漆塗りの家具の魅力 [2007年11月21日(水)]
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こんにちは。
『ONESELF』編集長の辻井です。 この時期はインテリアもアパレルもパーティが多いですね。時間の都合上、全部伺うのは無理ですが、可能な限り伺っております。そんな中、先日、国際文化会館で、インテリアショップ『ADコアディバイス』のパーティが開催されました。 同社専務の瀬戸氏が手掛けるデザインは、カッコいいのはもちろん、使い勝手も考えられたデザインのため、個人的に好きなブランドのひとつです。 非常に使いやすいのに美しい。 この2つを両立するのは意外と難しいのですが、どの商品も高次元で融合されています。 今回のパーティは新作発表会。インテリアコーディネーターや設計事務所などプロの方が沢山来場しておりました。 ![]() シンプルで、ラグジュアリーな家具を得意としている同社の新作の中で、一際目を引いたのが、和風テイストの家具「NINFEA」。輪島塗の漆を塗っています。 ![]() ![]() 漆の光沢感が分かりますか? 時代を超える塗師の技が見て取れますね。 日本の伝統工芸のひとつ「漆」は、漆の木から採れた樹液の事だということをご存知でしたでしょうか? 漆は天然の塗料として昔から重宝され、防水、耐久性に優れている伝統工芸です。 「漆はやわらかく、傷がつきやすい」というイメージをもつ方もいらっしゃると思いますが、時間が経てば経つほど硬化していきます。また、深い色に変化していくため、使い込むほど味が出てきます。 今回のテーブルは、和テイストの中に置くのはもちろん、モダンな空間の中にしつらえても、かなりオシャレな空間になりそうですね。皆様も色々な部屋のバリエーションをお試しください。 |







