イギリスに「リバプール・アンド・マンチェスター鉄道」があるけれど、スコットランド出身のグループ"ピンキーとフェラス"の、1968年10月に日本でリリースされた「マンチェスターとリバプール」は、1969年2月〜3月に文化放送の「All Japan Pop 20」で5週続けて1位になった楽曲で、カプリコーンの「ハロー・リバプール」は1971年に英国BBC・TVで製作されたミュージカル、リバプール・アンド・マンチェスター鉄道の駅名の、「ライム・ストリート行きの電車はない」の主題歌として作られ、「All Japan Pop 20」で1971年4月〜5月にかけて3週続けて1位と2位の大ヒットとなった楽曲だった。
北イタリアのリヴィエラに位置する、リゾート都市のサンレモ。ここで1951年以来、毎年初春にイタリア・ポピュラー音楽の祭典、サンレモ音楽祭(Festival della canzone italiana)が開催されていました。ミルバの"カンツォーネ"は1968年のサンレモ音楽祭にエントリーされた、私が大好きな曲です。