大人のインテリア一考

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スペインのブランド、リヤドロの凄すぎる職人芸! [2008年08月04日(月)]
こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。

先日、東京・外苑前にあるシボネというインテリアショップで、『リヤドロ』の新作展が紹介され、そのパーティーに参加してきました。


リヤドロとは、1950年代始めにリヤドロ三兄弟によって創業された、芸術性の高い陶器を製造するスペインのブランドで、細かい手作業による芸術性は世界からも高く評価されています。


では早速見てみましょう。
お披露目パーティーが行われたのはシボネ青山の地下でした。



こちらが今回注目の作品”満ち溢れる”。40センチほどの大きさの人にくっついているお花1つ1つが陶器でできております。価格は92万4千円です・・・



こちらは”祝福する天使たち”。ただ並んでいるのではなく動きがあるので、生き生きして見えます。価格は16万8千円です。



こちらは”祝祭”。
躍動感があり、非常にリアルです。背中の金色がとても美しいですね。こちらは19万円弱という価格です。



いかがでしたでしょうか?
今回は、クレアペイジとハリー・リチャードソンによるデザインユニット「COMMITTIE」の作品でした。リヤドロらしい緻密な職人芸に驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


インテリアは、置く場所、素材、デザイン、使い方(機能)などに加え、自分の好みを加味すると、多種多様なインテリア空間に仕上がります。


皆様も是非も、自らが本当に寛げるインテリア空間や、友人を招いて心から喜んでもらえるインテリア空間を作り上げてくださいね。

フランフランの旗艦店が渋谷にオープン! [2008年07月22日(火)]
こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。

先日、東京・渋谷にインテリアショップ『フランフラン』の旗艦店がオープンし、そのパーティーに参加してきました。


フランフランとは、生活空間を豊かにするインテリアショップとして全国に103店舗展開しており、20歳代からは絶大な支持を得ているショップです。


では色々と見てみましょう。
B1から3階まで4フロア展開。外観も目立ちます。



次に1階です。
様々な企業とのコラボしたのが今回のお店の特徴の一つですが、こちらは女性人気のセレクトショップFREE'S SHOPとコラボした商品。「インテリア×ファッション」コラボらしい色合いが新鮮です。




こちらは2階。「インテリア×グリーン」のコラボ。写真は青山フラワーマーケットの緑です。非売品の家具も発見。テーブルに緑が埋め込まれた家具が凄い!







他には「インテリア×携帯電話」というコラボから生まれたフランフラン携帯や、「インテリア×ステーショナリー」のコラボ商品もありました。

疲れたら地下にあるカフェで休めるので、渋谷にお寄りの際には是非チェックしてみてくださいね。

水辺のリラックスをテーマとした新ショップオープン [2008年07月22日(火)]
こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。

先日、東京・表参道に『ポリスアクア』というインテリアショップがオープンし、そのパーティーに参加してきました。

水辺のリラックスをテーマにしたインテリアショップで、暑い夏を涼しくさせるような家具も多数展示されていました。

では色々と見てみましょう。
ポリスアクアは、アイ・スタイラーズ南青山本店の3階から上に位置しております。
エレベーターで降りると、目の前にアクアポリスさんのロゴが現れます。



3階ではグラフィックアーティストの坂巻善徳 a.k.a. senseさんによるライブペインティングが行われていました。


4階に上がると人がたくさん!
合間をぬってやっと撮影したインテリアのセットがこちらです。地中海をイメージしたデザインと素材感が素晴らしいですね。北欧のシンプルさとは少し異なる仕上がりですが、非日常を味わう空間作りにはぴったりかもしれません。



こちらはキャビネット。
素材感を生かしたナチュラル感が特徴です。個人的には細部の作りがギリシャっぽく感じました。





いかがでしたでしょうか?
地中海のインテリアの香りを感じることができましたでしょうか?

白い壁、白いカーテン、窓から差し込む光の先には青い海、、、このような雰囲気に合いそうなインテリアだと感じてしまいました。

皆様が本当にリラックスできるインテリアは何なのか、そこではどのように過ごしたいのか、是非イメージを膨らましてみてくださいね。

着物の生地で作った和風ソファ [2008年07月15日(火)]
こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。

先日、東京・赤坂にある『相合家具製作所』のショールームで、家具の新作発表会が行われました。

相合家具製作所はコントラクトの家具、つまりホテルやレストラン、公共施設で使われるような業務用の家具製造を得意としている家具メーカーさんで、今回、バイヤー向けの展示会で、ミラノサローネというイタリアの家具見本市に出展した報告と、展示した新作について発表しました。


