”ソムリエ・バッジ” [2008年02月29日(金)]

梶光夫 高田美和/'65
'60年代の初め、青春歌謡のスターだった梶光夫さんは、現在は世界的なジュエリー・デザイナーとして活躍されていますが、10年程前に高輪プリンスのパミール国際館で行われた、ジュエリー・フェアでお目にかかったことがありました。私はイベントの仕事で関わっていたのですが、そのときの梶光男さんは若い頃と変わらず、大変爽やかな印象でした。恩年63歳だそうですが、現在も爽やかです。幾つになっても爽やかでありたいものですね。

このフェアの担当課長だった高輪プリンスの、私と同年代のダンディな黒服Aさんの、襟元に輝いていたソムリエ・バッジに憬れたものです。そのバッジがほしくて、私もソムリエの資格を取ろう!というきっかけになりました。いつか挑戦しますが、取り敢えず先にソムリエ・バッジをネットでゲットしました。(笑い)ゴールドなのでダーク系のブレザーの襟元に輝かせます。
私は落ち着いた雰囲気と安心感から、シティ・ホテルのバーやラウンジ、レストランを利用する事が多く、昔は札幌のホテルや、新宿ヒルトン、京王プラザには友人もおりましたので、会員制の『PLAYBOY・CLUB札幌』にはビジターカードを発行して頂いて、バニーガール嬢とプライベートでもお付き合いをしていました。20代半ばのとてもハッピーな頃でした。
東京ではホテルマンの友人達と新宿センチュリーハイアット1階にあったディスコ、『サンバクラブ・リージェンシー』へもよく行きました。当時の友人達はリタイアして郷里へ帰ったり、サイパンへ赴任してそのまま移住していたりと、現在は会う機会が少なくなり寂しいです。
現在立ち上げ準備中のアパレル・ブランド名で、こぢんまりとしたカジュアルなバーを併設しようと考えています。ワインとワインベースのカクテル、スコッチウイスキーを中心に、気取らない雰囲気とリーズナブル・プライスで、それに合うフード・メニューも思案中です。ブランド・コンセプトは60's Tasteですので、ユニフォームも私がデザインするアイビーです。企画倒れにならないように石橋を叩いて慎重に進めようと思います。







