”いさお(勲)なき”とは、あるがままという意味です。できたら、束縛をされず、解放された想いを、時々つづっていけたらといいなぁと想います。あるがままに・・・

人があるがままに生きられるように、へいわ、じんけん、日々の暮らしにも、ささやかですが目配りしてゆきたいものです。

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☆作業所見学:用賀→自由が丘→奥沢界隈 [2008年03月20日(木)]
私の仕事は、「心の病」を抱えた人たちの

社会復帰のお手伝いをする仕事です。

そろそろ、医療の場を離れて、社会のなかで

社会復帰の初めの一歩として、作業所等を利用し

人間関係の取り方やお金にはなりませんが、多少の

現金を得て、就労への踏み台にできるよう支援しています。

                 
                   
                                          
東急用賀駅前〜世田谷ビジネス−スクエア?〜初めて見たよ。



昨今、病院からの退院促進事業が国によって進められています。

家族がない、家族の支援が得られない、「病院にいる方が楽」と

ホスピタりゼーションに陥った方・・・こうした病院に不必要に

入院をしている方−社会的入院をされている方の退院促進が

行われている。だが、地域で生活するための社会復帰プログラム

を備えた支援組織や、作業所等の日中活動をする場が少なすぎる

ため、自分の担当利用者さんの意思を尊重した作業所選びはなかなか

難しいのが現状です。


                              
自由が丘−学生時代、この街をこよなく愛した先輩がいたなぁ・・・


                
 
                
ファッション・カフェ関係の店がやたら多い街ですね



担当利用者Y君が、「世田谷区の作業所も見学したい」と希望を

されたので、隣接した彼の出身区に、比較的近いエリアの作業所で、

定員の空きがあるところを紹介して頂いた。

                 

                   
 ペルシャ・ジュータンを売る店も−自由通り

                 

用賀にある”S&Y企画”、奥沢にある”フリーダム”がそれでした。

朝の九時半から、三軒茶屋→用賀→(二子多摩川経由)自由が丘→奥沢

→渋谷と回りました。二子多摩川も、自由が丘も、奥沢も昔と変わった

なという印象を持ちました。それにしても、作業所がどこか分からず

利用者さん共々たくさん歩き回り、疲れましたワ

こうした地道な仕事に、自己満足しないように律しています

それにしても、この所仕事詰め。海にドボンしたくなりました

                   
                  

                 
東急奥沢駅−昔、義兄が住んでいました。懐かしい・・
Posted at 18:00 | 日記
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コメント
みみうさぎさんへ
>病気とうまく付き合って社会復帰するには家族の愛が重要ですよね。
まさに仰るとおり。家族愛をどう引き出していくか、調整していくかが大切ですね。カウンセリング・マインドは必須の仕事です。

人生は、楽しむために、愛されるために、私たちは生まれてきたのです。みみうさぎさんも楽しんで下さい!
Posted by:しのぶ  at 2008年03月25日(火) 12:04

心や脳の病は私の廻りも身近で、色々と勉強しました。
病気とうまく付き合って社会復帰するには家族の愛が重要ですよね。
根気がいるお仕事をなさってるんですね。
みなさん、社会復帰して、一生に一度(かも)の人生を楽しんでくれるといいですね!


Posted by:みみうさぎ  at 2008年03月25日(火) 00:24



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