大人のインテリア一考

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オークウッドでのパーティーに行ってきました [2008年01月14日(月)]
こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。

先日、知り合いから高級サービスアパートメント『オークウッド』で開催されるパーティーに誘われ、参加してきました。


ということで今回は、オークウッドのインテリアについて紹介します。

オークウッドとはアメリカに拠点を置き、世界的に展開している中長期滞在型のサービスアパートメント。
最近では東京・六本木にある東京ミッドタウンの敷地内に、「オークウッドプレミア東京ミッドタウン」ができたことでも記憶に新しいですね。


ホテルのように、フロント、コンシェルジュ、プール、フィットネスジム、ハウスキーピングなどのサービスがありますが、ホテルと違うのは、自炊ができるキッチンやダイニングがきちんと設備されています。


自宅でくつろいでいるかのような心地よさと最高のサービスが特徴、と謳っているだけあって、部屋やフロントの雰囲気はまさに高級ホテル。ひと月約100〜250万円程度の家賃というのも頷けます。


今回は六本木ティーキューブ内にあるオークウッドがパーティー会場。
地下鉄直結で、セキュリティードアの奥はいきなりホテルのようなエレベーター。これで2回ほどエレベーターを経由して、26階まで上がります。



今回の会場は、26階のあるお部屋。
部屋全体の敷地面積は、150平米はあるのでは、と思わせるくらい広いスペースです。
まずはベッドルームを紹介します。日本に赴任した外資系企業の外国人が部屋を借りるケースも多いらしく、カリフォルニアキングという大きいベッドが特徴です。窓から見える六本木ヒルズなどの夜景がきれいです。



こちらはゲスト専用のベッドルーム。
招かれたゲストも満足して床につきそうです。


こちらはリビング。
海外製造のソファなのでしょうか。かなり座り心地のいいソファと間接照明がしつらえており、招いたゲストとの会話も弾みそうです。


こちらはダイニング。
夜景を見ながら取る食事は、より一層おいしく感じることができそうですね。
写真の背面にはキッチンや冷蔵庫があります。


いかがでしたでしょうか。
場所や雰囲気は違えど、いい空間の中でリラックスしたり、食事や会話を楽しむという目的は皆様も同じかと思います。

ぜひお気に入りのインテリアとともに素晴らしい空間を作り上げ、充実した毎日を送っていただきたいと思います。

インテリアとしての絵について [2008年01月14日(月)]
こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。

先日、東京・代官山にあるアートショップ、『アートアップデコ』さんに伺ってきました。


実はONESELFの表紙に掲載している絵は、このショップさんの絵を撮影していたのです。
ということで、今日はインテリアに使える絵について考えてみたいと思います。


まずはアートアップさんの店内を紹介します。なんだか海外のアートショップのような素敵な雰囲気ですね。



絵を飾った空間というと、美術館にあるような絵と、重厚なクラシック家具という組み合わせが一般的だったかと思いますが、アートアップさんで紹介している絵はクラシックな空間はもちろん、お店のようなモダンな空間にも合う絵を扱っております。


同じ絵を飾っていても、部屋の広さや照明の当て方、壁の色や床の色、家具の色や、お花などの置物で、部屋の印象は何万通り(それ以上かも?)になります。


家の中にあるもの中で、絵は一度飾ったらそうは動かさないものの一つかと思いますので、
飽きが来ないよう奇抜すぎる絵は避けたほうが、個人的には長く楽しめるのではないかと思います。


あとは飾る場所ですね。
家の中で飾る場合、壁か棚の上が一般的かと思います。
広すぎる壁や、目線を集中させたい場所(集中させたくない場所から遠ざけた場所)などに飾るのは効果的かと思います。


一つの絵の好き嫌いだけを考えるのではなく、その絵を飾った空間というものを意識されると、お店で見た雰囲気と家で飾った時の違和感はさほどなくなるのではないでしょうか。


参考になりましたでしょうか?
さて、次号のONESELFの表紙を飾る絵はどれがぴったりかな……?



プロフィール
プロフィール
『ONESELF』編集長
国内外の家具ショップや工場などの現場を歩き回るインテリア家具専門誌の記者時代を経て、フリーマガジン『ONESELF』の編集長に就任。「大人のための上質な家具インテリアマガジン」を目指す『ONESELF』には「本来の自分自身を取り戻そう」との想いが込められている。現在、都内インテリアショップや空港ラウンジなどで配布中。
撮影:松本正和
http://www.cafeblo.com/interior/index1_0.rdf