYORK MINUTES」のママのエピソードに’73年くらいにHBC釧路放送局で深夜のラジオ番組を持っていた鮫島さんが、母の日に番組内で「
母さんが〜夜なべ〜をして・・・・・。」とピアノの弾き語りをするシーンが出てきます。一昨年、それまでは元気だった私の母が、突然の怪我で入院をして、ひと月で他界してしまいました、最愛の母を思い出して、ジーンときましたね。私も当時の番組収録をした、オープンリールのテープから興したというCDを、是非聴かせて戴きたいです。そして札幌へ行った際は「「NEWYORK MINUTES」に寄らせていただきますね。「母さんの歌」 窪田 聡 作詞/作曲
1.母さんが夜なべをして手袋編んでくれた。木枯らし吹いちゃ冷たかろうて、せっせと編んだだよ。故郷の便りは届く、いろりの匂いがした 。
2.母さんは麻糸つむぐ、一日つむぐ。お父は土間でわら打ち仕事、お前もがんばれよ。故郷の冬はさみしい、せめてラジオ聞かせたい 。
3.母さんのあかぎれ痛い、生味噌をすり込む。根雪もとけりゃもうすぐ春だで、畑が待ってるよ。小川のせせらぎが聞こえる、なつかしさがしみとおる。
本日更新するこの記事のヒントは鮫島さんとの出逢いからです。冒頭に綴った思い出が蘇えりました。とても嬉しい出来事です。








ブログを見て戴きありがとうございます。
感じた事をそのまま表現しましたが、ご迷惑だったのでは?とも思っておりました。
11月の冬枯れの札幌も良いですね。18日(土)、19日(日)にプラス一日で予定をしてみます。ニューヨークミニッツのママとはサマーズ、室蘭市の想い出で、話が合いそうです。サンタナの「ブラック・マジック・ウーマン」好きでした。