大人のインテリア一考

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紙の器”WASARA”のパーティー [2008年05月27日(火)]
こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。

先日、紙の器を製造する『WASARA』のパーティに行ってきました。









紙を素材にし、しかも使い捨ての器とは、時代に逆行した環境破壊??と思いきや、素材は葦(あし:イネ科で食用植物)やバガス(サトウキビの絞りカスです)なので、枯渇しない資源を活用。環境への配慮は万全でした。


また、写真のようにデザイン性も高いのが特徴。日本人ならではの繊細さや、素材の活かし方が印象的で、盛り付けた料理も映えそうです。ホームパーティで、普通の紙皿はちょっと味気ないし、かといってお皿を大量に洗うのも大変!という方にはうってつけかもしれません。


大きさや種類によってもまちまちですが、価格は1枚80円から140円。販売は8月末から開始する予定です。この価格を市場はどのように判断するか、注目です。皆様も是非チェックしてくださいね。

軽井沢のインテリア [2008年05月27日(火)]
こんにちは、『ONESELF』編集長の辻井です。


私たちが発行している大人のためのインテリアスタイル誌『ONESELF』の最新号ができました。


今回は軽井沢とインテリアについて考えてみました。
その名も「軽井沢+インテリア」特集です。表紙はこのような緑をイメージする表紙に仕上げました。




「軽井沢」と聞くと、高原、緑、さわやかな風などを思い浮かべる方も多いかと思います。今回、私共が考える「軽井沢」は別荘という切り口です。


軽井沢に別荘を持つ人も多く、東京からのアクセスもいいという立地条件も重なり、「東京24区」とまで言われてます。


忙しい毎日を過ごしているからこそ、軽井沢での非日常な時間は、身も心も疲れを癒す特別な時間のはず。そんな非日常を演出するスペシャルなインテリアを紹介しております。


空は晴れ渡り、明るい日差しが部屋に注ぎ込む。軽快なジャズが流れるリビングに、涼しげなそよ風が吹き抜ける。友人もしくは最愛の人とともに、緑豊かな山々を肴に、シャンパンでほろ酔い気分。。。。


このような楽しいひと時を演出するために、くつろげるインテリアの存在が隠れているのです。
そんなヒントや、インテリアを紹介しておりますので、是非弊誌最新号ご覧いただければ幸いです。


今回の特集を掲載した『ONESELF』は6月19日まで入手可能です。非売品の雑誌ですので、書店にはありません。コチラで入手できますので、よかったらぜひご一読ください。

プロフィール
プロフィール
『ONESELF』編集長
国内外の家具ショップや工場などの現場を歩き回るインテリア家具専門誌の記者時代を経て、フリーマガジン『ONESELF』の編集長に就任。「大人のための上質な家具インテリアマガジン」を目指す『ONESELF』には「本来の自分自身を取り戻そう」との想いが込められている。現在、都内インテリアショップや空港ラウンジなどで配布中。
撮影:松本正和
http://www.cafeblo.com/interior/index1_0.rdf