大人のインテリア一考

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英国王室御用達ブランド展示会、大使館で開催 [2008年05月12日(月)]
こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。

先日、東京・半蔵門にある英国大使館で、『ロイヤルドルトン』の新作発表会が開催されました。

ロイヤルドルトンさんの扱うブランドの中で、英国王室御用達の「ミントン」は陶磁器のトップブランドの一つです。ミントンは今月発刊する弊誌ONESELFの「至高のインテリア」でも紹介させていただきました。


では、これから発売される新作をご紹介します。
厳しいセキュリティチェックの中、一番奥の部屋に通されました。テーブルコーディネートと新作が並びます。



今回面白かったのは「ミントン」ブランドの「ハドンホール」。1948年に発表されたハドンホールの60周年記念モデル「ダイヤモンドハドンホール」です。ミントンのアートディレクター、ジョン・ワズワース氏が英国のハドンホールを訪れた際、礼拝堂の壁画やタペストリーにインスピレーションを受けてデザイン画を描いたと伝えられているブランド。高貴な香りが漂います。


ちなみに、ティーカップ&ソーサーは¥15750、ティーポットは¥57750の予定。6月から発売(一部商品は8月発売)予定。




次に紹介するのは、「ロイヤルアルバート100年記念コレクション」。商品化し、100年売れ続けるというのは圧巻の一言です。1900年代から1990年代まで、それぞれの年代を象徴したデザインが特徴です。同ブランドの象徴ともいえる可憐な花柄は、いつの時代も根強いファンから支持されてきたのでしょうね。


パッケージが素敵なので、ギフトでも喜ばれそうです。単品だけでなく、1900-1940年5客セットと、1950-1990年5客セットも販売。こちらは¥21000で、今月5月から発売の予定です。




いかがでしたでしょうか。分かりづらい画像だったかもしれませんが、少しでも良さが伝われば嬉しいです。お食事を美しい器に盛り付けるだけで、味が変わると思います。皆様もお気に入りのお皿やカップを使って、楽しい夜を過ごしていただければ幸いです。

プロフィール
プロフィール
『ONESELF』編集長
国内外の家具ショップや工場などの現場を歩き回るインテリア家具専門誌の記者時代を経て、フリーマガジン『ONESELF』の編集長に就任。「大人のための上質な家具インテリアマガジン」を目指す『ONESELF』には「本来の自分自身を取り戻そう」との想いが込められている。現在、都内インテリアショップや空港ラウンジなどで配布中。
撮影:松本正和
http://www.cafeblo.com/interior/index1_0.rdf