シャネルのアートパーティ [2007年08月15日(水)]
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こんにちは、『ONESELF』編集長の辻井です。
先日シャネル銀座でアートパーティーがあり、参加してきました。内容は「現代アーティストによる LE MONEDE DE COCO ココの世界」という若手のアーティストグループ展というもの。 出品作品は、シャネルの創始者、ガブリエル・ココ・シャネルをテーマとし、3回にわたる審査をくぐり抜けた20人ほどの若手作家の作品で、どれも独創性に溢れたアートばかりでした。 会場のシャネル銀座の4階、、ネクサスホールには、このようにたくさんの方が来場してました。 ![]() 今回お誘いいただいたアーティストのミヤケマイさんはこのような作品を出品。 ![]() 栄光と成功の光に包まれて見える存在は、皮肉にも様々な影を養分にして咲いた花を表現したようです。 光の強いところは影もまた色濃く落ちる。 それを立体的に細工した紙で作ったビジュアルと、光が当たった時に初めてできる影により、判読できる文字を仕込んでいました。凄い! シャネルのスタッフの話によると、創始者のココ・シャネルは、若くて無名だった多くの芸術家達を支援していたらしく、その精神に基づき、このような展示会をシャネルで開催したようです。 アートの存在は上質なインテリアに欠かせないエッセンスで心の豊かさを与えてくれる。個人的にはそう思います。アートの素晴らしさだけでなく、それを支援していたココ・シャネルの寛大さにも感嘆したひと時でした。 |






