軽井沢のホテル「星のや」のインテリア [2008年03月19日(水)]
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こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。
先日、軽井沢にあるホテル『星のや』に行ってきました。 温泉や食事はもちろん最高でしたが、リラックスできるひと時を演出するインテリアも素晴らしかったので、今回は星のやのインテリアを紹介いたします。 浅間山麓の豊かな自然の中にある軽井沢にある星のやは、自然と共生するために、温泉の熱エネルギーと地熱を利用したり、水力発電を活用するなど、環境に配慮したシステムを取り入れていることで知られています。 星のやの敷地全体が町のような作りで、フロントや客室が1件ずつ独立しております。写真のように「水波の部屋」と呼ばれる客室は、べランダが水辺というシチュエーションです。 ![]() では早速インテリアを見てみましょう。 こちらは銀箔を貼った美しいフロント。重さはなんと1500キロ。何十人もの人たちで運び入れたそうです。 ![]() ロビー内にはこのような大きなクローゼット?のような収納家具や、 ![]() ライブラリーラウンジや、 ![]() 暗いので分かりにくいかもしれませんが、階段には、アールヌーボー風のゆるやかな曲線を描いた手すりなど、美しいインテリアに囲まれかなりくつろげるかと思います。 ![]() いかがでしたでしょうか? どれも素晴らしいデザインだと思います。 その地の人々とのふれあい、お食事、友人や家族との団欒など、どれも旅の醍醐味かと思いますが、はるばるお越しいただいた皆様にくつろいでもらおうと考えられたホテルやレストランのインテリアにも、是非目を向けてみてくださいね。 |