特徴ある商品なので、早速見てみましょう。
こちらはFUDOというソファ。国宝の高野金剛峰寺の不動堂の屋根をモチーフとしたソファ。新進気鋭の着物デザイナー、斉藤上太郎氏による教徒の西陣織の張り地で、存在感溢れる仕上がりですね。



こちらは「ヨハン」というソファ。さみだれという生地を使っており、名前の通りさみだれのような意匠が特徴です。着物にありそうな柄と言えますね。


こちらはアップの写真。
西陣織は極細の絹糸で織るのですが、さすがに絹糸だと家具としては耐えられないので、今回ポリエステル素材を使用。しかし織りと柄、手触りは極上です。



こちらはパスカルというソファ。椅子のデザインもさることながら、光沢ある張り地の美しさに目を奪われます。



いかがでしたでしょうか?
座り心地は固めで、家で寛ぐというよりは、レストランやロビーなどのインパクトのある施設の方が合いそうな感じでしたが、どのソファもなかなか他では見ることのできない和風の家具だということがお分かりいただけたかと思います。

ソファ自体はモールドウレタンといって、型にはめてボコボコと発泡させるスポンジを使用しており、通常のソファでは実現できないような形状が作れる特殊な素材を使用していましたし、技術は素晴らしいものでした。

日本の伝統、文化で世界に挑む相合家具さんを見て、やはり日本って素晴らしい国なんだ、と改めて感じてしまいました。

200万超えのオフィスデスクで仕事の効率アップ? [2008年07月09日(水)]
こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。

先日、東京・恵比寿にある『カッシーナ』の本社で行われた、新作家具発表パーティーに伺ってきました。


カッシーナとは世界的に有名な家具ブランドの一つで、日本では高級家具の一つとして知られております。


今回はオフィス家具の発表会です。では色々と見てみましょう。
会場は既にたくさんの来場者。このブランドのパーティーはいつも人が多いです。



コチラが凄いデスクのTWIN WALL。
写真を見て何がすごいかすぐに分かる人は、相当な家具マニアです。というのは冗談ですが、実際、見てお分かりになるでしょうか・・・?



では正解です。
椅子に座っている男性の右手にご注目ください。よく見るとデスクの表面に、男性の右手の手元の辺りから画面手前に向かって、うっすら筋みたいなものが見えるかと思います。実はここで切れており、左右の板をくっつけているために見える筋なんですが、その部分の足元はがらんどうで支えがないため、この部分だけでしっかり支えあう、つまり繋がっていないと、パソコンを乗せたり、ひじをついただけで真っ二つに割れてしまうんですね。


凄い技術力により、シンプル見えながらも機能的に作られているのです。
なかなか分かりにくくてすいません。

このデスクはパソコンを載せたことも想定し、配線を板の中に隠せるようなふたがあります。とことんこだわっております。


さて、気になる価格ですが、椅子やキャビネットなどを合わせて200万円以上。
トップマネージメントのためのデスクシステムというだけあって、スマートに見せながらも仕事の効率は図れそうです。


コチラはキャビネット。右側の扉が開いているのが見えますよね。この写真も分かりにくくて恐縮ですが、扉の隣に緑色に光っている部分があります。ここに特殊なカードを近づけるとロックがかかります。キャビネットの鍵はカード1枚かざすだけというなんともスマートな家具。こちらも95万円というなかなかのお値段。



全体的に家具の素材がブラック系だったのと、開催時間が夜ということもあり、分かりにくい写真ばかりだったとは思いますが、なんとなく分かってもらえれば幸いです。

いい仕事はいい環境から。
人間関係や仕事内容はもちろん、家具や文具などの道具にこだわると、より気持ちよくいい仕事ができるかと思いますので、皆様の職場の環境を是非見直してみてはいかがでしょうか。

北欧インテリアのショールームオープン [2008年07月02日(水)]
こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。

先日、東京・五反田にある東京デザインセンター内に『スカンジナビアリビング』のショールームがオープンし、そのパーティーに参加しました。

名前の通り、スカンジナビアの家具が一堂に並べられ、北欧インテリアの特徴でもある木の素材を生かした椅子やテーブルを見ることができます。


では色々と見てみましょう。
こちらはショールーム内の写真。綺麗な椅子やテーブルが並べられたすっきりとした空間です。右側にデンマークのフレデリシア社の名作チェア「トリニダードチェア」が見えます。色とりどりで綺麗ですね。



コチラは同じくフレデリア社のREX。
木を薄くスライスし、糊を挟みながら何枚かを重ね合わせ、何トンもの圧力で圧縮してこのような形を作ります。これを成型合板といいますが、背もたれがしなって弾力があります。デザインもすっきりして美しいです。



