”虹と雪のバラード” [2007年07月07日(土)]

「札幌冬季五輪のリリカルな公式記録映画」
篠田正浩 監督・岸田今日子(ナレーション)
4月に東京の廃盤レコード店で購入した、トワ・エ・モア(あなたとわたし)の「虹と雪のバラード」は、1972年2月に開催された”札幌冬季オリンピック”の歌でした。
この歌の作詞者・河邨文一郎(かわむら・ぶんいちろう)さんは、札幌医大の教授で、北大在学中から金子光晴に師事した詩人でもありました。
1965年に、マスコミなどから”プリンス・アイビー”と云われていた、皇室唯一のアイビーリーガーだった、三笠宮智仁 親王殿下も札幌オリンピックに御公務で列席されました。
私は個人的に、オープンな家風の三笠宮家一族のファンでもあります。
私のブログに曲と共に、ときどき歌詞も書いていますが、歌詞検索からの訪問者もいらっしゃいますので、今回も載せますね。

「虹と雪のバラード」
<The Ballad of Rainbow & Snow>
河邨文一郎:作詞
村井 邦彦:作曲
小谷 充:編曲
虹の地平をあゆみでて
影たちが近づく 手をとりあって
町ができる 美しい町が
あふれる旗、 叫び、 そして唄
ぼくらは呼ぶ あふれる夢に
あの星たちのあいだに眠っている
北の空に
きみの名を呼ぶ オリンピックと
雪の炎にゆらめいて
影たちが飛び去る ナイフのように
空がのこる まっ青な空が
あれは夢? 力? それとも恋
ぼくらは書く いのちのかぎり
いま太陽の真下に
生まれかわるサッポロの地に
きみの名を書く オリンピックと
生まれかわるサッポロの地に
きみの名を書く オリンピックと
<The Ballad of Rainbow & Snow>
河邨文一郎:作詞
村井 邦彦:作曲
小谷 充:編曲
虹の地平をあゆみでて
影たちが近づく 手をとりあって
町ができる 美しい町が
あふれる旗、 叫び、 そして唄
ぼくらは呼ぶ あふれる夢に
あの星たちのあいだに眠っている
北の空に
きみの名を呼ぶ オリンピックと
雪の炎にゆらめいて
影たちが飛び去る ナイフのように
空がのこる まっ青な空が
あれは夢? 力? それとも恋
ぼくらは書く いのちのかぎり
いま太陽の真下に
生まれかわるサッポロの地に
きみの名を書く オリンピックと
生まれかわるサッポロの地に
きみの名を書く オリンピックと








60年代、70年代の曲はBGMにいいですね。
開店準備が大変そうですが、疲れないようにしてくださいね。