”いさお(勲)なき”とは、あるがままという意味です。できたら、束縛をされず、解放された想いを、時々つづっていけたらといいなぁと想います。あるがままに・・・

人があるがままに生きられるように、へいわ、じんけん、日々の暮らしにも、ささやかですが目配りしてゆきたいものです。

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中秋の夕食 [2007年09月27日(木)]
最近夜勤が混んでいる。私の仕事は「心の病」

の当事者の方が、将来、アパート単居生活がで

きるよう支援する、病室部門の看護師。

今日も、夜勤明けで、担当の当事者の方と、喫

茶店業務を通じて、対人関係や仕事のスキルを

少しづつ付けていく、というユニークな作業所を見

学 してきました。カプチーノ・コーヒーを出されて

運営者の説明を聴いてきました。コーヒー美味

当事者の方が、気負わずチャレンジできるように

支えていけたらいいなぁと想い帰宅した。



帰路、町田の西友に寄り、今朝、当事者の方と食堂

で食べた「野菜スープ」を自分で作って食べたい!

という衝動にかられ食材を購入してきた。

「野菜スープ」って、私が作るとしのぶ∬~_~j 風ポトフ

になった。

そして、沖縄で買ってきた「タコライスの素」(挽肉をタ

コライス味?で煮詰めたレトルト)を使ってもう一品。

しのぶ∬~_~j風タコライスにしてみた。

今日は、テンションが高いのが分かる。夜勤明けだと

余り料理などする気持ちには普段ならないからだ。

まぁ、秋になり、公私共々忙しくなる気配を感じている。

エネルギーを蓄えられる時は、食べて、寝て、蓄えたい

ものだ。でも、一人で食べるのには、何でも多すぎるの

だ。誰か一緒に食べません? (笑)なんてね。


しのぶ風野菜スープ(ポトフのようなもの)
中身はキャベツ・白ブナシメジ・ウィンナ・人参・ブロッコリー




しのぶ風タコライス

中身はご飯・タコライスの素・トマト・アスパラガス
Posted at 23:00 | 日記 | この記事のURL
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古着物 [2007年09月26日(水)]





沖縄旅行の際、本部町の山中にある
「山乃里庵」というアンティーク屋さんで
着物を三枚1000円で買ってきました。
(一枚だと500円)

店のオーナー曰く。「在日米軍が沖縄に
駐留しているので、外人さんが買ってい
くんですよ。」とのお話。

私は、なるべく沖縄っぽい布地の着物
を探した。綿や麻製のものを選んだ。

どうするの?私が着るのではありません。
今、流行の「布草履」の材料にしようかと
考えたのです。

「布草履」が出来上がったら、アップしましょうね。
Posted at 14:00 | 日記 | この記事のURL
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今帰仁城(なきじんじょう) [2007年09月25日(火)]
先日沖縄へ行った際、カメラ本体のメモリーに、
今帰仁城趾の写真が残っていた。
9月20日と記録されているので、台風11号が沖縄
を通過した翌日で、雨が降りしきっていた。
青ずんだ写真は、光が足りないせいなのか。
琉球王朝の時代。薩摩藩は南下して琉球を従え
させたのです。こう見ると、ヤマトは今も昔もいいこと
していなかったのがよく分かるのでした。
石垣がキレイで、世界遺産にも登録されているとか。
来沖の際は是非訪れて欲しいですね













Posted at 15:29 | 日記 | この記事のURL
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備瀬(びせ) [2007年09月25日(火)]
24日まで6日間沖縄に行っていました。宿はいつものゲストハウス、
「海と風の宿」(1泊素泊まり2000円ネ)に逗留していました。
サンゴのとある調査が目的でした。しかし、ご存じのとおり、
台風11,12号の影響で、海はシケ続きで入ることができませんでした。
夜は、酒盛りの連続。昼間は周辺のドライブが続きました。
偶に宿でボランティアの料理もしました。

本部町にある備瀬(びせ)という、「ふく木並木」が気に入りました。
何度も通いました。ふく木は防風林なのです。
東シナ海からの海風を避けるための先人の知恵だったのです。
ふく木の原産国はフィリピン。私は、福よかなふく木の大きな葉っぱ
と並木道を散策して、「ふく木」はもしかして「福を呼ぶ木かもしれない。」
などと思ってしまいました。まだ、訪れたことのない方は是非お薦めです。
私も、ふく木に囲まれてくらしたいなぁ・・・。





