”いさお(勲)なき”とは、あるがままという意味です。できたら、束縛をされず、解放された想いを、時々つづっていけたらといいなぁと想います。あるがままに・・・

人があるがままに生きられるように、へいわ、じんけん、日々の暮らしにも、ささやかですが目配りしてゆきたいものです。

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☆昼食と空ちゃんを抱っこ [2008年03月31日(月)]


昨日も、昼食会をしてきました。

子どもと達と一緒の礼拝後に、

お昼ご飯を食べてきました。

フルーツ・ポンチや南瓜煮、手作り

水餃子が後から加わりました。

真ん中は揚げ餃子にブロッコリー

を添えたもの。その他には・・・

きんぴら、薩摩揚げ茹であげ、

大豆の煮物、薩摩芋のレーズン煮

高野豆腐などなど・・・



私の取り皿で〜す


あら。まんなかにキビナゴの佃煮もあったね^^

今日は、Nさんのお孫さん、空(そら)ちゃん。

生後2ヶ月弱の女子の赤ちゃんを

抱かせて頂きました

カワイイんだなぁ空ちゃん^^

何十年ぶりかで赤ちゃんを抱っこ。

ずっと目を見つめ合いアイ・コンタクト

自分の子ども二人を育てていた

あの頃を思い出させてくれました。

雨降りでしたがイイ一日でした。
Posted at 08:15 | 日記 | この記事のURL
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☆今日の職場のさくら [2008年03月28日(金)]

今日の職場のさくら01


魂のいちばんおいしいところ  谷川俊太郎



神様が大地と水と太陽をくれた
大地と水と太陽がりんごの木をくれた
りんごの木が真っ赤なりんごの実をくれた
そのりんごをあなたが私にくれた
やわらかいふたつのてのひらに包んで
まるで世界の初まりのような
朝の光といっしょに


今日の職場のさくら02



何ひとつ言葉はなくとも
あなたは私に今日をくれた
失われることのない時をくれた
りんごを実らせた人々のほほえみと歌をくれた
もしかすると悲しみも
私たちの上にひろがる青空にひそむ
あのあてどないものに逆らって

そうしてあなたは自分でも気づかずに
あなたの魂のいちばんおいしいところを
私にくれた


(谷川俊太郎詩集「いまぼくに」理論社−魂のいちばんおいしいところ−より引用)
Posted at 22:45 | この記事のURL
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☆お台場で会う [2008年03月26日(水)]


昨夕は、お台場にいました。

長男が「夕食会」をセッティングして

くれました。何年かぶりに3人で会い夕食。

春風が小さな幸せを運んできてくれた

ような気持ちでした。




いつも、子ども達のことは心配していたけれど、

もう、二人とも私の手をほぼ離れているという

感じがしました。それは嬉しくもありました。

長男。「今度ミュージカルを観に行きたいね。」

いい提案でした。でも三人で時々会えるのなら、

どこへ行ってもいいかなぁとも私は思いました。

春の日暮をもう少し楽しみたかったですね。


あっ、昨日(25日)の日めくりです^^

「今日という日を贈られて 毎日が誕生日」 by晴佐久昌英

いい日を贈られました・・・。




Posted at 08:00 | 日記 | この記事のURL
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☆イースターの食膳 [2008年03月23日(日)]
今日はイースター。イエス・キリストが十字架につけられ

死し、3日目によみがえったことを祝う日。「復活祭」

今日、洗礼を受けた人は、「イエスの復活を90%信じられない」

と言ったという話しが披露された。

牧師は言った。「教会にきている人が、皆イエスの復活を信じて

いるとは限らない。それでもいい。1%でも0.1%でも信じられるなら

いいのではないか。だからその方の洗礼を行うことにした」と。

私も、信じてみたり、疑ってみたり。そんなもんですネ。



カラーリングした卵をつけました



祝祭のご馳走がならんだ〜
みみうさぎさんに約束したこれが食卓デス



私の取り皿〜ご馳走でいっぱい
お麩の煮付け・サンドイッチ
グリーンサラダ・切り干し大根
フルーツゼリー・豚肉細切り炒め
新じゃがのカレー和え・・・etc



大好物のお麩の煮付け〜グルテン一杯!
シスターKさんのお得意料理
お麩を軽く揚げてから煮付けた
というシンプル料理〜ベジタリ
アンが喜びそう。



イースターエッグ〜祝祭が
終わり、子ども達は”卵探し”に
夢中でした。これで春が来るのです。
Posted at 21:00 | 日記 | この記事のURL
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☆Connie Talbot(6歳)の歌うOver the Rainbow〜天使の歌声 [2008年03月23日(日)]

