最近、私の気持ちは”夏枯れ”状態。長い記事を書く気など
さらさらない。天下国家を語る気にもなれない。そんな時は、
なるべく短く書くに限るのだ。
最近ある人から投げかけられた言葉。
Hug and Love
そんな気持ちをこめて毎日暮らせるように
ありたいものだと思っている。
一昨日の雷以来秋めいてきてしまったが、その前の休みに
千葉の実家の方へ出掛けていたので、そのことを記しておこう。
じゃ。この日記を読んでくれる一人ひとりに。
Hug and Love 今日も明日もあなたがすこやかに。。。
母の病室
アクアラインを通って、母の入院先に寄る。
来月5日で満89歳になる。最近益々体重が減る。
心配だがどうしようもない。「また帰りに寄る」
と言い病院を出る。「まだ暑いから身体気を付けてね」
という看護師の労いの一言に嬉しくなる。
千葉の田んぼ
昔の通勤路だった房総半島の真ん中あたり。
もう月末には稲刈りだ。稲の穂が重たくなる
のが分かる。ココは日本で私は日本人だと、
感じる場面だ。東京にも神奈川にもない、
ユッタリした時間の流れを感じていた。
千葉の家のベランダから見る
外房の海に近い実家。と言っても誰も居ない。
セカンドハウス状態。掃除や換気を旧友の奥さま
が時々してくれる。感謝。夜はその旧友宅で6人
が集まり小宴会となる。嬉しい。
翌朝、7年前、事故で夭逝された旧友のお嬢様の
墓参りに行く。暑かった。
海に近い実家に戻り、不要品の整理を始めたが
進まない。思い出の詰まったものを整理・処分
するのにまだ時間がかかりそうな私があった。
「このベランダから家族4人で花火を見た時も
あったな・・・」と思い出していた。
夕刻、もう一度母の入院先に寄り、「また来る
からね」と言い手を握る。母の手が細くなった
のを感じて、またアクアラインを通り自宅までまで車を走らせた。
Hug and Love 今日も明日もあなたがすこやかに。。。