いびきをかく人は、眠っている時に上気道が狭くなっています。
この状態が続くと、空気の通りが悪くなるため、血液中の酸素不足となってしまいます。
このとき正常な状態にしようと、血液の酸素不足を補うために、血圧が高くなります。
普段は、睡眠中はおきているときと比べて血圧は起きている時に比べて低くなっています。
しかし、
いびきが原因で上気道が狭くなっているため、慢性のいびきをかくような人は、酸素不足になっているため眠っているときにも、血圧は下がるどころか高くなってしまうのです。
いびきを改善しないと大きな病気なのかもしれませんね。