200万超えのオフィスデスクで仕事の効率アップ? [2008年07月09日(水)]
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こんにちは。『ONESELF』編集長の辻井です。
先日、東京・恵比寿にある『カッシーナ』の本社で行われた、新作家具発表パーティーに伺ってきました。 カッシーナとは世界的に有名な家具ブランドの一つで、日本では高級家具の一つとして知られております。 今回はオフィス家具の発表会です。では色々と見てみましょう。 会場は既にたくさんの来場者。このブランドのパーティーはいつも人が多いです。 ![]() コチラが凄いデスクのTWIN WALL。 写真を見て何がすごいかすぐに分かる人は、相当な家具マニアです。というのは冗談ですが、実際、見てお分かりになるでしょうか・・・? ![]() では正解です。 椅子に座っている男性の右手にご注目ください。よく見るとデスクの表面に、男性の右手の手元の辺りから画面手前に向かって、うっすら筋みたいなものが見えるかと思います。実はここで切れており、左右の板をくっつけているために見える筋なんですが、その部分の足元はがらんどうで支えがないため、この部分だけでしっかり支えあう、つまり繋がっていないと、パソコンを乗せたり、ひじをついただけで真っ二つに割れてしまうんですね。 凄い技術力により、シンプル見えながらも機能的に作られているのです。 なかなか分かりにくくてすいません。 このデスクはパソコンを載せたことも想定し、配線を板の中に隠せるようなふたがあります。とことんこだわっております。 ![]() さて、気になる価格ですが、椅子やキャビネットなどを合わせて200万円以上。 トップマネージメントのためのデスクシステムというだけあって、スマートに見せながらも仕事の効率は図れそうです。 コチラはキャビネット。右側の扉が開いているのが見えますよね。この写真も分かりにくくて恐縮ですが、扉の隣に緑色に光っている部分があります。ここに特殊なカードを近づけるとロックがかかります。キャビネットの鍵はカード1枚かざすだけというなんともスマートな家具。こちらも95万円というなかなかのお値段。 ![]() 全体的に家具の素材がブラック系だったのと、開催時間が夜ということもあり、分かりにくい写真ばかりだったとは思いますが、なんとなく分かってもらえれば幸いです。 いい仕事はいい環境から。 人間関係や仕事内容はもちろん、家具や文具などの道具にこだわると、より気持ちよくいい仕事ができるかと思いますので、皆様の職場の環境を是非見直してみてはいかがでしょうか。 |








