’60年代の音楽、ファッション、文化にこだわりを持ち続けて数十年!!

昭和レトロなるものが、ブームになっている昨今。
少し違った観点から、マイ昭和レトロともいうべきスタイルを、
〜遠い〜記憶をたどりながら綴りたいと思う・・・・・・。

2006年6月15日

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”1968年” [2007年02月24日(土)]

1月14日(日)からオンエアされている「華麗なる一族」。
先週の放送分からは、いよいよ激動の昭和43年に入りました。


昭和43年の、思い出に残る1曲
たった一言/ザ・サマーズ

北海道・室蘭市出身のグループです。この曲の記事から、福岡の鮫島宗哉さんと知り合い、鮫島さんのブログから、札幌の「NEWYORK MINUTE」のママ、SETSUKOさんと知り合い、東京を挟んで、南と北でつながって出逢いました。以前のブログにも書いたように、不思議な縁を感じています。

私が尊敬し、懇意にさせて頂いている医師の一人に、北海道立札幌医科大学から、長いこと室蘭市に赴任して、退官後の現在も室蘭市の総合病院で、副院長として外来をやりながら、老人医療に専念している先生がおります。
今回もお会いしましたが、医師としてだけではなく、人間的な資質にも優れたK先生とお話をしていると心が和みます。

私のブログ・タイトルにしている「ivy scene1968」(昭和43年)は、私にとっての、青春の大きな転換期でもありました。
音楽やファッションなど、時の流行に翻弄されることなく、勉強を持続して成績を落とさずにいたら、親孝行を含めて父の跡を継ぎ、ケーシー・スーツを着ていたことでしょう。

厚生労働省が2004年から、大学病院での2年間の医師研修を民間病院でも行えるようにした為、大学病院に残る医師が少なくなり、出先の民間病院から研修医師を大学に引き戻す事となるが、実家の病院を次いだり、開業の理由などで辞める医師も多く、その結果、地方の総合病院などは、専門の科に医師がいない為、閉院を余儀なくされているのが実情です。このような医師不足の現実を知ると、私のブログのプロフィールに書いているように、以前から考えていたが、これから医学部を受験して、辺地医療に従事したいとの思いが募ります。

大阪の主婦が45歳で医学部を受験して、現在は大阪に家族を残し、単身で北海道の襟裳町で辺地医療をされています。
このお話を聞いたときは感動しました。95歳の現役医師・築地、聖路加病院の「日野原 重明氏」のように、医学者としての使命を全うする人生を送りたいものです。

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