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☆絵手紙くる-春よ来い-

2008-02-22 22:50:41
千葉に住んでいた時の友人の奥様から

絵手紙を頂いた。最近趣味で始められた

ようです。



「もうすぐ暖かい春が・・・
今の寒さを忍ぶからこそ、
喜びが大きいものかも・・・
くれぐれもご自愛下さい。M.Y」


が大きく書かれていてうれしい。


メールよりもグットきてしまいます。

このご夫婦は私の事情をよく知っています。

私も、隠し立てせずに話せる間柄です。

こんな心境も先刻悟られているのでしょう。(溜息)



糸分かれ四年の歳月流れ去りなおも消せえぬ君の面影

☆日生のかきおこ?

2008-02-19 22:00:18
パラオのダイビングで一緒に潜ったミキちゃんから

メールが来ました。 「日生(ひなせ)名物の”かきおこ”」です。

って添え書きしてありました。


      これが”かきおこ”ですって


岡山県の日生(ひなせ)では、

生ガキををお好み焼きに入れて食べるそうです。

それで、”かきおこ”だそうです。

知りませんでしたね。でもカキ汁がじゅじゅう出て美味しそう!

ダイビングしていると、いろんなお友達ができて楽しいですね。

☆春のパジャマ

2008-02-19 12:00:28
昨日、千葉の病院に入院している母に会うのは

2週間振りだった。

一昨晩、病院から電話があった。

丁度、仲間と「手作り餃子パーティ」を

始める寸前だった。

病院看護師:「病室を代えることになったのでご承諾を頂きたく・・・」

私:「母の病状の変化のためではないのですね?」

病院看護師:「はい。アイさんはお元気ですよ。」

ということで今日会いに行ってきました。



で、ずっと病院にお任せだったのす。

前回会った時、パジャマが随分洗い込んでいて

暗い感じがしたので、婦人服売り場で、春風のピンク系

のパジャマを2枚購入してきました。

もう入院3年になるから、何枚パジャマを買いに行ったか・・・。

認知症が進んだのか、母は同じ言葉を

繰り返して言っていました。

担当看護師のKさんは、母が何を

言いたいのかをすぐ分かるそうです。

手を握ったり、『私誰だかわかるよね?』

「しのぶ・・・もう遅くなるから早く帰っていいよ。」(母)

入院する前もずっと一人で暮らしてきた母は、

息子である自分に気を使っているのでしょう。

人に甘えることが許されない時代に生きてきた

からなのかもしれません。

なすことなく、ベッドの上から母に覆い被さり

『また来るからね』と囁くのがせいぜいでした。

今度会う時は、この春風のパジャマを着ていて欲しい。

☆心に愛を

2008-02-18 21:30:20
私は、敬虔ではないキリスト者なのです。
昨日は、受難節第二主日。イースター迄
紫のローソク毎週一つづつを消していく。

今日は、初めてこの歌288番 「恵みにかがやき」
を歌った。



♪恵みにかがやき 愛にかおる 
わが主のみあとの うるわしさよ♪


現実は、恵みにかがやき 愛にかおる
とは違う厳しさがある。愛に香る平和を
実現するように微力を注ぎたいと思うのだが。

「平和の徒として出て行きなさい。
主にしたがい隣人を愛し
主を愛し隣人に仕えなさい。」

牧師の言葉に沿ったように
生きるのは大変なことだ。

私は、隣人に立腹したり、
悪口を言ってみたり・・・。

そういう自分に気づくということ。
互いに異なった者同士が生きている。
そのことを認め合うことが大事なのだろう。




また静かになったテーブル


そして夕方。「手作り餃子パーティー」を4人でした。
楽しかった。餃子作りは久しぶりだった。
手際のよいY君の手つきを真似してみた。
二人のシスターも加わり、
ビールもワインも美味しかった。
私が、ダイビングなどで拾ってきた
貝殻を見て仲間は楽しんでいた。
ささやかでいいなぁ。

昨年、この地に転居してきた。
どうなることやら、と随分気を使った。

近所の仲間と和気藹々で食事をできる
ことなど想像もしていなかった。
食事は複数で食べた方がいい。
煩わしくても、
人は、複数で暮らした方が、
いいのかもしれない。

さぁ。明日は、遠くなってしまった
大事な隣人の母の見舞に行こう。
母は、ずっと一人で生きてきた。


♪心に愛をゆたかにみたし
日ごとのわざにつかわしたまえ♪


母が元気な頃、この
「心に愛を」をよく一緒に歌ったなぁ。

 

