スタジオの裏側お見せします [2008年08月05日(火)]
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こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。
先日、東京・水天宮に移転したスタジオの『オウル』の移転パーティーに参加してきました。 オウルのカメラマンの久保田育男さんは、ゲーテやエスクワイヤなどの雑誌に掲載されている写真を撮影するなど実力派のカメラマンさん。ONESELF創刊当時にも大変お世話になった方です。 前のスタジオも凄かったのですが、前回以上に凄く雰囲気のあるスタジオに仕上がりました。 通常はスタジオ内にモデルやインテリアをセッティングして撮影しますが、今回はちょっと引いたところから撮ってみましたので早速色々ご紹介します。 まずは、こちらが入り口。 大きな物も搬入できるよう駐車場があると助かります。オシャレな窓とシャンデリアが目印です。 ![]() できたばかりなのに、壁や床、窓を見ると経年劣化による味を出した雰囲気がすごいです。 端の方をよく見てみると、鉄骨や涼しげな扇風機が見え、離れたところから見ると新鮮な組み合わせです。 { ![]() こちらは外です。石の床、壁、柱でできた空間はヨーロッパのような雰囲気。実際の雑誌撮影は、背景が写らないような撮り方か、背景が飛んでしまうような(白っぽく見せて写らないような)撮り方をします。 ![]() こちらは白いスタジオ。離れて見るとかなり広い場所です。切り抜きの写真を撮影するときは、このような白い壁だらけの場所で撮影するんですよ。まわりに飾っているのはカメラマンの久保田さんの作品です。 ![]() こちらがその作品です。久保田さんが撮影した写真に、鉄のフレームをしつらえたアート。湿度など飾っている環境にもよりますが、フレームは2ヶ月前後で錆びてきて、良い味が出るそうです。 ![]() いかがでしたでしょうか? 自分の家の参考にしても良い雰囲気もあったかと思います。 本当はもっと色々なテイストの部屋があり紹介したかったのですが、1回のブログで5枚までしかアップできないので、それはホームページでお楽しみください。 もう一つ雑誌編集の裏話ですが、雑誌に掲載された写真やカタログをよく見てみると、今回紹介したオウルさんのスタジオと同じ雰囲気の写真があったりします。是非チェックしてみてくださいね。 |









