ノールジャパンのパーティに参加! [2007年11月29日(木)]
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こんにちは。
『ONESELF』編集長の辻井です。 インテリアショップの『ノールジャパン』が、新作のインテリアを発表に伴い、パーティを行いました。表参道に位置するショールームは、1階の1フロアだけでしたが、今回のパーティを機に、オフィス部分だった2階もショールームにしていました。 写真では分かりにくいかもしれませんが、明るい時間であれば、裏にある根津美術館の森が綺麗に映えます。 ![]() 『Knoll』(ノール)は1983年、モダンファーニチャー、テキスタイル、オフィスシステムの販売をするためにニューヨークで設立されました。 1966年から日本でも販売が開始され、昨年40周年を迎えましたが、扱っている家具の中には、家具の教科書にも出てくる歴史的有名人物、ミース・ファン・デル・ローエや、マルセル・ブロイヤーがデザインした家具もあります。 今回発表した家具はオフィスシステムですが、面白かったのは2階のスペース。打ち合わせでしか入ったことのないスペースに展示してあったのは、モダンを得意ととしていた同社には珍しいクラシックテイストの家具。 『DONGHIA』(ドンギア)というアメリカのブランドで、古きよきデザインと新しいデザインを融合したフォルム、テイストが特徴的。写真では分かりにくいですが、椅子の張り地はカーテンのように厚みがあり、ジャケットのベロアのように手触りがよく、が凄く綺麗です。ちなみに、写真の奥にあるソファは146万円です。 ![]() アメリカのハイエンドブランドはいくつか知っておりますが、世の中にはまだまだ凄い家具やインテリアあるんだなぁ、とつくづく思う瞬間でした。 |






