世界最高峰のインテリア [2007年12月05日(水)]
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こんにちは、『ONESELF』編集長の辻井です。
私たちが発行している大人のためのインテリアスタイル誌『ONESELF』の最新号ができました。表紙はこのような白い表紙に仕上げました。 ![]() 今回は創刊1周年を向かえ、様々な家具インテリアブランドを紹介する特集にしました。その名も「世界最高峰のインテリア」。 特集のトップの見開きに掲載したこちらの写真は、アメリカのベイカー社の家具です。ベイカー社の製品は、アメリカホワイトハウスの中や有名美術館など、すごいところばかり納品されています。写真の家具の価格は300万円です。 ![]() 今回の特集では、合計は5ブランドを紹介しておりますが、どれも歴史的な背景に裏打ちされた、世界トップクラスの技術を持っています。 ここでは、誌面に掲載したブランドの一つを紹介いたします。この写真は、イタリアのギアンダ社というメーカーの製品です。 ![]() エルメスの家具はこの会社が作っているのですが、技術と経験は間違いなく世界トップクラスです。何が違うのか、簡単に言いますと「木目、作り(構造)、大胆に且つ繊細さ」になります。 木製品は「木取り8割」といわれているのですが、丸太から製材する木取り時に、何をどのように使うか、用途に応じて適切なサイズに切り分けるのですが、ご存知のように年輪がありますので、うまく切らないと木目がばらばらになるわけです。 もちろん木目は切るまで分からないのですが、ギアンダの職人は長年の経験により、木目を推測して切るわけです。その製材された木を、接着剤やクギを使わずに、技術を駆使した組み込みだけで、耐久性とデザインと使い勝手を融合させているため、ギアンダ社の家具は見た目も美しく、木の持つ温かみを兼ね備えております。 特集では、ナポレオンの戴冠式の絵の背景に写っているファブリックの柄を作っているヨーロッパメーカーの布地や、皇居新宮殿・迎賓館・複数のホテルのスイートなどに納める凄腕職人軍団を率いる国内家具メーカーの椅子などを紹介しております。 今日のブログは、技術的な説明もあったため、分かりにくかったかもしれません。誌面では細かい技術はあまり説明しておりませんので、安心してお読みいただけるかと思います。 魅力ある世界最高峰のインテリアを紹介している弊誌『ONESELF』は、12月19日まで入手可能です。非売品の雑誌ですので、書店にはありません。コチラで入手できますので、よかったらぜひご一読ください。 |







