”青山芸術祭” [2007年02月26日(月)]

昨年10月に南青山の「ボタンダウンクラブ」から送られてきた雑誌、「青山時間」122号です。
HISTORY since 2001・アートイベント「青山芸術祭2006」 10月16日〜30日
青山に暮らす・働く・遊ぶ全ての人たちが同時多発的に「発熱」する場を創りたいという願いからはじまったこのイベントも今年で6回目を迎えます。
メインイベントの「デザインアワード」からはじまり、年々、多くの共催コンペ団体・企業が参加し、様々な分野の芸術を皆様に楽しんでいただけるようになりました。
「青山芸術祭」の6年のヒストリーは、多くの青山人達の熱い想いなしでは語れません。これからも、新しい何かが生まれる瞬間を共に体験し、記録し続けたいと思います。
(文中より引用)
昨年秋からの多忙続きで、この本も最近になってじっくりと読む事ができたので、昨年の青山芸術祭へは行けませんでした。
「デザインアワード」の審査員長は、中西元男氏(デザイン戦略コンサルタント)、コシノジュンコ氏(ファッションデザイナー)、浅葉克己氏(アートディレクター)、建築家の黒川紀章氏、日比野克彦氏(アーティスト)、審査員は、ヴァンヂャケット石津謙介氏の長男で「ボタンダウンクラブ」の代表であり、ファッションプロデューサーの石津祥介氏、大橋歩氏(イラストレーター)、渡辺貞夫氏(音楽家)、マイク真木氏(ミュージシャン/俳優)他、日本を代表する著名人、文化人です。
審査員のお三方は「ボタンダウンクラブ」の応援団会員でもあります。
国内外からエントリーされて、第一次審査を通過した133作品を拝見しましたが、私もクリエーターとして、グランプリ作品には興味津々です。
’76年頃にVANが出していたブランドで、現在は石津祥介氏がプロデュースする、ニブリックが、RENOWNから復活しています。昨年、Nib lick BAR表参道店をテレビで取り上げていました。ピュア・トラッドではありませんが、往年のVANファンが注目しそうです。私も懐かしく感じました。



「青山時間」122号では「VAN物語」の第15回が掲載されていますが、後日のブログに書きたいと思います。