Connie Talbot(コニータルボット)という英国の6歳の女の子が、 ”Over the Rainbow”を歌っているYouTubeのビデオで見つけたのは 今年に入ってからだった。238万回以上もYouTube上で見られている のは凄い。コニーの歌声は、YouTubeの視聴仲間では有名な話しらしい。 コニー・タルボット(Connie Talbot)は英国のテレビ局(ITV)で放送 されているコンテスト番組 "Britain's got Talent"(日本で昔あった 「スター誕生!」のような番組らしい)で勝ち残っていった。 みそっ歯で、決して上手くはないが、自分の大好きな”Over the Rainbow”を、心を込めて歌う姿に、審査員達も涙を流す。 私も、笑ってみたり、感動してウルウルして見ていた。 ”天使の歌声”と言うのかもしれないね。 皆さんもコニーの”天使の歌声”聴いて下さい。
Posted at 20:58 | 音楽 | この記事のURL
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☆桜よ咲いておくれ [2008年03月22日(土)]

前の職場のサクラたち・・


もう10日もすれば桜の開花がはじまるのでしょう。

いろんなことがあった一年。

転居・異動、そして仕事に追われてきました。

なんと集中力がなく、仕事が遅いのかと、

自分で自分を嫌になる時もありました。

沈丁花が甘く香るようになってから、

「ああ春がきたんだなぁ」と思えました。

哀しみの中にある人。

涙の中にある人。

困難の中にある人。

等しく、勇気と望みを与える”春”を与えて下さい。

あまねく与えて下さい。

ゆたかに与えて下さい。

主よ、「あなたに罪はないよ」とささやいて下さい。


森山直太郎「さくら 独唱」←クリック


ぼくらはきっと待ってる
君とまた会える日々を
桜並木のみちの上で
手を振り叫ぶよ

どんなに苦しい時も
君は笑っているから
くじけそうになりかけても
頑張れる気がしたよ
かすみゆく景色の中に
あの日の歌が聞こえる

さくら さくら 今咲きほこる
刹那に散るゆくさだめと知って
さらば友よ 旅立ちのとき
変わらないその想いを 今
Posted at 01:35 | 日記 | この記事のURL
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☆作業所見学:用賀→自由が丘→奥沢界隈 [2008年03月20日(木)]
私の仕事は、「心の病」を抱えた人たちの

社会復帰のお手伝いをする仕事です。

そろそろ、医療の場を離れて、社会のなかで

社会復帰の初めの一歩として、作業所等を利用し

人間関係の取り方やお金にはなりませんが、多少の

現金を得て、就労への踏み台にできるよう支援しています。

                 
                   
                                          
東急用賀駅前〜世田谷ビジネス−スクエア?〜初めて見たよ。



昨今、病院からの退院促進事業が国によって進められています。

家族がない、家族の支援が得られない、「病院にいる方が楽」と

ホスピタりゼーションに陥った方・・・こうした病院に不必要に

入院をしている方−社会的入院をされている方の退院促進が

行われている。だが、地域で生活するための社会復帰プログラム

を備えた支援組織や、作業所等の日中活動をする場が少なすぎる

ため、自分の担当利用者さんの意思を尊重した作業所選びはなかなか

難しいのが現状です。


                              
自由が丘−学生時代、この街をこよなく愛した先輩がいたなぁ・・・


                
 
                
ファッション・カフェ関係の店がやたら多い街ですね



担当利用者Y君が、「世田谷区の作業所も見学したい」と希望を

されたので、隣接した彼の出身区に、比較的近いエリアの作業所で、

定員の空きがあるところを紹介して頂いた。

                 

                   
 ペルシャ・ジュータンを売る店も−自由通り

                 

