”いさお(勲)なき”とは、あるがままという意味です。できたら、束縛をされず、解放された想いを、時々つづっていけたらといいなぁと想います。あるがままに・・・

人があるがままに生きられるように、へいわ、じんけん、日々の暮らしにも、ささやかですが目配りしてゆきたいものです。

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☆チャンプルーを食べ子どもの頃を思った夜。。。 [2008年08月26日(火)]
今日は、仕事の帰りにスーパーに寄りゴーヤーを買いました。。。

夏はどこへ行ったの?と言うほど涼しい関東地方。。。

夏はゴーヤーチャンプルーだとたくさん作ってしまった。。。

食べるのは一人だよ。。。明日もゴーヤーチャンプルー。。。幸い

一緒に食べます?。。。

<食べません〜(*^_^*)>


             

しのぶちゃんの2歳頃の写真が出てきたのでアップ。。。

食べているのは明治の瓶入りヨーグルト。。。今はブルガリアだけど。。。

マイミクのいっちゃんの日記を読んでたら昔が懐かしくなった。。。

むかし。。。昔。。。それぞれのむかしがある。。。

一人ひとりの明日が明後日が祝福に満ちたものでありますように。。。

Hug and Love。。。(最近。。。癖になった。。。いいことだ。。。)




今日のお気に入りはコレ。最初聞いた時は泣いたのです。。。
   
哀しくて。。。カナダのヨーコちゃんに教わったオリバー。。。
   
オリバー ム・トゥクジの”ネリア”(ジンバブエ版”おしん”かなぁ?)

Posted at 23:17 | 日記 | この記事のURL
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☆アンジェラ・アキの−We're All Alone −を聴いて。。。 [2008年08月26日(火)]
Angela aki - We're All Alone


We're All Alone はポップスの中でも名曲です。

最近、アンジェラ・アキのリメイク版を聴いた。

日本語で聴きややすい。

さて、この歌のWe're All Alone の”alone”は一人

という本来の意味があるのだが、いや二人という意味を

込めている、あるいは込めたかったとのだという話しを

聴いたことがある。
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Posted at 20:30 | 音楽 | この記事のURL
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☆今日も明日もあなたがすこやかに。。。  [2008年08月24日(日)]
最近、私の気持ちは”夏枯れ”状態。長い記事を書く気など
さらさらない。天下国家を語る気にもなれない。そんな時は、
なるべく短く書くに限るのだ。
最近ある人から投げかけられた言葉。

Hug and Love

そんな気持ちをこめて毎日暮らせるように
ありたいものだと思っている。
一昨日の雷以来秋めいてきてしまったが、その前の休みに
千葉の実家の方へ出掛けていたので、そのことを記しておこう。

じゃ。この日記を読んでくれる一人ひとりに。

Hug and Love 今日も明日もあなたがすこやかに。。。



              

                        
母の病室


 アクアラインを通って、母の入院先に寄る。
 来月5日で満89歳になる。最近益々体重が減る。
 心配だがどうしようもない。「また帰りに寄る」
 と言い病院を出る。「まだ暑いから身体気を付けてね」
 という看護師の労いの一言に嬉しくなる。


              

                      
千葉の田んぼ


 昔の通勤路だった房総半島の真ん中あたり。
 もう月末には稲刈りだ。稲の穂が重たくなる
 のが分かる。ココは日本で私は日本人だと、
 感じる場面だ。東京にも神奈川にもない、
 ユッタリした時間の流れを感じていた。

                
                 
                  

                   
千葉の家のベランダから見る



 外房の海に近い実家。と言っても誰も居ない。
 セカンドハウス状態。掃除や換気を旧友の奥さま
 が時々してくれる。感謝。夜はその旧友宅で6人
 が集まり小宴会となる。嬉しい。
 翌朝、7年前、事故で夭逝された旧友のお嬢様の
 墓参りに行く。暑かった。
 海に近い実家に戻り、不要品の整理を始めたが
 進まない。思い出の詰まったものを整理・処分
 するのにまだ時間がかかりそうな私があった。
 「このベランダから家族4人で花火を見た時も
 あったな・・・」と思い出していた。
 夕刻、もう一度母の入院先に寄り、「また来る
 からね」と言い手を握る。母の手が細くなった
 のを感じて、またアクアラインを通り自宅までまで車を走らせた。



Hug and Love 今日も明日もあなたがすこやかに。。。

Posted at 23:22 | 写真 | この記事のURL
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☆故ダイアナ妃を悼み。。。”祖国よ 我は汝に誓う”を聴く日々 [2008年08月16日(土)]

