沢木耕太郎さんにインタビュー [2007年07月11日(水)]
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こんにちは、『ONESELF』編集長の辻井です。
『ONESELF』の中には「上質な空き時間の使い方」というコーナーがありまして、各界の著名人の方に毎回お話をお伺いしているのですが、今回は作家の沢木耕太郎さんにお会いし、インタビューをさせていただきました。 沢木さんの代表的な著書に『深夜特急』シリーズ(新潮文庫)があります。これはインドのニューデリーからイギリスのロンドンまで乗り合いバスで旅をした実話を書いた本ですが、以前から個人的にとても好きな本でした。その著者の沢木さんに会えるかと思うと、前日は興奮して眠れませんでした。 そしてインタビュー開始。 現在、沢木さんは新聞でも小説を連載しており多忙のようです。そんな沢木さんの空いた時間の使い方は……。 おっと、まだ発行前でした。続きは7/20発行の『ONESELF』に掲載しますので見てくださいね。 ※コチラで入手できます。 さて、インタビューに掲載していない裏話の1つに、仕事場で使っている椅子の話があったのですが、これが非常に興味深かったです。沢木さんが小説を書く仕事場の椅子はパイプ椅子で、なんと20年も使っているそうです。「壊れては自分で直しています。他の椅子を探したこともありましたが、このパイプ椅子以上の座り心地はないです」との事。 持続可能なインテリアはいいですね。 価格が高いのでも安いのでもない。自分が本当に望む家具インテリアを使い、充実した毎日を送ってほしい、という想いで『ONESELF』を発行しておりますが、まさにそれを実践されていました。 そして、インタビュー後にパチリ! ![]() 私物の『深夜特急』にもサインをいただきました! ![]() サインには、「酒盃を乾して」と一言書いていただきました。 嬉しい言葉でした。 沢木様。 ご協力いただきましてありがとうございました! |






