ドイツ老舗メーカーと七夕 [2007年07月14日(土)]
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こんにちは、『ONESELF』編集長の辻井です。
先日、ヨーロッパの家具を輸入販売している 『アイデック』というショップのパーティに行ってきました。 このショップは、ドイツのトーネット社の家具を 輸入していることで知られています。 トーネット社は、木を蒸気に当ててゆっくり曲げていく 「曲げ木」という技法を使い、 19世紀に世界で初めて家具のマスプロダクト化に 成功したメーカーです。 そのトーネット社の150年間売れ続けているという椅子を、 以前『ONESELF』誌面内の 「至高のインテリア」でも取り上げたこともありました。 さて今回、アイデックでは 「AIDEC MODERN EXHIBITION」と題し、 新作家具をお披露目していました。 中でも評価が高かったのは、秋田道夫さんがデザインした 「INCLINE(インクライン)」というソファ。 スケート靴のブレードをモチーフとした脚部が特徴で、 スタイリッシュなフォルムを実現していました。 ![]() また、七夕という時期でもあったので、 笹の葉と短冊が用意されました。 そこでふとこう書きました……。 ![]() ![]() どうか世界が平和になりますように……。 |