夏も晩夏に向かう頃となった。手元にある
「DIANA Princess Of Wales 1961-1997」のCD

をこの所聴いていた。
ダイアナが亡くなった頃、自分は沼津の学校の
医務室に勤務していた。もうあれから11年経ったのだ。
それぞれの11年の変化はどうだったのだろうか?
とふと考えたのだ。
このCDはダイアナの葬儀の模様をBBCが記録したものだ。
全部で19曲の曲が歌われている。
英国は、英国国教会(日本では日本聖公会がその系列)が主体。
歌と祈りを繰り返すキリスト教式の葬儀は荘厳だ。
このCDには、I Vow to Thee, My Country(祖国よ 我は汝に誓う)
という曲が入っている。
英国民の愛唱歌で「国歌にしよう」という声もあがるほどの曲だそうです。
亡きダイアナ妃は、「結婚式にはぜひこの歌を演奏してください」
とリクエストしたとのこと。
ダイアナの結婚式にも、早すぎた葬儀にも歌われた。
この曲は、1921年、イギリスの作曲家ホルストの組曲『惑星』
作品32第4曲「木星」第二部だ
と言われている。
歌詞は、第一次世界大戦直後の1918年、
イギリスの外交官セシル・スプリング=ライスが
書いたものだ。
聴けば、このメロディどこかで聴いたことある、
という方もいるだろう。そう。平原綾香が歌っている
「ジュピター」の元歌がこの曲なのです。
では、故ダイアナ妃を悼み、合わせて自分の11年間の
物語を想い出しながらYou tubeで聴いてみましょう。
なんか、少しシクシク来そうだなあ。。。
疑いなき愛
試練をも乗り越えん
祭壇に奉られし最高の愛
揺らぐことなき愛
多くの犠牲により贖われん
ウ〜ン。シクシク。。。 ですね。
Westminster Abbey I Vow to Thee My Country

1.I Vow to Thee, My Country(祖国よ 我は汝に誓う)
I vow to thee, my country,
all earthly things above,
Entire and whole and perfect,
the service of my love;
祖国よ 我は誓う
比類なき完全なる愛を捧げん
The love that asks no question,
the love that stands the test,
That lays upon the altar
the dearest and the best;
The love that never falters,
the love that pays the price,
The love that makes undaunted
the final sacrifice.
疑いなき愛
試練をも乗り越えん
祭壇に奉られし最高の愛
揺らぐことなき愛
多くの犠牲により贖われん
2.And there's another country,
I've heard of long ago,
もう一つの祖国がある
古より聞き覚えし祖国が
Most dear to them that love her,
most great to them that know;
We may not count her armies,
we may not see her King;
その国を愛する者にとっては最愛の
その国を知る者にとっては最も偉大な
その国には軍隊もなければ王もいない
Her fortress is a faithful heart,
her pride is suffering;
And soul by soul and silently
her shining bounds increase,
And her ways are ways of gentleness,
and all her paths are peace.
忠実なる心こそが砦となり
受難をその誇りとする
一人一人の心に
静かに満ちる輝き
すべてが平和な穏やかな国よ
Posted at 23:00 | 音楽 | この記事のURL
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☆藍のストール [2008年08月06日(水)]

Tさんの染めた藍のストール


夕方、残業をしていると私の職場の部屋の戸を叩く人が居た。

誰だろう?と思って戸を開けた。

私たちの施設から退所されるTさんだった。

「あの〜。随分お世話になりました。コレ私が昔染めたストール

です。お礼に差し上げようと思って持ってきました。」

Tさんは、糖尿病を持つ精神障がいを長く患ってきた方だった。

美大を中退されたが、病気をもった後も好きな染色の工房に

身を置いていた。

藍染めに造詣が深く、私の病室にいた頃より染色のお話などを

させて頂いていた。

60代の彼女は、これからアパートでの単身生活に挑む。

この暑い中大変なことである。糖尿病の管理もしなくてはならない。

「Tさん。こんな素敵なストールもらい放しじゃ申し訳ないよ。

明日ね、私が夜勤できますから、このお礼に、沖縄の大好きなガラスの

置物を差し上げたく思います。それも藍色ですけどね。」

Tさん「いいのかなぁ・・・。」

私「いいんですよ。Tさんから頂いた藍のストールは宝です。大事にす

るからね。ありがとう。Tさんも退所しても、相談事があったら、私の

所に来て下さいね。」

そんな会話をしてTさんと別れた。

私がサポートしている精神障がいを持ち社会復帰を目指している方々

には、すでに両親が他界していたり、両親や兄弟の援助が得にくい方も

いる。

Tさんから頂いた藍のストールは本当に宝ものにしなくては、

と思った夜だった。




Tさんに差し上げるのは
真ん中にある海をイメージした
ガラスのペーパーウエィト
Posted at 12:40 | 日記 | この記事のURL
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