よく見ると木が積層になってます。見えますでしょうか?
作るのは結構大変なんですよ。



弊誌の「至高のインテリア」で紹介したデンマーク・ルッドラスムセン社のフォーボチェアを発見!
ラスムセン社は家具を作り続け135年以上の老舗メーカーで、王室御用達です。デンマーク近代家具デザインの父と呼ばれるコー・クリント氏がデザインしたこの不朽の名作チェアはなんと116万円。ドレスを着た貴婦人が少し休むラウンジチェアとしてデザインされました。



まだまだ名作チェアがあります。
左からザ・チェア、Chinese チェア(左から2番目と3番目)、ダイニングチェア(奥2つ)。これらの椅子すべてPPモブラー社、ハンス・J・ウェグナー氏のデザインです。



いかがでしたでしょうか?
どれも木を削る、つなぐ、曲げるなど、卓越した技術が分かるかと思います。

金属やガラスの家具はちょっと・・・という方には、温かみのある木製家具はお薦めです。

年を重ねるごとに深みを増す人の魅力と同じように、経年変化による味わいは木製家具も一緒です。

五反田にお寄りの際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?

美味しいものをより美味しくする器 [2008年06月17日(火)]
こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。

先日、カレーやシチューなどで知られる『ハウス食品』で開催された、器の新作発表会「レイノー&エルキューイ新作展」に伺ってきました。

ハウス食品さんって、食品だけでなく、食を彩る器やカトラリー(ナイフやフォークの事です)も輸入販売されていたのを皆様ご存知でしたでしょうか?
では早速ご紹介いたします。


こちらはハウス食品さんの本社の8階。見晴らしのいい場所でレイノー&エルキューイブランドを並べています。





「レイノー」は、フランスの中西部にあるリモージュという街で作られています。
レイノーが誕生したのは1849年という歴史ある会社。その当時、ナポレオン3世が世界一の陶磁器を創る街!と絶賛していたといいます。


陶土とバランスの取れた調合により、薄くて綺麗な白が映える陶器として日本でも認知が高まり、トゥーランドットの脇屋シェフも気に入ってお店で使っているので、もしかして既に使ったことがある方もいるのではないでしょうか。



ハウス食品さんが扱っているもう一つの器のブランド「エルキューイ」は1867年フランス、パリ北部のエルキューイ村で銀器メーカーとして誕生しましたブランド。1889年には世界博覧会に出品したようで、貴族や近隣のホテルからの注文が殺到しただけでなく、オリエント急行からも注文を受け、今もその食堂車ではエルキューイのナイフやフォークが使われ、今では王室御用達となるほど、ヨーロッパを代表する高級銀器ブランドとして世界では知られています。


展示会の中で面白かったのコチラ。
このようにカップが並べらていて、



その中でもこちらのレイノーのコーヒーカップアンドソーサーは、なんと44万4150円という価格。金を盛り付けて、このまま焼くという技術はレイノー社の中でも1〜2人しかいないそうです。




いかがでしたでしょうか。
ハウス食品さんは、食品を提供するだけでなく、食のある空間や喜びを感じて欲しいという想いで、20年前から輸入していたそうです。

ハウス食品さんも、著名なレストランも、いい器は食事を楽しむひと時を演出する道具の一つとしてご理解されているのはさすが!と思いました。


洋上のリビング体験イベント [2008年06月06日(金)]
こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。

先日、『ヤマハ発動機』さんが販売する船で東京湾をクルージングするといった、「プレス向け運河クルージングパーティー」に参加してきましたので、早速紹介いたします。


今回参加したのは、船を所有している読者が少なくないということ、また、その方達の楽しみを実体験したかったという理由です。


また、先ごろ弊誌でも「船×インテリア」特集を組ませていただきましたが、取材させていただいた作家の鈴木光司先生も、ヤマハ発動機さんの船でマリンスポーツ・レジャーを楽しんでいて、その気持ちを少しでも知りたいと思っておりました。今日はそれらを知る絶好の機会となりました。



まずは出航前の様子です。複数の船に分かれて乗り込み、東京湾をクルージングします。
ちなみに手前から2番目の船はラクシアという名前で、価格は1千万円。1番手前に見える船は1千万円をちょっと切る価格。個人的にはものすごく安く感じました。



天王洲アイルの港から、出発すると、すぐお台場に。海だと速いんですね。
しばらくするとモノレールの「ゆりかもめ」とレインボーブリッジが見えてきました。目線の位置が低いせいか、かなりのスピード感!



あー速いなー、と思っていたら、すぐにくぐってしまいました。右手を見ると、すごい位置からフジテレビが見えます。



東京湾から河川に入ると、一緒に出発した他の船も追いついてきて、併走してます。岸を歩いている人は、優雅なクルージングが気になるのか、皆に見られている感じがしましたが、ゆっくり走るのも気持ちがいい!