「ふく木並木」の連続です。絞りがの設定と
連日の雨−晴れ−雨の天気模様のせいか、
少し暗めに見えます。並木の中は、涼しく、風も殆どありません。




山羊を飼っている農家がありました。
沖縄では山羊は食用とされています。
餌をあげているのは、ガジュマルの木に暮らす
キジムナー(妖精)の絵本を書いたり、Tシャツ
を作っているクミさんです。




クミさん。『ヘイシンおっそい!昼飯抜きやで!』
ヘイシンさん。『クミさんって本当に身勝手なんだから。
あぁ恐い。』ヘイシンさんは沖縄伝統の組木の大工さん。
やさしいけれど少し理屈っぽいかなぁ。ヘイシンさんごめん。
この3人でドライブしていました。




隣の今帰仁村で見つけたビーチ。
地元のオジィが二人、海を見つめながら話していました。
遠くの白波は、リーフ(環礁)に砕ける波です。
この写真が好きです。なにか映画のワンシーンみたいでした。
こんなオジィたちになりたい・・・。
Posted at 10:00 | 日記 | この記事のURL
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「イザヤを招く神の声」 [2007年09月24日(月)]


久しぶりに教会に行った。私は熱心なクリスチャンではない。
教会らしくない、敷居の低い教会には、いろんな人が出入り
し、自由なのだ。堅苦しいことも言われない。でも、日本では、
「信仰を持っている」というと避けられる。マイノリティなのだ。
それは、どうでもいいことだ。どうしようもできない。しようとも
思わない。今日は、この賛美歌を歌ったら、胸が熱くなるのを
覚えた。何故だか分からない。イザヤの言葉は力強く、好きだ。


「イザヤを招く神の声」←クリック!

1 イザヤを招く 神の声は
  今なおひびく、私たちに。
  「苦しむ民を 救うために
  私は誰を 遣わそうか」。

2 もだえ著しみ 叫ぶ声を
  神は受けとめ 尋ねられる。
  「光を求め 迷う民に
  私は誰を 遣わそうか」。

3 「神よ、私がここにいます。
  用いてください、みわざのため」。
  知恵と刀は 乏しくても
  神は豊かに 用いられる。

4 この世の富も 名誉も捨て
  ただみこころを 仰ぎ望み、
  ゆくべき道を 示す神の
  み声に応え したがい行こう。



Posted at 01:43 | 日記 | この記事のURL
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青のレクイエム 元ちとせ [2007年09月10日(月)]
青のレクイエム 元ちとせ←クリック!して下さい。


デビューの頃の元ちとせはよく聴いた。奄美島歌
で鍛えられた、真似のできない節回しに魅了された。

家庭を持ち妊娠したという話しを、沖縄名護市の
唯一のショット・バー「セカンド」で聴いた。

「元さんなら、この間名護のジャスコで買い物して
いるのを見ましたよ。名護に住んでいるのかなぁ。」
とバーのマスターは言った。

FM-FUJI<Satuday storm>で”青のレクイエム”の入
っているCD「ハナダイロ」の「本人による曲目紹介」で、
元は以下のように述べている。

「映画『初恋』の主題歌になっている。映画のストーリ
ーを元に書かれたものではあるんですけど、去る人を
見送るという辛さや悲しみ、冷たい中のずっと奥にあ
る温かさを唄っている。最近は、学校でも出産の勉強
をすることもありますが、もちろん命が生まれてくること
を知ることも大事ですが、命が消えていくってことを知る
機会が少ないように思う。昔、おじいちゃんとかおばあ
ちゃんがなくなって悲しい思いを経験して命の重さを知っ
たように思う。そういう機会が少なくて、悲しいニュース
が多いような気がする。」


核家族化。個人主義。無関心・・・高齢者が今夏の暑さ
で亡くなったというニュースは幾度も流れた。「命の重た
さ」に出会う機会が元が言うように、極端に現代家族に
は少なくなっているのかもしれない。命の重たさ、尊さを
言葉にするのは簡単だ。体感するために私たちはどうす
ればいいのだろうか?


青のレクイエム

作詞:岡本定義 作曲:岡本定義

歌 元ちとせ 

それは夢のようにまるで嘘のように
残酷な朝はすべてを奪い去った

やがて空の底につめたく沈むように
息絶えた月は静かに消えていった

一滴のメロディーをオルゴールは繰り返す
掌に零れゆく調べ

暖めてほしいと誰に言えばいい?
凍えた体を抱きしめてほしいと
どんなに願っても祈っても叶わない
この愛はもう

一片の優しさを砂時計は落としてゆく
涙さえ凍りつく場所へ

行かないでほしいと素直に言えたら
溢れる想いをただそばにいたいと
心が叫んでも嘆いても届かない
この声はもう
還らないこの愛はもう…
Posted at 23:52 | 日記 | この記事のURL
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