用賀にある”S&Y企画”、奥沢にある”フリーダム”がそれでした。

朝の九時半から、三軒茶屋→用賀→(二子多摩川経由)自由が丘→奥沢

→渋谷と回りました。二子多摩川も、自由が丘も、奥沢も昔と変わった

なという印象を持ちました。それにしても、作業所がどこか分からず

利用者さん共々たくさん歩き回り、疲れましたワ

こうした地道な仕事に、自己満足しないように律しています

それにしても、この所仕事詰め。海にドボンしたくなりました

                   
                  

                 
東急奥沢駅−昔、義兄が住んでいました。懐かしい・・
Posted at 18:00 | 日記 | この記事のURL
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☆ピンクのジュゴンの行き先 [2008年03月14日(金)]
夜勤終え母を見舞う駅に立つ馬酔木薫るも脚は重たく


昨日は、夜勤で消耗していたのと、母の入院先までの遠さに

身体の重く感じられる一日だった。

外は暖かで、プラットフォームに立つと、

どこからとなく、馬酔木の誘惑のある香りがやってきた。

             

            
辺野古で買ったピンクのジュゴンぬいぐるみ


そう。あのジュゴンのぬいぐるみは自分の部屋か車に置こうなどと

思っていた。

沖縄・辺野古や嘉陽の海に暮らすジュゴンは、

辺野古基地建設阻止の象徴でもある。

平和を実現し、人もジュゴンも安心して暮らせる海を

保たなくてはならない。

そう。私は、絶対非暴力の平和主義者なのですよ。

カミングアウトしておきます。

             

            
病室のタンスの上に置いたピンクのジュゴン


だからこそ、一番大切にしている人の傍に

置くことにした。ピンクのジュゴンの説明を母にしたが、

「それは魚かい?」と当然のように聴かれた。

『沖縄に暮らすジュゴン。平和の神さまみたいな海の生きもの』

そう説明した。母が分かってくれなくてもいいように思った。

ジュゴンが母を見守ってくれるように祈った。


              

                
小さなCDラジカセもおいた


以前から、私の忘却で果たせず、沖縄行きの前に看護師さんから

頼まれたCDラジカセも持ってきておいた。

看護師さん「ラジオを付けておくだけでも刺激になるから。

お母さん、TVの国会中継よく見ていますよ」

私「元気な頃から、国会中継をよく見ていましたよ」

国会で審議されている内容が不満だと抗議の葉書を出す、

けっこう「過激」な母なのだった。

               

              
「あなたがそこにいて わたしがここにいるふしぎ」
              
晴佐久昌英 日めくり「きっといい日」


看護師さんに日めくりをめくってくれるよう頼んだら、ずっと

実行してくれている。

13日「あなたがそこにいて わたしがここにいるふしぎ」

なんとなくいい言葉だなぁと思えた。

親子であるというのも不思議だ。互いに選んだ訳ではない。

親子である、ではなくて、親子になる、ということなのかもしれない。

などと疲れた頭はわけの分からないことばかり考えるのだ。

               

                
メルフェンクーゲルを取る母の手


メルフェンクーゲルは、以前mixiで紹介したかもしれない。

古代ケルトの手で振って音を出すオルゴール。

コレを振ると”シャラララララ〜ン”という綺麗な音がする。

メルフェンクーゲルを、ベッド上で母に取ってもらい、

私の手のひらに渡してもらう、ということを繰り返して遊んだ。

母の手を握る。暖かい。まだまだ頑張れそうな気がした。

私にできることは少ない。少しでも空いた時間に病室を訪れよう。

昔のことを話してみたり、母に教わったお手玉や”ボタンの糸車”で

遊んでみることくらいしかできないかもしれない。

そして、私の代わりに毎日看てくれている看護師さん、介護士さんに

心から感謝をしよう。

病院の外に出た、以前、母と同室だった「おばさん」とバッタリ。

「お母さん元気?結構頑張りやさんだったからね」と評していた。

『お大事に!』と「おばさん」に言い別れた。

午後の陽射しが長くなったことを感じながら駅へと急いだ。




*メルヘンクーゲルとはこういうものです。ココをクリックしてご参照下さい。
Posted at 22:00 | 日記 | この記事のURL
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