☆パラオの空と雲を思い出しつつ

2008-02-16 23:00:30
パラオへのダイビングからもう3週間が経つ。

パラオの海の圧倒的な美しさをもう少し堪能したかった。

もちろん海が澄み美しかったのだが、空も、波しぶきもよかった。

              
スコールが偶にある空


                                    
でも澄んだ空に浮かぶ雲は夏雲だ



パラオには何百もの島があった・・・



ダイビングポイントまで左右500馬力のエンジンが唸る



波しぶきの跡を見ていても飽きなかった




海は、海だけで成り立っているのではない。

空も雲も、光の彩を投げかけていた。

一緒になって楽しんでいたね。



11月から、石垣島、パラオ、パラオと毎月出掛けていた。
今月は、エンジンが切れたのか、忙しすぎるのか、
遠くへはダイビングに行かない。

だが、今日、来月沖縄へ行くチケットを取った。
ダイビングはするかもしれないが、
春休み前の沖縄で”春気分”を楽しんできたい。
会っていない友人とも会いたい。飯でも食べたい。

どんな海と空と雲、そして光が待っているのか、
楽しみだ。

☆In Blue or 冬眠中・・・

2008-02-13 09:00:03
今日はお休みでした。この所、休みの日は、

お昼頃まで眠っています。冬眠状態なのです。

何故か、2月は気持ちがIn Blueになるのです。

いつものように、洗濯と掃除。17日には、密会

仲間が私の家でパーティーをします。

少しは、整理整頓しておかないとね

で、こんな時は、MIDI音楽のサイトに行き、

幻想的で優雅な雛形の絵を見ながら、

「自分もこんな雛形をPCで作れたらなぁ」

と夢想しています。

ヴァレンタインは卒業したしね。

「夜明けを待つ人」をしていたら身が持たないしね(笑)

うんそう。明日もWonders of Natureでいきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

土日が休みとは限らない、私の休日は、

こんな感じで終わろうとしています。

じゃ、みなさん、おやすみなさい。

☆ The Long and Winding Road

2008-02-10 11:00:13

☆”Graduation”−スーザン・オズボーン

2008-02-09 21:00:32
沖縄の定宿「海と風の宿」の成田正雄さんから、「海風Vest−Hit」という手製のCDを頂いたのはもう何年も前のことだった。その中には、同世代を生きてきた成田氏の思い入れのこもった曲がたくさん詰まっていた。

そのなかで、私が繰り返し聴いたのが、スーザン・オズボーンの英語バージョンの「仰げば尊し」だった。いや、この曲を誰が歌っているのか探していて、今日分かったのだった。

もうすぐ、卒業シーズン。私は、6枚の卒業証書を持っている。今、オズボーンの「仰げば尊し」−”Graduation”を聴くと、遠くなってしまったあの頃が想い出されてくるのだった。少し聴いてみませんか?



スーザン・オズボーン”Pearl”


「幼いころから聖歌隊で歌を歌い、以来歌と共に生きてきた彼女Susan Osborn 。 1998年に開催された長野パラリンピックの閉会式で全国の人々に知れ渡り、その美しく透明感ある、優しさに満ちた歌声は多くの方々の琴線に触れたことでしょう。また、最近ではトヨタ・エスティマCMソングでもその歌声を耳にしたこともあるかと思います。 」
HMV-バイオグラフィー より




この素晴らしき世界

☆清志郎2/6NHK23時(地上波)”ソングス”で清志郎が歌うよ!

2008-02-06 22:00:36
緊急:今晩NHK地上波”1”で、23時から

「ソングス」という番組で、闘病中だった

忌野清志郎が復活して、歌います。

私は、何十年も前からキヨシロウが好きで

なりませんでした。

ぜひ、復活キヨシロウを皆さんも観て下さい。

録画して下さい。(自分は持っていないんだ!)



これは宝ものです。絶版のハズ!



RCサクセション 作詞・作曲:忌野清志郎  

『スローーバラード』 ←クリックして下さい。リンクしているよ!


昨日は車の中で寝た
あの娘と手をつないで
市営グランドの駐車場
二人で毛布にくるまって

カーラジオからスローバラード
夜露が窓をつつんで
悪い予感のかけらもないさ

あの娘のねごとを聞いたよ
ほんとさ確かに聞いたんだ

カーラジオからスローバラード
夜露が窓をつつんで
悪い予感のかけらもないさ

ぼくら夢を見たのさ
とってもよく似た夢を

☆Tシャツ

2008-02-06 16:00:49


私が、パラオに行っていた頃、同僚のLikaちゃんは

バリ島にボディーボードの合宿に行っていた。

Likaちゃんが「お土産だよ」ってメモを添えて、

バリ製のTシャツをくれた。

「色が落ちるから酢に1度浸けて、洗ってから着てね」

と添え書きがしてあった。

新宿のホームレスのおじさんたちと若い頃寝起きしていて、

ある日「看護婦になろう」って想い看護婦になったLikaちゃん。

頭がよくて、いろんなことを知っている。勉強もしている。

ちょっと落ち着きはないけど、臨機応変なかなか素早い。

そんなLikaちゃんからもらったTシャツは大切に着よう。

右胸にあるのは、バリのおかしのようなものらしい。

食べてみようっと

あっそうだ。自分も去年の5月にバリ島の


ミンピリゾートに行ったんだよね。←くりっく!

ノンビリしたいいリゾートだったなぁ。
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