北の国から 18章 [2007年01月30日(火)]
『白い恋人たち』

1968年、フランスのグルノーブルにて行なわれた、冬季オリンピック大会の様子をドラマチックに描いた、クロード・ルルーシュ監督が贈る記録映画。

先週末から北海道は大雪に見舞われています。昨夜のニュースによると、新千歳空港はエアライン各社に欠航便が多く出ているようです。2月6日からは札幌冬の風物詩である、第58回【札幌雪祭り】も始まります。観光客の足に影響が出ない事を祈ります。
’60s Hit・Studio
60年代の、タイトルが白い曲を選びました。
白いサンゴ礁 / 昭和43年
ズーニーヴー
ズーニーヴー

白い色は恋人の色 / 昭和44年
ベッツイ&クリス
ベッツイ&クリス

白いブランコ / 昭和44年
ビリー・バンバン
ビリー・バンバン
「
君は覚えているかしら、あの白いブランコ・・・・・まだ、こわれずにあるのなら、君の面影だきしめて、ひとりでゆれてみようかしら、遠いあの日の白い、白いブランコ」
現代の標準語は、NHKのアナウンサーが発音する言葉が基本と言われていますが、
昔は東京の山の手地区、四谷辺りの山の手言葉が標準語の基本でした。
”かしら”という言葉は女性が多く用いる言葉ですが、60歳前後から上くらいの、生粋の東京人の男性も使っていますが、品位性を感じますね。品性のある言葉には人間性が表れます。現代の若者言葉には品性がありません。そして、大人の言葉文化にも・・・・。