天王洲アイルからお台場、築地と回ってまた天王洲アイル、というコースで約40分。船のスピードというより、なるべく直線で走るから速いのか、かなり驚きました。


家族や友人を招いて、洋上のリビングのようにくつろぎながらシャンパンを楽しむのもよし、沖までいい釣りを楽しむのもよし、本を持ち込み大人の隠れ家として静かに、そして贅沢に時間を使うのもよし・・・・
船を所有する方達の気持ちが少しだけ分かりました。


大きさにもよりますが、写真のような船であれば、1日走って40リッター程度のガソリンで、しかも船の停泊料も、都内の高額な駐車場より安いくらいの価格で所有できます。フェラーリより安いので、車を複数所有されるなら、船を1艇持つのも悪くありませんね。


ちなみに、ラクシアという船の内装はこのような感じです。なかなか素敵です。


結局、楽しいひと時を演出する道具という点では、船もシチュエーションもインテリアも共通しているんだな、と改めて感じました。



伊藤博文邸跡地で藤見の会、その2 [2008年05月28日(水)]
こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。


伊藤博文邸だったこの地にある『開東閣(かいとうかく)』で行われた藤見の会の2回目をお伝えします。


これが藤見の会の主役、樹齢300年の藤の木。1本の木からこの花を咲かせています。日本でもここまで綺麗に手入れされた藤はなかなかないでしょう。



今度は開東閣(かいとうかく)の内装です。戦火により内部は焼失してしまったようですが、昭和39年に内装を復旧。それでもナラの木でしっかりとした内装を作り、賓客をもてなす大使公邸のようなデザインです。



天井を見てみると和でも洋でもない独特な細かい装飾が。どことなく箱根「富士屋ホテル」のメインダイニングの天井に似ていますね。よく見ると人が馬に乗っている絵がたくさん描かれています。



コチラはラウンジに並べられていたソファ。座り心地がいいのはもちろん、手触りのいい素晴らしいファブリックが張られているため、座るたびに素材の感触を楽しめます。このソファは世界的にも有名な品で、どこかで見たことがあるのですが、どうしてもメーカー名が思い出せない!



コチラはガラスの照明。分かりづらいかもしれませんが、手拭ガラスの集合体のようなデザインで、どことなくロブマイヤーに通ずる職人技を感じさせます。



他にもブロンズの照明や、壁紙を桐で表現した部屋などがありましたが、写真は5枚までしかアップできず・・・非常に残念です。


ただパッと見た感じ、調度品は一品物が多く、見たこともないインテリアばかりでした。現在お店で買える普通のインテリアでは、この建築の力に負けてしまうと思うので、バランスを取るには結局このような一品ものか、フルオーダーかも?と思ってしまいました。


皆様がくつろげるインテリアは何なのか、人それぞれなので、答えはありません。是非色々追求してみてくださいね。

伊藤博文邸跡地で藤見の会、その1 [2008年05月28日(水)]
こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。


先日、東京・高輪にある『開東閣(かいとうかく)』で藤見の会が行われ、伺ってきました。


開東閣(かいとうかく)とは、三菱グループの非公開倶楽部。三菱財閥の岩崎氏が、伊藤博文邸を購入し、戦火による被害を受けながらも代々受け継がれた旧岩崎邸です。


厳重な警戒と、敷地内には皇居を思わせるような木々が覆い、外観さえ見ることができない特別な建物です。今回は、藤見の会の様子と、旧邸にあるインテリアについて、2回に分けてお知らせいたします。


まずは外観。経年変化だけがかもし出す重々しい空気感。まるでお城です。入る前から身も心も引き締まる思いです。



中を通り抜けると、ゴルフ場より綺麗かも?と思えるほど手入れされた芝が広がる中庭。品川にこんな広い場所があるとは・・・



左側に目を向けると、綺麗な藤を発見。なんと300年の樹齢で、1本の木からこれだけ花を咲かせているそうです。



庭の奥に、下り道があり、そこには日本庭園と茶室があります。ここで国内外の要人をお招きし、お茶を楽しんだといいます。



中にはあがれませんでしたが、入り口が空いていたので覗いてみました。結構こじんまりとしていますが、これがお茶の世界なのでしょう。



いかがでしたでしょうか。
今回は建物の外観と、庭についての説明でした。次回は内装やインテリアにつていてご説明いたします。
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プロフィール
プロフィール
『ONESELF』編集長
国内外の家具ショップや工場などの現場を歩き回るインテリア家具専門誌の記者時代を経て、フリーマガジン『ONESELF』の編集長に就任。「大人のための上質な家具インテリアマガジン」を目指す『ONESELF』には「本来の自分自身を取り戻そう」との想いが込められている。現在、都内インテリアショップや空港ラウンジなどで配布中。
撮影:松本正和
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